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開催終了yokosukan 神奈川新聞連載にむけてスタート

詳細

2005年07月15日 15:09 更新

 ヨコスカンは神奈川新聞より連載記事のオファーを受けています。テーマは「未来の三浦半島について若者が語る」500字程度。

 まずはお手並み拝見ということで2、3書いてみい、だそうです。みんなの凄腕見せてみろっ!ということでここに各自の自信作をアップして下さいませ。

 今後の勢い、方向性を決める大事な1発目から3発目くらいまで大募集します。ふるってご参加、よろしく。


以下名誉会長の遺言


ヨコスカン皆様

新聞は、連載といえど、一話完結型です。
(ニ、三名でリレー型にしたり、一人で、上、下と二週に渡って書くとかは、自由にやってもらって構わないのだけど。)


基本的な全体構成は、「未来の三浦半島について若者が語る」です。

そういう点で、今回は、横須賀のどこか、次回は、逗子のどこか、その次は、三浦の・・・というような調整は、必要かもしれません。

もちろん、三浦半島王国設立みたいなマクロな視点で書く回があっても良いので、あえて、みっちり連載のスケジューリングをしなくても良い気もします。

希望者の提出したテーマを見るに、横須賀に偏ってますので、今回の「おまえら、本当に書けるんか?ほな、2,3書いてみぃ。」という新聞社の要求に応えると共に、今後の水先案内としての役割も担ってください。


ヨコスカンの紹介文は、毎回、文頭に神奈川新聞が説明をつけます。ヨコスカンがどうだ、というより、いち若者として、(かつ、ちゃんとした論法で)書いてください。

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2005年07月19日 21:57

    ベイベ。行きます。
    漠然と未来を語る編。

    なにか楽しく新聞を読めないかと思ったけど、ボロボロ。
    専門用語を入れたらカッコはいいけど、なにか読んでて楽しさが半減してしまう・・・っと難しい。




    さあ、旅に出よう。

    自分の好きな洋服屋・CDショップ・アクセサリー屋・本屋・美容院・カフェ・映画館…といったように、小さい時から、まちを徘徊し遊ぶ若者たちのその視線は、好奇心により自分の育ったまちの外に向けられる。遊び続けている内に、そのまちの魅力を知り、青年が社会人へと変化すると、生まれ育ったまちを離れてしまう傾向があるが、横須賀で育った若者は少し違う。離れて行ってしまう傾向があるが、ある時期になると横須賀に帰ってくるという、一種の鮭みたいな特性がある。
    自分の生まれ育ったまちを本能的に感じ取っている。
    分かる気がする。横須賀に帰ってきた独特な感覚は、三浦半島の自然と風土・人柄がそうさせているのだろう。
    鮭の特性として注目したいところが産卵しに帰ってくるところだ。
    本能的にまちを愛するなかで、どんな未来の卵を産み、どのような孵化を見せ、まちを創って行くのだろう?その未知数は測りきれないが、まずはしっかりとした卵を産むために、旅に出るとしよう。
    私たちの祖先はいかに創ってきたのか?風土・民族・独自性はどこにあるのだろうか?
    過去を探る旅から未来を目指す旅へ。そこに未来の三浦半島があるだろう。

    以上、493文字でモジモジ。
  • [2] mixiユーザー

    2005年07月20日 01:45

    横須賀市民歴2年の僕ですが、ちょい違う見方で。
    知識も無いし難しい事いえませんが。
    横須賀に偏ってすいません。

    「三浦半島の持つ独特のオーラ」
    進学先、そして4年間を横須賀市民として暮らす事が決まった高3の冬。関東に住んでいながら横須賀が神奈川にあることすら知らなかった。
    初めての横須賀中央ー独特な雰囲気に飲み込まれる。第一印象「ここは他の街にはない何かがあるー。」何も分からないまま横須賀市民になり、数ヵ月余りで、ドブ板のイリーガルなオーラ、葉山のシーサイドドライブコース、ハイスピードなレッドホットな京急線、観音崎の自然のままの自然、米軍基地という名のスモールアメリカ、更に山を下りるとすぐ海岸という密接した自然と、唯一無二の三浦半島の魅力、オーラに完全に惚れました。20年近く生活した地元と同じくらいの愛着と親近感。
    しかしながら、やはり県外の三浦半島の知名度はまだまだ低い。この街の良さをもっと県外の人に知ってもらいたい。そんな時に出会ったのが、このヨコスカンでした。数少ない県外出身ですが、だからこそ第三者的とでもいいますか、客観的にこの半島の持つ可能性を見ることが出来ると感じてます。 いつまでもこの素晴らしい自然と、他には無いワールドワイドな街の雰囲気をこれから先も維持、いや、発展させられるよう少しでも力になれたら、そう思います。
  • [4] mixiユーザー

    2005年07月21日 21:20

    22日の24時までに作品エントリー、23日の20時までに投票をお願いしま〜す。票はひとり2票まで。自薦他薦問わずとします。よろし〜く
  • [6] mixiユーザー

    2005年07月22日 04:28

    akiです。書いてみました。
    稚拙かな 構築苦手でって言い訳だ・・
    意見どんどんお願いします。



     横須賀が好き!

     どこかへ旅行に行くと、つくづく横須賀が好きだなあと思う。みんなにも伝えたいけど、「どこがどうだから、横須賀が好き」って、それだけじゃない。もっともっと心の奥からあふれるきもちがある。
     今はこの切ない想いを抱いているだけで、どうしたらもっと横須賀がおもしろくなっていくか、自分たちで盛り上げていこうとは、私は考えていない。(ヨコスカンに反するかな?)
     生活のなかで、横須賀をただ感じてー細胞一つ一つでしっかりと感じてー、横須賀と愛を深め合いたいのだ。
     私は、先述の通り横須賀が大好きだけど、三浦に住む人は三浦を、逗子に住む人は逗子を、そしてもちろん、横須賀に住む人は横須賀を、みんながそれぞれのまちを愛してほしいと思う。
     一人一人がまちを愛して、まちが愛であふれたら、きっともっと魅力的なまちになる。
     自分たちの住むまちを愛することが、そのまちの未来を築きあげていくうえで、最も重要なことだと思うから。
  • [7] mixiユーザー

    2005年07月22日 13:23

    とりあえずこっちでいきま〜す。大幅に変更のつもりがトーンダウンで地味に修正。やれやれ。



    Title:半島の光と陰を使いこなせ


     この春に藤沢から横須賀へ引っ越すと同時にヨコスカンに加入した。その横須賀のある三浦半島。「半島」とはよく言ったもので、正に半分「島」だと思う。よくも悪くも「島国」気質を感じることが多い。

     横須賀の開国、防衛、駐留の拠点としての歴史は、独自の基地前文化と、諦めと抵抗(さっぱりしてるけれど内弁慶)のねじれた精神をひとびとに与えている。三浦半島特有の谷戸もある。基地や島国気質は、外部に対して肯定的に伝えることが難しい。そのためか横須賀、三浦半島は積極的な発信が苦手のようで、実際に来てみるまでほとんど何も知らなかった。ところが来てみればねじれの中には光と陰のコントラストがあり、豊かな表情をつくり出している。もったいない。

     ふと気付く。横須賀出身の芸能人はこの部分を実にうまく利用しているのに、と。山口百恵さんが「今までのアイドルとは一線を画していた」のはまさにこのコントラストが愛されたからだ。HIDE?窪塚クン?半島文化は実は人気があるのだ。

     横須賀・三浦半島のあっけらかんとまっすぐな力と歴史や地理が刻んだ陰をデザインして発信していくことが僕のヨコスカンでのテーマ。百恵さんに見出した手法でもって魅力をPR出来れば横須賀、三浦半島はまだまだ変われる。もっとひとを引きつけられる。それがヨコスカンの目指す半島の未来。


    あー結論むしろ弱まったかも。許せ。



    黒ちゃんのええね。ヨコスカンをよく表せてる気がする。結論にも少しボリュームが欲しい。

    明ちゃんのはスゴく横須賀っぽい。僕が横須賀に感じるポジティブさはこんな感じ。これはこのままでまずは良いのかと。

    タケしゃん。最後の一文をも少し膨らますのはどう?あと+とーはイメージが強すぎるかと。スロウとファストみたいな(ちと違うけど)言い回しで良いのないかな。

    フカーダは前の方がイメージ湧きやすかったような。だからどうこおうって訳じゃないけど、なんか薄まった気がする。うむ。



    実はショウくんに期待してたりして。

    ではでは。
  • [9] mixiユーザー

    2005年07月22日 23:37

    とりあえずではあるかもしれませんが、最低限の配慮をほどこして修正を加えたつもりです。 合計503字。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    ヨコスカン神奈川新聞連載企画       三浦半島の未来



    Title: 惹かれあっていくもの


     三浦半島では東西でまったく違った都市の性格が浮かび上がってくるようにおもいます。常に変化をつづける都市開発の東海岸、これを爆発的なエネルギーの集積【+】とすると、自然と歴史を守りながら築かれてきた西海岸は、優しくとも力強いエネルギーの溢れる癒し【−】の土地。この【+】を都市開発に、【−】を自然保護へとそれぞれ換言したとき、この二つは相容れないもののように思えてきます。が、それではいけません。何より、ぼくたち現代人にとって都市と自然は、どちらも欠くことができないものであるはずです。二つはまるで磁石のN極とS極のように惹かれあっていく運命にあるもの

     三浦半島の内陸は未開拓の谷戸が多く残る場所です。東海岸と西海岸、この一見すると対立するようにみえる二つの色は、この先、三浦半島の内部でどのように混ざり合い,どんな色を醸し出し、どんな素晴らしい絵を描くことができるのか。木を切り倒して建物を建てるというだけの道を進んではいけません。都市開発と自然保護をうまく共存、調和させていくことが、この三浦半島でならこの先もずっと可能だと私は信じていますし、そのような三浦半島の未来をかならず実現していきたいと考えます。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • [10] mixiユーザー

    2005年07月23日 00:12

    えっと、何時までだった?

    参戦しようかな。
  • [11] mixiユーザー

    2005年07月23日 01:55

    切り込み隊長より朝までとのご回答をいただきました。たぶん。
    わたくしどもは徹夜?…そうらしい。

    ともにがんばりますかぁ?
  • [12] mixiユーザー

    2005年07月23日 03:45

    ビビれ。2本書いた。

    (タイトル未定)573文字

    「昼夜間人口比率」――
     一つの市域において昼間と夜間とでは、どちらの人口が多いか目安となる数値だ。
     三浦半島の三市一町の昼夜間人口比率は、それぞれ百%を下回る(横須賀市88・8%、逗子市77・0%、三浦市82・6%、葉山町69・4%―H14・国勢調査)
     百%を下回るのは、仕事や学業の為に市外に出ている人が多い都市。百%を大きく下回る都市では、「この街、元気が無いのかな」と推測できる。
     昼間に加え、アフターファイブや休日を我が街で過ごす人が少ないと、お金も地域で回らない。結果、街に元気がなくなる。そんな寂しい街に誰が住み続けたいと思うだろうか。将来、活気づくだろうか。これが、三浦半島の課題の一つだ。
     そこで、「職住遊(しょくじゅうゆう)近接型」という都市づくりに注目してみる。我が街で働き、住まい、学び遊ぶ環境をつくろう、自ら街を盛り上げようという試みだ。
     三浦半島――都市の基盤が整い、また自然環境に恵まれたこの地域ならば、職住遊近接型を実現できるはず。それには、三市一町がネットワークを強め、三浦半島での雇用計画を立て、住宅政策を練り、子供の大人の学び場・遊び場を今よりも数倍増す必要がある。その結果、昼夜間人口比率が百%に近づくことが望ましい。まずは、この地に住まう人たちが、今よりも多く地域で働き、学び遊ぶ必要がある。
     さあ!皆で我が街に出よう!
  • [13] mixiユーザー

    2005年07月23日 03:47

    オレ、大学のレポートやんなきゃいけにのに。。


    デザインタンク

     将来は、三浦半島を拠点に「デザインタンク」を構えたい。
    「シンクタンク」はその名の通り、頭脳・思索を資本にして商売をする企業や研究所のこと。例えば、「まちづくり系シンクタンク」は、都市に関する様々な技術や仕組を開発し、都市政策や地域戦略として売り出す。
     デザインタンクは、そのデザイン版といえる。都市づくりの過程で技術的な課題が必ず発生する、それを解決する為に考え出したデザインが、デザイナーたちの感覚や感情、美意識などを伴って市民や行政、地域企業に提供される。デザインの思考と運動を資本とする点でシンクタンクよりも次元が高い。
     例えば、「開発から地域管理までの一連の活動を住民自ら進めることができる時間割表や情報誌のデザイン」「地域の会合や自治体の委員会で、毎度のように挙がる話題や議論を整理し、普遍化・ヴィジュアル化(視覚化)したガイダンスツールの制作」「市民協働の円滑化と目標達成までの共通理解を深める体験型ゲームやユニバーサルグッズの開発」など。都市・地域とデザインの関係は、可能性に満ちている。三浦半島づくり、地域づくりに取り組むデザインタンクを目指して試行錯誤が続く。
  • [14] mixiユーザー

    2005年07月23日 06:24

    おはようございます。
    国語嫌いになり早18年。そんな年季入りの私が516字で作文。
    さすが計画屋さんの書く文章です。形がありません。
    あなたの頭に絵は描けるでしょうか?不安です。
    結構、イってます。


    untitled;
    「原風景」という言葉があり、それは幼い頃からの体験より生ずる様々なイメージのうち、風景の形をしているものをいう。人は、無意識のうちに大なり小なりこの原風景とやらを頼りにものを創るらしい。
     さて、神奈川と言えば…川崎・横浜・鎌倉と、どこも四季を問わずにぎわう、我がかながわの誇る街が挙げられる。それら同様に南端に位置する三浦半島にも、まちの色が濃く存在している。半島が故に海に囲まれており、南端が故に豊かな緑にも支えられている。
     人々は、生活するその空間を保全・創造することを昔から繰り返してきた。その営みは、この地で育ち、育てられた人、またそこに住まう人、そこで商う人すべてに任せられる。三浦半島においては私たちにそれが任される。
     「まちをつくる」とは、建築物など目に見えるものを作ることにより成し得ると思われがちであるが、それだけでは足りない。その上に暮らす人々とのつながりを得た時、はじめてまちのかたちとなる。そして、それらが積み重なり歴史・文化が生まれ、まちがつくられる。
     人の奥底にある原風景を尊重しながら、そのお互いを感じながら暮らす。また、自分のそれを少しでも伝えながらこの土地でまちをかたちづくる。それが私たちの仕事だ。


    あー…最後弱い…皆さんにより補強されたし
    赤ペン先生係ははまた後で…やるよぉ

    わたしも文章がクサれかけてるぅ?
    今回、危機を感じました。
  • [15] mixiユーザー

    2005年07月23日 06:30

    第1段落から第2段落をつなぐ、接続語、求む。
    本当は間に3段くらい入れたいんです。

    あと、三浦半島につながらないんです。具体例、求む。

    根本的なところをつくお願いでごめんなさい。


    新聞学科に通ってたのに、新聞社へいくことを諦めた友だちに。
    ごめん。
  • [16] mixiユーザー

    2005年07月23日 12:18

    しまった。国勢調査はH12年だ。頑張れ学生。
mixiユーザー
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