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開催終了たのしいエコハウス〜そして、エコハウスは世の中を変え〜

詳細

2007年10月07日 23:56 更新

◆JIA建築家と考える住まいづくり/2007年度 「暮らしから考える住まいづくり」特別セミナー◆
  たのしいエコハウス〜そして、エコハウスは世の中を変え〜

自らのエコハウスを建てた経験と、その住まい方を「エコハウス私論」に著した小林さんの講演会です。

主催:(社)日本建築家協会 関東甲信越支部 住宅部会

講師:小林光(環境省官房長)

詳細・申し込み方法・問い合わせについては以下のサイトからお願いします。

JIA建築家と考える住まいづくり/2007年度 「暮らしから考える住まいづくり」特別セミナー
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/seminar_a/detail/445.html

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月08日 20:54

    こんばんは。エコハウスの関西での公演とかあるんですか?
    ご存知なら教えてくださいわーい(嬉しい顔)
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月08日 21:56

    いろはにまなとさん
    今回は残念ながら関東だけの講演です。
    (社)日本建築家協会の近畿支部もありますので問い合わせてみたらいかがでしょうか?

    (社)日本建築家協会
    近畿支部 http://park18.wakwak.com/~jia-kinki/
    関東甲信越支部住宅部会 http://www.jia-kanto.org/jutaku/
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月11日 17:37

    クローバーエコハウス??ってどんな家なんでしょう?気になります。
    OZONEにも久々に行きたいし申し込んでみようかと思います。

    最近、多機能なダンボールハウスも都内で見かけますが。。。
    あれを設計する人達もある意味すごいし地球に優しいエコハウスの気がするのは気のせいでしょうか!?あせあせ
  • [5] mixiユーザー

    2007年10月12日 01:28

    外断熱のような、最近の「エコハウス」ではありませんが
    昨年秋より「壁と天井の全てが珪藻土塗り」のマンションに住んでます。

    断熱からくる「エコ」ではありませんが、梅雨から初秋にかけての間
    室内の湿度を低く(60%前後)保ってくれる珪藻土のおかげで
    来客時を除けば、ひと夏で5、6回しかクーラーを使わずに済みました
    普通の住宅街に建つマンションなんですけれど。。。

    なにせ、仕事を終えて家に帰り
    ワイシャツを脱いでうろうろしていると
    みるみるうちに汗が乾いて行くのがわかるんです。
    快適ですよ〜。

    こういうのも、エコって言えるかな?と思いまして。
  • [6] mixiユーザー

    2007年10月14日 12:25

    miwaさん
    興味を持っていただいてありがとうございます。
    多機能なダンボールハウス・・・とは??

    せらおさん
    マンションで珪藻土塗りですか。
    湿気を取るとかなり涼しさが違いますね。
    クーラーの使用回数が激減したなら立派なエコなのでしょうね。

    ***

    小林さんが過去に行った同趣旨の講演録を貼っておきます。
    2002年に行われたものなので、今回の講演ではその後の変化なども伺えるかと思います。

    環境を考える経済人の会21主催の寄附講座での講演議事録
    http://www.zeroemission.co.jp/B-LIFE/SFC/speech02/sp0226.html
  • [7] mixiユーザー

    2007年10月20日 20:25

    行って来ました。
    とても興味深い内容でした。
    これから家を建てる人も、
    すでに建ててしまった人も参考になるかも知れません。

    簡単に概略だけ日記にしたのでそれを転記しておきます。

    ******
    小林さんのエコハウスを作ろうと思い立つに至る経緯は、
    二世代住宅建築のため、
    ご両親である老人世代のことも充分考えて設計をしたら
    結果的にエコハウスになった、という。

    高齢者は一般に体温が低いので暖房をガンガンつける。
    これはエコにとって良くない、ならば太陽光パネルで暖房したらどうか。。
    ということもあったみたい。

    詳しいことは小林さんの著書「エコハウス私論」にもあるのでそれを参考にして欲しいが、
    太陽光パネルの設置場所による暖房効果の違い、
    夏には100度になってしまうお湯の熱を何とか出来ないか、
    老人世代にはたいへんありがたいソーラーシステムによる床暖房、
    (実家もソーラーではないけれど床暖房にしたら父は体調がいいようだ)
    薪ストーブの利用、雨水タンクからの植物への水遣り、
    地下室がある部分は地下水の層に浮いていることになるので
    一年を通して室温が一定であるので、
    特に夏はここからの冷気をダクトを通じて居室に入れていること、
    などなどについてジョークを交えての解説が続いた。

    環境対策として竣工時までに出来たこと、追加したこと、
    そしてやりたかったけれど色々な要因で出来なかったことも表になっていてわかりやすい。

    エコハウスにする前とエコハウスにしてからのCO2排出量や天候の違いによる差、
    そして環境対策費用にかかったコストの回収のグラフなど定量的に示されていて面白い。

    住み始めてから追加したことの中には、
    屋上緑化、白熱灯をインバーター点灯の蛍光灯にしたこと、
    老人室に、ハロゲンランプの暖房器具を入れたこと
    (こちらのほうが風の吹き出しがないので温かい)、
    可動ひさしを設置して夏の暑さを緩和したことなど、
    既存の住宅でも採用出来る項目もある。

    最後にフロアからの質問があった。

    いわく、コスト回収にはランニングコストや金利上昇分は入れていないのでは?
    というもの。

    これに対して小林氏は「確かにそれを含めて計算すると持ち出しになってしまっているが、
    その分は『地球に住まわせてもらっている家賃』と考えています」
    と仰っていた。

    小林さんは、エコハウスのキーワードは『断熱』と『床暖房』だと言う。

    出席者の中の専門家からの補足によると、
    「太陽光温水器」「多層ガラスによる断熱」が
    費用効果も高くCO2削減に最も効果があるそうです。

    我々も、地球に住まわせてもらっているという感覚を忘れないで、
    出来ることをしていかないといけないと改めて思った。


    【ご本人は政府の役人だけれど、著書に書かれたことと
    今回の講演はあくまでも私人としての立場ですと何度も強調されていました】
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  • 2007年10月20日 (土) 土曜日 11:00〜13:00
  • 東京都 リビングデザインセンターOZONE8階セミナールーム
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