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開催終了乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)は、虐待?それとも事故?

詳細

2007年10月22日 17:37 更新

乳幼児揺さぶられ症候群という虐待で死亡した乳幼児が事故死や病死として扱われ、その本当の死因が闇に葬られている現実を、どのようにお考えになりますか?

暴力的な揺さぶりという虐待行為によって障害を負った子どもを、病気や事故で障害を負った子供と同じ処遇にして、その子を本当に守れるのでしょうか?


1993年に米国小児学会が「乳幼児ゆさぶられ症候群(SBS)は、身体的虐待の一型である」という勧告を発行してから14年も経っているのに、日本では未だに「SBSは、通常の育児行為で発症する」と信じられています。また、SBSの一症状として現れた抗硬膜下血腫が転落や転倒などの不慮の事故によるものと誤認されることも、少なくありません。

では、本当に「タカイタカイ」などの育児行為や落下事故で、SBSと同じような「硬膜下血腫」「脳浮腫」「網膜出血」が発症するのでしょうか?

落下の衝撃と暴力的揺さぶりとでは、どちらの破壊力が強いのでしょうか?

この謎を解き明かしてくださるマーク・ディアズ先生は、SBS予防プログラムの開発者です、(逐次通訳付)



 【講師】
アメリカ合衆国 ペンシルバニア州立 ミルトン・S・ハーシー医療センター

       脳神経外科 教授 マーク・ディアズ氏


 【定員】
       60名

 【参加費】
      
       会員  無料
       非会員 1000円  学生 500円

 【申し込み】

       FAXにて  0463−90−2716


 【取り扱い】
        特定非営利活動法人 子どもネグレクト防止ネットワーク
        http://www1.odn.ne.jp/cmpn/
             

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