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開催終了◆11/21〜「アメリカ帰還兵 IVAWイラクに誓う」11・12月連続上映会◆

詳細

2009年11月17日 12:57 更新

◆「アメリカ帰還兵 IVAWイラクに誓う」の11・12月の連続上映会のご案内です。 
同時上映は『労働者に権利を!市民に電気を!―2009年イラク・バスラのメーデー』(制作:サナテレビ番組)です。お誘い合わせのうえご参加ください。

★会場・日程の詳細は 
上映案内ホームページ「アメリカ帰還兵 IVAWイラクに誓う」 http://peacetv.jp/movie.html をご覧ください。

*上映会の収益をイラク・バグダッドの市民メディアSANAテレビ局の運営資金に送ります。 

<推薦のことば>

◆堤 未果氏◆
「傷ついた帰還兵達がさしだす真実を、今度は私たちが受け止め手渡してゆく。どうか彼らの声を聞いて欲しい。世界をつなぐ貴いバトンが決して途切れないように」

◆土屋 豊氏(ビデオアクト)◆
「『民主主義は軍隊では守れない』このシンプルな事実が、アメリカ帰還兵アーロン君の言葉からリアルに響く。まず私たちにできることは、彼の言葉を感じ、伝え、広げることだ」

◆参加費は全会場同じです。
参加費:大人:前売 800円/当日 1000円
    65歳以上・学生・障がい者 500円(前売・当日共通)

◆問い合わせ先◆
イラク平和テレビ局 in Japan  
    (090)3623−8202  E−mail:info@peacetv.jp

<映像紹介>
?『アメリカ帰還兵IVAW イラクに誓う』
「許しを請うのではなく……」
「イラクの人々と直接連帯できることがわかった。これをみんなに伝えたい」

 2003年アメリカ陸軍兵士としてイラクに派遣されたアーロン・ヒューズは、そこで多くの不正義と、人間破壊の現場を目の当たりにする。
 2001年9月11日、ニューヨークで起こったテロ事件を見て、T・Jブオノモは「自分たちの国が攻撃されている、米国を守らなければならない」と軍隊に入隊する。が、イラク戦争に反対の声を上げ2007年除隊させられる。
 IVAW(反戦イラク帰還兵の会)で活動していた彼らが、2009年3月再びイラクを訪れた。抑圧者ではなく、この戦争と占領を終わらせるため、イラクそして世界の人々とともに歩んでゆく決意を、イラク国際労働者大会の壇上で彼らは語る。
 元占領軍兵士のことばは、イラクの人々にどのように響くのだろうか。
 IVAWの新しい歩みの始まりの予感が……。

?『労働者に権利を!市民に電気を!―2009年イラク・バスラのメーデー』

2009年5月1日、イラク第2の都市バスラで労働者とIFC(イラク自由会議)が州政府に向かってメーデーのデモを行いました。
「占領にノー」「労働組合の権利を認めろ」「バスラは電気を要求する」という声を上げて労働者、市民の切実な要求を政府当局にぶつけました。
サナテレビは、メーデーに立ち上がったバスラの労働者の生き生きとした闘いを報告しています。



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  • 2009年11月21日 (土) 〜12・19全国各地で上映会
  • 東京都 大阪・京都・奈良・兵庫・神奈川
  • 2009年11月21日 (土) 締切
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参加者
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