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開催終了食べる修行のかたち『食禅(じきぜん)』

詳細

2008年10月06日 21:32 更新

「食禅」とは、食べる修行のかたち
永平寺修行僧達が学ぶ応量器の作法講座「いのち・食」と向き合い禅の教えを学びます。

応量器(おうりょうき)とは
禅宗の修行僧が僧堂で使用する
個人の食器
茶の湯、日本食の作法の原点です
このワークショップでは 食の原点を見直し
器から禅の作法を学びます



「食べる=生き方」 無意識に食べていませんか?
食べ物を食べる・・・。ただの行為としてではなく、目の前に与えられた『命』を、心をこめていただく食べ方を教わったことがありますか。この質問には、多くの人が「NO」と答えるでしょう。安易に食べ物が手に入る現代の日本。あまりの便利さに「食べ物」も「食べ方」も祖末に扱われ、私達は、『命』の恵みに見向きもせず簡単に『命』を捨てるようになりました。私達の『命』を作ってくれている日々の糧を粗末に扱うということは、自分の『命』を粗末に扱うことと同じです。

このワークショップでは、禅の修行僧が日々の糧をいただく「修行」に使用する食器「応量器」を用いて、柿沼忍昭和尚のユニークなトーク、料理アーティストtoniとともに日常的で最も深い行為「食」を見つめていきます。

このワークには、どなたでもご参加いただけます。
ケア・ワーカー、看護士、ボディ・ワーカー、セラピストの方、また飲食関係者にも役立つ作法です。

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日時:2008年10月25日(土)午後1時〜4時

内容: 応量器の作法習得 食事
参加費: 4,500円

■お申込:電話090-2061−4860 または こちらの予約フォームをご利用ください。
予約フォーム http://www.studio-kara.com/seminar_postmail/postmail.html

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食禅指導 柿沼忍昭

 僧侶、料理研究家、禅アーティスト

1956年神奈川県生まれの湘南育ち。20歳で出家、インドを放浪する。曹洞宗本山・永平寺で一年の修行中、精進料理を学ぶ。その後、北海道で虹奄(こうあん)を開き、「食を通じた禅の学び=食禅」を発案、1981年より各地で食禅を展開。1990年代、地蔵を描き始める。処女作品は自らの中に存在する地蔵DNA。地蔵=クシデバルガ=ガイヤ=大地の子宮のつながりのなかに、人が地蔵になる存在であることを悟った。
“あるがまま”(Be Just Be)をスローガンに、国内外で広く活動を続ける。


toni食アレンジメント toni紫蓮(しれん)

生まれついての料理人、フード・アーティスト。
カリフォルニア州認定クライシスカウンセラーでもあり、カリフォルニア州オークランドで性被害にあった人のサポートを体験。
ワークショップの通訳、翻訳、自然食ケータリングを行っているが、実は普段は会社で翻訳をしている。料理を通して「笑い&喜び」の種まきをしたがっている。
別名「流れ板のtoni」。2007年より柿沼忍昭和尚に弟子入り。鬼コーチの下で汗と涙の食禅修業中。

toni執筆中のブログ:
「KARAの蝶〜toniのおままごと自然食レシピ」
http://devi.studio-kara.com/?cid=37790

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  • 2008年10月25日 (土)
  • 大阪府 大阪市福島区
  • 2008年10月24日 (金) 締切
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参加者
1人