どの戦争でも、兵士になるのはその国の普通の若者たちだ。 映画「ONE SHOT ONE KILL」が、その入り口を描いたものだとすれば、「アメリカ−戦争する国の人びと」は、若者たちのその後を描いたものといえるだろう。二十歳そこそこの若さで、戦争を経験した人々は、その後、どのような人生を生きてきたのか。
>COPPERFIELD さま
>「ONE SHOT ONE KILL」も、気になっていましたが、この作品と「アメリカばんざい」のシーンが、かなり使いまわしされていそうなので、多分観ないと思います。
海兵隊の入隊シーンは「アメリカばんざい」「アメリカ―戦争する国の人びと」にも出てくるのですが、「ONE SHOT ONE KILL」では具体的な訓練シーンがたっぷり出てきます。
個人的には「アメリカばんざい」「アメリカ―戦争する国の人びと」では、入隊後の姿がほとんど出てこないので、その部分では少しがっかりしたので、「ONE SHOT ONE KILL」を見て、興味深いことが多かったです。