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開催終了今、星のカラダが

詳細

2007年06月21日 02:29 更新

ペルセパッサオイリュトミー団  オイリュトミー公演
 

 「今、星のカラダが」 


監修:笠井叡
ピアノ:上田早智子

会場 仙台市青年文化センター シアターホール

日時 2007年7月4日(水)
19:00〜20:20

全席自由2,500円(当日2,800円)、小学生以下1,300円

 

 オイリュトミーはルドルフ・シュタイナ−によって、20世紀の初めに創始された身体芸術です。すでに100年近くの伝統を有していますが、バレエ以外に100年の歴史を持つダンスは、現代においては希有なものと言えるでしょう。
 芸術の創造主体がその客体である、つまり、作家が既にその作品であるというのは、ダンスの特権であると同時に、ダンスの悲劇でもあります。この特権と悲劇にもっとも忠実であろうとしたのが、バレエとオイリュトミーです。
 双方に共通しているのは、ダンスの唯一の作品は、そのダンサーの身体そのものであるということ。
 神が人間を土塊の中から造り出したように、今日機械の中から、人間が人間のコピーを、クローン人間として造り出そうとしています。しかし、オイリュトミーは目覚めた意識の中から、再び人間の身体を言葉と音楽の力によって、新しい人間として創造しようとするのです。
 久しぶりの仙台公演です。生命の限りを尽くして、舞台にのぞむ所存です。ご来場を、心よりお待ち申し上げます。
    
                       笠井叡


作品

L・v・ベートーヴェン作曲 ピアノソナタ第32番
S・ゲオルゲ作 「恍惚」
M・ラヴェル作曲 鏡より「悲しみの鳥」




問い合わせ 月のピトゥリ/022-224-6946

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  • 2007年07月04日 (水)
  • 宮城県 仙台市
  • 2007年07月04日 (水) 締切
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参加者
1人