未曽有の大震災から、早くも3か月。「神奈川ダイアログ」は、震災についての思いを参加者間で共有し、対話を重ねながら具体的なアクションを構想し、実行につなげていくことを目的に、支援活動や日ごろ社会に役立とうと取り組んでいる人たちとと、これから一歩を踏み出そうとしている人々をつなぐ連続ワークショップです。 その第2回目となる7月10日は、オープンスペーステクノロジー(Open Space Technology)。 前回のワールドカフェを踏まえ、参加者の皆さんがやりたいこと、取り組みたいことを具体化するワークショップです。
前回お越しの方も、はじめての方も、どうぞ奮ってご参加ください!
※(参考)OST(Open Space Technology)とは? ワールドカフェでそれぞれが思い浮かべたイメージを実現するため、アクションプランを作成します。自発性に基づいて、参加者の中から「やってみたいこと」を募集し、志を同じくするメンバーが集まって具体化の議論を進めていきます。いうならば「この指とまれワークショップ」
神奈川ダイアログ 第2回ワークショップ実施詳細 「神奈川ダイアログ〜かながわから、私たちにできることを考える〜」プロセス2 オープンスペーステクノロジー 日時:7月10日(日) 17時30分〜21時15分 (受付17時〜) 場所:神奈川県民サポートセンター 2Fホール 定員:120名 参加費:無料(※任意で活動支援のカンパをお願いいたします) 司会進行:早川聡一(team OPEN YOKOHAMA) コーディネーター:松野智義仁(ビッグバン・ハウス、team OPEN YOKOHAMA) 主催:神奈川ダイアログ実行委員会(NPO法人横浜コミュニティデザインラボ、神奈川災害ボランティアネットワーク、team OPEN YOKOHAMA)