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開催終了今回は「13の月の暦と旧暦、月と香りの関係」に迫ります。

詳細

2006年10月26日 09:48 更新

告知失礼します。
カフェスローで『農と旧暦の夜の宴』をやります。
今回は「13の月の暦と旧暦、月と香りの関係」
にアプローチしてみます。
ムーン・カレンダーを使っている人、今イチ13の月の暦がわからないと思っている旧暦ファンの人は必聴です。

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『農と旧暦の夜の宴』
Vol.8 旧暦の重陽の節供(9月9日)

私たちのからだにあったはずの本来の感覚の取り戻し。
季節と気持ちよくシンクロした
自分たちの和暦を作っていけないでしょうか。

重陽は、エネルギーの最も高い、9(奇数=陽)が重なる日です。
今回は少し趣向を変え、冨田貴文さんをお迎えして
13の月の暦にまつわる数字の力の話を、
また、重陽の節供は菊の節供とも言われることにちなんで、
並木芳美さんには、菊の香りによるチューニングをしていただき、
月と香りの関係のお話をお聞きします。
音楽は菊の節供の始まりとされるお話にちなんだ
謡曲「枕慈童』(伊藤信子さん)と
ムビラトロンのアフリカン指ピアノの演奏です。
秋の夜長をゆっくりとお楽しみください。

期日:10月28日(土)
場所:国分寺カフェ・スロー
開場:18:00
開演:18:30
終演: 21:40予定
前売:2000円(1ドリンク付き)
当日:2500円(1ドリンク付き)
問い合わせ:国分寺カフェ・スロー(042-314-2833)
(火曜日と水曜日は定休日です。)
e-mail:cafeslow@h4.dion.ne.jp
URL: www.cafeslow.com                
 
出演者
お話:冨田貴文(13の月の暦と和暦)
香り:並木芳美(月と香り)
謡曲:伊藤信子(枕慈童)
音楽:ムビラトロン

進行:Oto、松原麻衣
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『農と旧暦の夜の宴』Vol.8 旧暦の重陽の節供の出演者紹介

お話
●冨田貴史(とみたたかふみ)
千葉県生まれ。現在名古屋在住。元ソニーミュージックの音楽マネージャー。2002年の春に退社。その後、イベント企画やクラブDJなどの活動のテーマを「世界平和」に集中させていく。2006年は、チェルノブイリ事故20年イベント、「アースディ愛知2006」、地元名古屋市守山区役所での「平和のための戦争展守山」などを企画・制作。全国各地での「六ヶ所村ラプソディー」や「ホピの予言」の上映会や六ヶ所村関連イベントを企画。「平和省プロジェクト」運営委員、「平和の会守山」事務局。戦争や競争・対立によって成り立っている経済システム、環境破壊、心身の健康障害などの原因は歪んだカレンダーと機械時計による誤った時間感覚によるものであり、有機的で調和的な真の時間感覚を取り戻すことに解決のカギがあるという確信から「時間」や「暦」をテーマにしたワークショップを各地で開いている。好きな言葉は「time is art」「music is love」。

香りとお話
●並木芳美(なみきよしみ)
コスモセラピスト。13の月の暦と出会って13年。香りを中心に時間について研究中。コスモセラピー、アロマ、クリスタルなどでナチュラル・ライフ・リーディングを行う。2005年6月末アッシュランドにあるKINハウスに滞在。

謡曲
●伊藤信子(いとうのぶこ)
幼少より、仕舞と謡曲を宝生流の能楽師、細野ひろみに師事。古典芸能や古典文学を通して暦に関心を持つ。江戸時代に広まった言葉遊びの「雑俳(洒落や地口など)」の会を開く。人と自然をむすぶ「ネイチャー&サイエンス・カフェ」主催。

音楽
●ムビラトロン(むびらとろん)
日本の再生地帯を「音楽の旅」しているサヨコオトナラのギタリストOto(ex.じゃがたら)と、親指ピアノとして知られているアフリカ産の伝統楽器ムビラ、イリンバを演奏するリュウイチの二人の出会いで始まる。現在、アフリカの踊りや歌が大好きな山口圭子とカポエイラが大好きな佐藤麻衣も合流。2005年、5月21日、日本のムビラプレイヤーを集めた第一回ムビラサミットを主催。タンザニア大使館、ジンバブエ大使館の協賛も得て、これからのアフリカ交流のパーティーとして動き始めた。

進行
●Oto(おと)
 伝説のアース・ビート・バンド、JAGATARA/じゃがたらを始め、日本初のヒップ・ホップ生バンド、ビブラストー ン、ワールド・ミュージック・ミクスチャーの雷蔵など、幅広い異種交配の音楽性で活動してきたギタリスト、プロデューサー。現在はサヨコオトナラのギタリストとして日本の あちこちのサステイナブルなディープ・スポットを巡る音楽の旅をしている。2005年夏至の日にはサヨコオトナラのアルバム『ワと鳴り』を発売。素敵な「ワ」がどんどん拡大中。アンニャ・ライトの「クリキンディの歌」、小泉今日子の朗読も収録されたハチドリ計画のCDをプロデュース。郷里の富山県魚津市で始まった「田んぼの楽校」にも参加。

進行
●麻衣(まい)
 小学生の頃から名古屋少年少女合唱団にて合唱また声楽を学ぶ。2004夏、長野県大鹿村にて無農薬無化学肥料の畑を手伝いながら、農業、レゲエ、カポエイラ、ヨガの生活をする。現在、カポエイラのグループAJPP、レゲエ・バンドのさんさん、ムビラトロンのメンバー。2005年11月にぴりかのアルバムが発売される。生後6ヶ月の禅(譲)君の育児に喜びと感動の日々を味わい中。
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