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開催終了映画”MOOG”監督LIVE !!!

詳細

2005年12月03日 16:58 更新

告知失礼いたします。

Warble Wonk!!

@西麻布 SUPER DELUXE

2005年 12/6 (火) 
開場19:00 開演 19:30
3000円/1ドリンク付き

ドキュメンタリー映画”MOOG”監督、Hans Fjellestad来日!!
ミュージシャンとしての貴重なステージ!!です!

◆Hans Fjellestad
◆Baiyon
◆KK.NULL
◆Marcos Fernandes
  special guest
◆荒井皆子

演奏は Baiyon, KK.NULL, Hansのソロに加え
、Marcos&KK.Null, Hans&Baiyon, Hans&Marcos&荒井 のセッションが実現!!!

国も違えば文化も異なる、5人による、有機と電子の入り乱れた一夜限りのスペシャルセッション。

サイン波とパルス波、ヒューマンヴォイスとNATUREサウンドの,
時に獰猛な異文化の融合、衝突、競演は、かつて類を見ない限りなく斬新な響きを生み出す事になるであろう。

国境をこえ、言語を超え、文化の軋轢すら裕にのり超える音楽によるまったく新しいコミニュケーション。
 お見逃しなく。

この日Super-deluxeは”鉄ダビ週間”の為、”鉄ダビ”プロデュースの空間デコレーションでお客様をおもてなし。いつもとは一風変わった空間デコレーションをお楽しみ下さい。

予約希望の方は、お名前、人数、電話番号と「12/6予約 」と明記の上、メールにてお問い合わせ下さい。
http://info@super-deluxe.com/(12月5日締め切り)
more info&map http://www.super-deluxe.com/

Hans Fjellestad (http://www.hansfjellestad.com/)
 
長編映画「MOOG」監督のミュージシャン兼映画監督ハンス・フェルスタッドはニューアルバム「KOBE LIVE HOUSE」(Accretions Records)
の発売を祝うべく、奇妙なサウンドと独特のパルスとともに来日する。今回の日本ツアーは12/3神戸に始まり12月9日大阪で開催される
「9thFestival BEYOND INNOCENCE 2005」への出演で幕を閉じる。このツアーでは、映画に実際使われたMoogシンセサイザーを使う予定である。
美しいピアノの旋律から荒ぶるシンセベース、はたまた奇抜でありながら、ユーモラスなフィールドレコーディングとの競演まで縦横無尽に駆け回る
ハンスのミュージシャンとしての才能は映画と同様必見!

Baiyon (http://baiyon.com/besr/idex.html)

98年頃より活動を開始。現在Conceal/.nes/Baiyonと3つの名義で音楽制作を同時進行中。エディット感の強いeven beat,
脱力感の強いハウス/ダブ/ヒップホップなどをユニットで製作。ソロ名義では幼少の頃を思い出させる様なエクスペリメンタルサウンドをストイックに製作している。
ライブではL?K?O,Hair Stylistic(中原 昌也)、Dose One(ANTICON)等ジャンルを超え様々なアーティストとセッションも行う。
また自身が率いるグラフイックユニット”Wet Side"の活動も盛んで、Wet Side名義でグラフィック/映像/プロダクトデザイン等を連動させ、
音楽だけではなくヴィジュアルを含めた世界観を提示している。2005年4月愛・地球博ではライブペインティングを敢行。
2004年   ドキュメンタリー映画「MOOG」にstereolabやToroiseらとともに参加。オープニングおよびエンディングの一部を担当。
2005年末 「.nes that sounds like school radio at lunch time.....」発売予定。

KK.NULL (http://www.kknull.com/)
 
岸野一之(きしの かずゆき)ギタリスト、エレクトロニクス奏者、ドラマー、ヴォーカリスト、作詞/作曲家。
ソロ活動と平行してメルツバウとのコラボレーション、ハナタラシへのライブ参加。YBO2のギタリストや、フリーロックトリオA.N.Pのリーダーとして活躍。 
インディペンデントシーンの黎明期より重要な役割を担い今に至る。KK.NULL個人としてこれまで競演したアーティストは
スティーブ・アルビニ、フレッド・フレス、ジョン・ゾーン、ジムオルーク、ジェイムス・プロトキン、スピグニエフ・カルコウスキー
、ジョンローズ、フィリップ・サマーティス、秋田 昌美(メルツバウ)、吉田 達也、灰野 敬二、大友 良英、山本精一など
近年海外フェスティバルへの出演依頼もふえ、国際的評価は高まる一方である。

Marcos Fernandes (http://www.marcosfernandes.com/)

横浜生まれのマルコ・フェルナンデスは長年、カリフォルニア州サンディエゴで演奏家、プロデューサーおよび展覧会の主事として活躍している。
ソロ・インプロヴァイザー、フォノグラファー、及び打楽器奏手、サウンドアーティストとして、ジョージルイス、ハコ、セシルテイラーのライル・エリス、
フランクザッパのマイル・キナリーやトラメルフローラコレクティブ等と国際的に演奏を行ってきている。このツアーでフェルナンデスはフィールドレコーディング
と生のエレクトロニクスをミックスし聞き手は音とリズムの架空の世界と出会うことになる。
「見つけてきた音を編集したテープをデジタルノイズ、パーカッション、そして、微妙かつ尖ったジャズっぽいムードと組み合わせることにより、フェルナンデス
は新と旧、魔法と理屈、オーガニックとエレクトロニックの間をさまよう世界を呼び起こす。」
Ink 19 Stein Hankland(スタイン ホークランド)

荒井皆子  (http://homepage2.nifty.com/arai-m/)

際限の無い「声」の可能性を広げ続ける「インス テゥルメンタル・ヴォイス・プレーヤー」。常に ミュージシャン
と対等な位置で、縦横無尽のインタープレイを展 開。そのメガ・ピクセルの音色が紡ぎ出す音空間
は、限りなくスリリングである。全国のJAZZフェスティバル、コ ンサート、ライヴハウス(新宿ピットイン、横浜 エアジン 等)
で活動。

Super Deluxe,,,,,,,六本木駅から徒歩2分、六本木ヒルズの真横。地下広く潜むフレキシブルアートスペース。
音楽は勿論、映像、ダンス、最先端のアートを、おいしいお酒とフードとともに開放的なラウンジで。
(www.super-deluxe.com)

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  • 2005年12月06日 (火) Warble Wonk!!
  • 東京都 港区西麻布3.1.25.B1 super-deluxe
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