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開催終了【SVA】阪神淡路大震災で私たちができたこと、できなかったこと 東京

詳細

2011年01月08日 14:11 更新

シャンティ国際ボランティア会(SVA)広報担当の自覚と申します。
SVAでは16年前の1月17日に発生した、阪神淡路大震災に合わせて、
今月の19日に「国内の災害ボランティアをもう一度考え直す」集いを開催します。


6,400名以上の命を奪い、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災。震災後、3か月で120万人以上のボランティアが全国からかけつけ、「ボランティア元年」とも言われました。
一方、関東からやってきた多くの団体が、震災後3カ月たった時に現場を去って行きました。しかし、本当の被災地の苦しみは、そのころから新たな段階として始まっていました。
シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、被災地で2年3カ月に渡り活動してまいりました。震災から16年たった今、ボランティア活動の中で、見えたもの、そして課題であったこと、今だから言えることを当時の現地責任者、市川スタッフが語り、また皆さんとも考えてみたいと思います。

■日時
2011年1月19日(水)18:30--20:00
市川スタッフのギャラリー・トーク(質疑応答の時間込み)

■場所
SVA東京事務所 地下「Gallery Shanti(ギャラリー・シャンティ)」
*「Gallery Shanti」とは、東京事務所で行われるイベントの名称です。
住所
〒160-0015東京都新宿区大京町31 慈母会館
アクセス(最寄駅)
JR総武線 千駄ヶ谷駅、東京メトロ大江戸線 国立競技場駅
URL http://www.sva.or.jp/sva/map/

■入場料
無料 
読まなくなった本(CD・DVD・ゲームソフトなども歓迎)を1点お持ちください。
あつまった本などはブックオフへ。買取額をSVAがアジアの子どもたちのために役立てます。


★スピーカー 〜 市川斉(いちかわひとし) 〜 プロフィール★

社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA) 事務局次長
静岡県三島市出身。静岡大学教育学部卒。
1990年よりSVAに参加。
95年1月に起きた阪神・淡路大震災において、現地責任者(のちに神戸事務所長)として、緊急救援及び復興支援活動に関わる。
97年東京事務所に復帰後、SVAの国内活動に関わる傍ら、97年北朝鮮食糧支援事業や2001年インド西部地震の救援活動など国内外の緊急救援に携わる。
2001年10月よりアフガニスタンでの緊急救援事業に従事し、03年よりアフガニスタン事務所長として教育支援活動に関わる。
05年6月より東京事務所に戻り、08年4月より現職。
著書は『ハジババと1000頭のロバ 震災・神戸からアフガニスタンへ』(筒井書房)。
共著として、『ボランティアが来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ災害ボランティアとコーディネーターのノウハウ』(筒井書房)、『混沌からの出発SVA阪神・淡路大震災救援活動の歩み』(社団法人 シャンティ国際ボランティア会)がある。

お問い合わせ先
社団法人 シャンティ国際ボランティア会 担当: 鎌倉(かまくら)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F
電話: 03-5360-1233
FAX: 03-5360-1220
ホームページ: http://www.sva.or.jp
E-mail: pr@sva.or.jp
詳細: http://sva.or.jp/event/event201101041156.html

特に参加申し込みの必要はありませんが、参加希望の方や興味のある方はコメントいただけるとありがたいです!

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  • 2011年01月19日 (水) 水曜 18時半〜20時
  • 東京都 SVA東京事務所
  • 2011年01月19日 (水) 締切
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参加者
1人