第5回目は、6月のタカイシイギャラリーの個展等個人の活動だけでなく、COUMAの活動(横浜トリエンナーレ出品)、コズミックワンダー前田征紀とのコラボレーション等のグループワークでも知られる新進気鋭のアーティスト木村友紀と、P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクターとして、『デメーテル』の総合ディレクションや、横浜トリエンナーレのキュレイションなど、場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係プロジェクトを展開する芹沢高志さんをお招きし、後藤繁雄のナビゲートのもと、お二人がどのようにアートに関わられ、そしてそれを社会化していっているのか、伺いたいと思います。皆様のご参加、お待ちしております
ASP SALONはフランクに話しを聞く場にしたいと思っていますので、ぜひ質問してください。お客さんと作家さんという関係よりもっと近い形でできたらと考えています。
私見を申しますと、プライスを決める時というのは、ギャラリーとのすり合わせになると思います。ギャラリーは、普段お客様に顔をあわせておりまた、国内外のアートフェアや他のギャラリーでの設定に目を光らせております。そのアーカイブに照らし合わせて、これくらいならこういう人が買うということを考えながらつけるのがいいかと思われます。
しかし、なかなかうまくいったりいかなかったり、難しいですけどね。。