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開催終了大阪・兵庫 語り芝居 宮沢賢治 「呼吸する世界」

詳細

2008年10月22日 21:27 更新


管理人様、スペースをお借りします。

宮沢賢治の作品を、オムニバスの語り芝居でお聴きいただきます。

言語造形劇団「ことばの家」による公演です。

11月最初の連休に、皆さまのお越しをお待ちしております!
http://www.kotobanoie.net/kenji.html



      ●〜●〜●  語り芝居 宮沢賢治 「呼吸する世界」  ●〜●〜●


          わたしたちが生きているこの世界の深さ、浅さ。
     それはひとりひとりの人間の生き方の深さ、浅さに対応している。
        世界をどう捉えるかは、ひとりひとりの人に任されている。

          宮沢賢治が世界を、人生を、どう捉えていたか。

                語り芝居というスタイルで
        彼の世界観・人間観にこころから迫ってみたいのです。

           この舞台を通して、現代を生きるわたしたち
              ひとりひとりの世界観・人間観が
             あらためて見直されることを目指して。


満月日時・場所
  
 ・姫路公演 
   2008年11月1日(土) 開場13:30 開演14:00 終演予定16:00
   兵庫県姫路市環境ふれあいセンター (tel 079-235-2268 山陽電鉄西飾磨駅 徒歩1分)
   http://www2.wagamachi-guide.com/himeji/Map.asp?id=35800&isslist=on&isbcode=on&blist=10,20,30,40,50,60

 ・大阪公演    
   2008年11月2日(日) 開場13:30 開演14:00  終演予定16:00
   大阪市立住吉人権文化センター 1F 大ホール
         (tel 06-6674-3731 南海高野線「住吉東駅」下車徒歩5分
                        阪堺上町線「神ノ木駅」下車徒歩3分 )
    http://www.ochra.or.jp/jinbun/sumiyoshi/index.html


満月プログラム

  「注文の多い料理店 序」
  「サガレンと八月」
  「手紙1 (竜の物語)」
  「学者アラムハラドの見た着物」

  休憩

  「手紙2 (王と娼婦の物語)」
  「なめとこ山の熊」


満月 出演 : 伽音 経子 ・ 榊 法子 ・ 佐野 孝代 ・ 諏訪 千晴
         乃村 葉子 ・ 花岡 宗憲 ・ 吉田 史子 ・ 諏訪 耕志

満月音楽 : 吉田 幸平 (Henlywork http://www.myspace.com/henlywork)

満月演出 : 諏訪 耕志 (「ことばの家」主宰)

満月入場 : 1000円 (小学生〜20歳まで 500円)
   (お席に限りがありますので、なるべくお早めにお申し込み下さいますようお願い申し上げます)

満月お申し込みフォーム : http://www.kotobanoie.net/kenji.html#form

満月お申し込み・お問い合わせ  「ことばの家」 http://www.kotobanoie.net/access.html
                    姫路公演後援 姫路こころの事業団 
                     TEL:079-247-0250 FAX:079−228-6581


るんるん「ことばとドラマのためのシュタイナー学校」 
   09年4月からの第二期生も募集します。 http://www.kotobanoie.net/drama.html



ムード「ことばの家」が目指すこと  ことばの生きたかたちと動き

  ことばの母音、子音、すべての音韻はかたちと動きを持っています。
  「あ」なら、開かれていくようなかたち。
  「い」なら、縦に真っ直ぐに空間を貫くようなかたち。
  「k」なら、何かに当たっても変形しないような鋭いかたち。
  「m」なら、曲線と共に動きゆくような柔らかなかたち。

  ことばを話すわたしたちが、ひとつひとつの音韻が持つかたちと動きを共に生きながら、
  その響きに耳を傾けながら、ことばをいきいきと深い呼吸を通して発音していく。
  それは空間にかたちと動きを与えていくことです。
  ことばを話すことによって空気を造形していくこと。
  そのいとなみを言語造形と呼んでいます。

  そのように言語を造形することによって、ことばの持っている意味と共に、
  意味以上のことばの更なる深み、人間の感情の更なる深みが、
  語り手と聴き手の間に立ち上がってきます。

  紙に印刷された文学作品を人間の息遣いが通ういきいきとしたものとして言語造形していく。
  そのとき、普段、人が見過ごしてしまいがちな、ことばのことばたるところ、
  人間の人間たるところもが立ち上がってくるのです。

  わたしたち「ことばの家」は、言語造形を通して、そのことを目指しています。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月29日 07:52

    ことばだけで、物語りの絵姿、感情が力強く立ち上がってくる。

    そんなことばの力を信頼しながら、ことばの音、響きに信を寄せながら、
    わたしたちは舞台づくりをしています。

    今週末と日も迫ってきていますが、
    一人でも多くの方に聴いていただく事を願っています。

    どうぞいらしてください。
  • [2] mixiユーザー

    2008年11月08日 10:07

    先日は、たくさんの方々にご来場いただきまして、
    まことにありがとうございました。

    このコミュニティーにも掲載させていただいたこと、感謝しています。

    わたしたちのブログにに当日聴いてくださった方々からのご感想を掲載中です。
    もしよろしければご覧下さい。

    http://kotobanoie-family.seesaa.net/article/109223699.html

    http://www.kotobanoie.net/past.html#kenji
mixiユーザー
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  • 2008年11月02日 (日) 14:00〜16:00
  • 大阪府 大阪市住吉区
  • 2008年11月02日 (日) 締切
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参加者
1人