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開催終了マリー・アントワネットお気に入りの楽器クラヴサンを

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2009年10月22日 16:45 更新

実際に触れたり聴いたりしながら彼女がレッスンで弾いてた曲やヴェルサイユ宮殿で奏でられてた音楽の数々をアントワネットの時代のクラヴサン(チェンバロ)
でお届けします。昼下がりの一日、王侯貴族たちが愛してやまなかった雅な楽器をどうぞ体感してください。私は、こういった楽器を教えております。

今回は18世紀中ごろの貴族のサロンで行われた音楽による優雅な「遊び?」も
ミニコンサートとしてご紹介します。
また、ほかにも16世紀のエリザベス一世が愛奏したヴァージナル(フェルメールの絵画にもよく登場します)、「スウェーデンの王様」とも呼ばれた非常に甘美で繊細な音色のするクラヴィコードという鍵盤楽器も実際に触れて頂けます。

画像は左からクラヴサン、ヴァージナル、クラヴィコードです。
この機会に存分に弾いて、聴いて、触れて頂きたく存じます。

場所は私の自宅で14時~からを予定しております。

参加費は¥4000です。(茶菓&アントワネットの愛奏曲の譜面を進呈♪)

<体験イベント>
♪チェンバロの音を出す仕組み
♪チェンバロの歴史
<チェンバロは国によって実に多様な音色を出すものが生まれました。実際に教室にあるヴァージナル(長方形の独特の音色を持つチェンバロ)と大型2段鍵盤フレンチタイプのチェンバロを実際に触れてもらいながら体感してもらいます。

♪実際に簡単な小品を弾いてみましょう。(お気に入りの楽器を選んでいただきミニレッスンをいたします。こちらでも楽譜はありますが弾きたい曲があればご自由に持ってきてどうぞ)

♪音による肖像画〜18世紀中頃のフランスのチェンバロを使った貴族たちの優雅な「音遊び」を再現♪

♪16世紀と18世紀の音楽の違い(こんなにも違います☆実演でご紹介)
 
♪バッハの名曲を織り込んだミニコンサート


 史実によれば豊臣秀吉も天正少年使節団からの献上品としてチェンバロを贈られ、彼らの演奏によってこの音色を聴いたといわれています。その際に耳にしたであろう音楽も披露します。
また、マリー・アントワネットもこの楽器を習っていましたがどんな曲を弾いていたのか、実際に彼女を教えたチェンバロ教師、C・B・バルバストル(1727〜1799)の曲集から実演でご紹介します。



コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月19日 02:01

    クラヴサン(チェンバロ)はピアノがまだ発明されていなかった15世紀から18世紀にかけてのヨーロッパで盛んに演奏されていた鍵盤楽器で音色は弦をはじいて音を出すため、ピアノとは全く異なる音色がします。またパイプオルガンと混同されたりする方もいらっしゃいますがオルガンとも全く違います。
    フランス革命が起きると豪華なクラヴサンは「貴族の象徴」として叩き壊され薪にくべられたりもしました。しかし、20世紀に入って復興し、この時代を代表する鍵盤楽器として脚光を浴びております。
mixiユーザー
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