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開催終了映画「あんにょん・サヨナラ」上映会

詳細

2006年09月12日 11:05 更新

○国平寺でいっしょに見ませんか○
> 日韓共同ドキュメンタリー
> 「あんにょん・サヨナラ 〜対立と争いよ、サヨナラ。和解と未来よ、こんにちは。〜」
>
> ◆制作・配給:「あんにょん・サヨナラ」制作委員会
>  監督:キム・テイル(金 兌鎰) 共同監督:加藤久美子
> http://www.annyongsayonara.net/sayo/index.htm
>
> <日 時>2006年9月16日(土)午後2時〜3時50分(上映)
>
> <内 容>
> ・上映後に,共同監督の加藤久美子さんと国平寺住職のユンピョガンさんの話
> ・国平寺見学
>
> <参加費> 一般1000円高校生以上800円
>
> <会 場>
> 国平寺(西武新宿線「小平駅」北口下車 徒歩5分)
> 東京都東村山市萩山町1丁目15番地15
> TEL042(342)0801  
> *駐車場はありません
>
> <主 催> タリの会
> さまざまな活動を通し、日本や韓国・朝鮮・中国など、東アジアの人たちの共生をめざしています。
> >
> <映画のあらすじ>
> 李熙子(イ・ヒジャ)の父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。日本政府から、父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入ってからのこと。その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の意味を訊ねる。イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。
>
> <国平寺>
> 「祖国の平和」を願う寺と名づけられた国平寺は、在日本朝鮮人仏教徒運動の開拓者である柳宗黙大禅師によって1965年に創立されました。この寺院は、異国の地で貧困と差圧の中、故郷の地を踏むことなく亡くなった同胞を供養し、遺族の恨(ハン)を癒し、朝鮮と日本の不幸な過去を再び繰り返さない為、そして両国民の真の友好親善促進を目的としているそうです。「タリの会」の発足趣旨も、まさに近隣に住むコリアン・中国人・日本人が過去の歴史を互いに見つつ、身近に付き合うなかで、共に生きる道すじを探っていくことにあります。「タリ」とはハングルで橋という意味。みなさん、西東京から東アジアの人々に横たわる暗い溝を埋る共生の架け橋をかけていきませんか。

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  • 2006年09月16日 (土) 午後2時∼3時50分
  • 東京都 国平寺
  • 2006年09月16日 (土) 締切
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参加者
1人