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開催終了[残席1]9/29(土)昼 未来の宝石=ヴェルディッキオ(イタリア白ワイン)会

詳細

2012年07月06日 23:38 更新

マニアのための(もちろん、マニアじゃない人にもお楽しみいただけます。笑)、ヴェルディッキオという白ブドウの白ワイン会のご案内です

ほとんどイタリアのマルケ州でしか栽培されていない白ブドウのヴェルディッキオ。

カステーリ・ディ・イェージとマテリカの2つのDOCワインはあるものの、マイナーなイタリアの土着品種の域を出ていない印象です。

長らくかつてのソアーヴェ地区のように単に「安く、個性も薄く」、そして 昔のアンフォラ型の、田舎のお土産物のようなボトルに詰められていたヴェルディッキオ。

ですが、個人的には、ヴェルディッキオの未来はすぐれて有望だと感じられます。

ニュートラルな香りにきわめて構造的な酸とミネラル感と密度感。

醸造者たちがワインづくりの時間を積み重ねていけば、いずれシャルドネのブルゴーニュの超高級白ワインに匹敵するレベルのワインができるようになると思えて仕方ありません。

シャルドネの高級ワインが母性のワインとすれば、父性の強靭なワインとして。

未来のダイヤモンドの原石をじっくり見るように、カスティーリ・ディ・イェージとマテリカの飲み比べをつうじて、未来の偉大なヴェルディッキオの像がより迫真となるようなワイン会にしたいとと思っています。

未来の宝石、大スターを味わい方はぜひご参加ください!


■未来の宝石=ヴェルディッキオ(イタリア白ワイン)会

■日時:2012年9月29日(土)14時〜

■会場:MJ

■募集:7名

■会費:6000円(ワイン代+料理代)

■料理:男の手料理でご勘弁ください。m(_ _)m

■ワイン:8名で以下の7本(ひとり1本弱)を飲みます。

(1) Umani Ronchi, Verdicchio dei Castelli di Jesi DOC Classico
Superiore "Casal di Serra" 2008
⇒1955年設立のマルケ州のリーディング・ワイナリー。いち早く近代的な畑の管理法やブドウ栽培法、新しいワイン醸造法を取り入れ、国際的にも評価の高いワイン醸造家、ジュセッペ・カヴィオラをコンサルタントに据え、国際的にも評価の高いワインをつくっています。このワインはヴェルディッキオの標準と捉えて飲んでみましょう。輝きのある、緑がかった反射光を持つ、麦わら色を帯びた黄色。凝縮感と深みがあるフレッシュな香り。桃やリンゴのような、熟した果実を思わせる、ビロードのようななめらかな口当たりの辛口ワインです。

(2) Sartarelli, Verdicchio dei Castelli di Jesi DOC Classico Superiore
"Balciana" 2008
⇒元パン職人。1990年から丁寧なワインづくりをはじめ、内外で非常に高い評価を得ています。畑では除草剤や、殺虫剤などの薬剤を使用せず、肥料は有機肥料。その有機肥料ですら、本当に必要なときのみ極少量を使用するのみです。このワインは、北東斜面で特異な気象条件を有する9.5ヘクタールの畑のブドウが使われています。11月末までに数回に分けて収穫を行う。収穫は4〜5房/樹に制限し、20hl/haまでにおさえることによりヴェルディッキオでもトップクラスの凝縮度を誇ります。一部には貴腐葡萄も混ざっている為、独特の風味が楽しめます。

(3) La Monacesca, Verdicchio di Matelica DOC 2008
⇒カステリ・ディ・イェージに比べて認知度の低いマテリカ地区。しかし、意外にもイェージよりも古い産地であり、15年〜20年以上の熟成に耐える。アドリア海の影響を大きく受けるイェージに比べ、60km内陸に入ったマテリカは山に囲まれた内陸性気候。標高も400〜500mと高く冷涼。産地の規模の小ささと山間の物流条件の悪さがマテリカの普及を妨げてきた。モナチェスカの丘は太陽光を遮るものがない。27haの畑は平均30年以上と非常に樹齢が高い。特筆すべきは豊富なミネラルを含んだ土壌。元々塩田であった関係で、表面は灰色がかった粘土質が覆っているが、ミネラルに富む土壌が地中深くまで続いていて、複雑な構成となっている。南向き斜面が強い果実味を与え、冷涼な昼夜の温度差が高い酸度を構成する。醸造は非常にシンプル。品種由来の香りを最大限表現したいとの理由で一切の木を排除。発酵から熟成に至るまで4,000リットル以上の大型のステンレスタンクで完結する。酸化防止剤について瓶詰め時に極少量の添加と最低限のみしか使用していません。

(4) Collestefano, Verdicchio di Matelica DOC 2010
⇒1998年設立。マルケ州の内陸、カステルライモンドの標高420mに位置する丘陵地に11haの畑があり、ブドウはすべて有機栽培されています。常に強い風が吹き抜けるため畑は乾燥し、薬品の散布を行わずとも健康なブドウが得られる良好な条件下、ビオロジックで栽培されています。カステッリ・ディ・イエージに比べて1ヶ月ほど遅い10月下旬に収穫となるほど、ブドウはゆっくりと完熟。フェノールなどの様々な成分を十分に蓄え、素晴らしいブドウが得られます。「マルケで最も名高い白ワインの中でも最高に素晴らしい1本」(ロバート・パーカー著『世界のベスト・バリュー
ワイン』)。エスプレッソ誌も20点満点で18点の高評価!

(5) Coroncino, Verdicchio dei Castelli di Jesi DOC Classico Superiore
"Il Bacco" 2009
⇒1982年創設。都会の喧騒を嫌いローマからこの地(スタッファーロ)に移住したという、トスカーナのマーサ・ヴェッキアやフリウリのピエール・パオロ・ペコラーリとも親交が深いという造り手。畑では、必要に応じて最低限のボルドー液を用いるだけで、化学肥料や化学薬品などを一切使用しない有機農法を行っているイェージをを代表する生産者。醸造はステンレスタンクで行うものの、自動的な温度管理は行いません。ここ数年は温暖化の影響もあり、ブドウ糖度が高くなってきて醸造により注意を払わなければならなくなってきているそうです。バッコとはお酒の神様バッカスのこと。完熟したヴェルディッキオならではの、桃やびわ、レモンの豊かな果実の香り。肉厚な果実味はがっしりとしたミネラルに支えられ、固体のような確かな力強くも調和のとれた充実した存在感です。

(6) Coroncino, Verdicchio dei Castelli di Jesi DOC Classico Superiore
"Il Coroncino" 2009
⇒ワイナリーの下に広がるコロンチーノ畑と、一番標高の高いチェッレーテ畑の葡萄をステンレスタンクのみで醸造したワインが、このイル・コロンチーノ。多彩な熟した果実の香りに加え、フレッシュな柑橘類やハーブの香りが感じられます。果実味、ミネラルともに凝縮したワインですが、ゆたかな酸のおかげで、凛とした雰囲気を備え、上品な調和がとれています。

(7) Joker Wine
⇒ひ・み・つ

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2012年06月23日 20:08

    こちらは残席4です。
    よろしくお願いいたします!わーい(嬉しい顔)
  • [3] mixiユーザー

    2012年06月24日 11:42

    ハートまぐさん

    ご無沙汰してます&ありがとうございます!

    さらに狭くなっているMJですが、よろしくお願いいたします!わーい(嬉しい顔)
  • [5] mixiユーザー

    2012年06月28日 00:00

    1名様のキャンセルがあり、残席3となりました。

    もうあまり日にちもありませんが、よろしくお願いいたします!わーい(嬉しい顔)
  • [6] mixiユーザー

    2012年06月28日 18:38

    キャンセルの件、すみませんでした
  • [7] mixiユーザー

    2012年06月29日 10:04

    スペードta-tataさん

    いえいえ。たーたたさんの責任ではありませんので。牡羊座
    むしろお世話になってすいません。あせあせ
  • [8] mixiユーザー

    2012年07月06日 23:39

    9月とかなり先になりましたが、延期日を確定しました(9/29)。

    残席1です。

    よろしくお願いいたします!わーい(嬉しい顔)
mixiユーザー
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  • 2012年09月29日 (土) 午後2時〜
  • 兵庫県 神戸市中央区・三宮(生田神社・西)
  • 2012年09月29日 (土) 締切
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参加者
1人