□The Hand(ザ・ハンド) 日本での精力的な活動で多くのファンをつかんだRachael Dadd(レイチェル・ダッド)とKora(コラ)をはじめとする弦楽器奏者・シンガーのWig Smith(ウイッグ・スミス)によるデュオ。唄とコラ、ギター、バンジョー、ウクレレなどの弦楽器アンサンブルによって、りんご、みつばちやすずめばち、ロシアのおとぎ話、ボートや水上での生活について唄う。イングランド・ブリストル在住。新作『BERRIES FROM THE RUBBLE』が2008年12月にリリース。 http://www.myspace.com/thehandand
□Racheal Dadd(レイチェル・ダッド) 英国ウィンチェスター出身。現在はブリストルを中心に活動し、06年に『SUMMER/AUTUMN RECORDINGS』を日本でリリース。その爽やかで優しく、ときにサイケデリックなアコースティック・サウンドが、女性/ファッション誌、雑貨店やカフェなどでもジワジワと浸透している。08年1月から来日。GONTITIの30周年記念アルバムにも参加するなど、日本国内での評価の高まる中、新作『AFTEER THE ANT FIGHT』を11月1日にリリース。 http://www.myspace.com/rachaeldadd
□Wig Smith(ウイッグ・スミス) ブリストル在住のシンガー/プレイヤー。アフリカの民族楽器Kora(コラ)や、ウクレレ、ギター、ピアノ、ハーモニウムなど多彩な楽器を演奏し、温かな音楽を作っている。初来日となる今回のツアーでは、レイチェル・ダッドとのデュオ、ザ・ハンドでの演奏加えソロ曲も披露予定。ソロ作として『a means of escape through a hedge』も完成している。 http://www.myspace.com/wigsmith