98年頃より活動を開始。現在Conceal/.nes/Baiyonと3つの名義で音楽制作を同時進行中。エディット感の強いeven beat, 脱力感の強いハウス/ダブ/ヒップホップなどをユニットで製作。ソロ名義では幼少の頃を思い出させる様なエクスペリメンタルサウンドをストイックに製作している。 ライブではL?K?O,Hair Stylistic(中原 昌也)、Dose One(ANTICON)等ジャンルを超え様々なアーティストとセッションも行う。 また自身が率いるグラフイックユニット”Wet Side"の活動も盛んで、Wet Side名義でグラフィック/映像/プロダクトデザイン等を連動させ、 音楽だけではなくヴィジュアルを含めた世界観を提示している。2005年4月愛・地球博ではライブペインティングを敢行。 2004年 ドキュメンタリー映画「MOOG」にstereolabやToroiseらとともに参加。オープニングおよびエンディングの一部を担当。 2005年末 「.nes that sounds like school radio at lunch time.....」発売予定。