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開催終了[残席2]10/30(日)グリオット・シャンベルタン主役赤ワイン会

詳細

2011年10月24日 23:38 更新

次の日曜日に、いろいろなワインを飲み比べするワイン会をします。
ブルゴーニュが多いですが、テーマは基本的にありません。
ただただ、美味しい価値あるワインを安く飲む。これだけです。

主役はジョセフ・ロティというブルゴーニュの名手のグリオット・シャンベルタンという、ブルゴーニュでももっとも高価なワインができる特級畑のワインですが、きわめて偉大なヴィンテージである2000年のボルドーの有名シャトー、シャトー・オリヴィエも期待大です。アメリカとオーストラリアはめっちゃ飲み頃になってると思いますよ。

ごちゃごちゃしたワイン会ですが、たまにはこんなのも楽しいでしょう。
ぜひお誘い合わせて遊びに来てください!
お待ちしています!!!


■日時:2011年10月30(日)午後6時〜10時( http://p.tl/Sftg ) ※5時半開場

■場所:MJワインスタジオ( http://p.tl/Jbze )(神戸市中央区下山手通2-16-2 ITビル6階) ※禁煙

■会費:12,000円(参加登録5名)〜10,000円(同6名以上)(ワイン代) ※当日払い

■募集:6〜7名 ※現在の参加登録者は5名。

■参加状況:Wine&iのGoogle Calender( http://p.tl/Sftg )でご確認ください。満席の場合は【満席】と記載しています。

■参加申込期限:当日の午後4時までにご連絡ください。

■参加申込方法:このページで「参加する」ボタンを押すだけでなく、かならずコメント欄にも参加する旨のコメントをお願いします。

■料理:今回のワイン会は、主催者でご用意するのはパンとグリーンサラダのみです。恐れ入りますが、その他お料理は、参加者各自で2品ほどご持参くださいますよう、お願いいたします。お料理は、過度に臭いの強いもの(たとえば餃子や肉まん等)でなければ、なんでも結構です。意外なワインとお料理の絶妙のマッチングを発見するのも、ワインを飲む楽しみのひとつです!

■ワイン:お一人様あたり1本飲みます(参加人数と同数のワインを開けます)。★は勝手な期待度(五つ星満点)。

(1) Joseph Roti, Griotte-Chambertin Grand Cru AOC 2007
⇒【フランス>ブルゴーニュ】★★★★
グリオット・シャンベルタンは、ブルゴーニュでも屈指の高価なワインが造られている畑です。シャンベルタン村に9つある特級畑でもっとも小さく、もともと供給量不足で値段が高いところに、ロバート・パーカーがクロード・デュガのグリオット・シャンベルタンに満点を献上した“事件”から、デュガのワインかどうかにかかわらず、さらに値段が高騰してしまったワインです。ロティ家は、現所有者のジョセフ・ロティで23代目を数える、ジュヴレ・シャンベルタンの名門です。彼らの畑には多くの古木が植わっており、熟した素晴らしいぶどうが収穫されます。醸造法は古典的で、トロンセの樽を100パーセント使用し1年近くも熟成。栽培はリュット・レゾネで行われ、清澄やろ過はほとんどおこないません。さらに最近ではDRCと全く同じブドウの選別機、プレス機などを導入し、よりピュアで凝縮された味わいを表現するようになっています。ワインは非常に長命で複雑さ溢れる洗練された味わいで、モダン要素を取り入れたクラシカルなスタイル。ここ数年でますます評価を高めている今、目の離せないドメーヌです。

(2) Domaine Cachat Ocquidant, Bourgogne AOC 2007
⇒【フランス>ブルゴーニュ】★★
ドメーヌ・カシャ・オキダンは長い間あの「メゾン・ルロワ」に 葡萄を売っていたラドワの造り手で、ギド・アシェット誌においても毎年星付で評価されています。

(3) Domaine Chopin et Fils, No Label (maybe Bourgogne AOC Rouge 2007?)
⇒【フランス>ブルゴーニュ】★★
アンドレ・ショパンです。Revue du Vin誌で「将来を担うブルゴーニュの5人」の一人に選出されたことのあるブルゴーニュの有望株です。エチケットがなくなっていて、キャップシールしかないので、じつは中身がわからないのです。たぶんブルゴーニュ・ルージュだと思うのですが・・・

(4) Chateau Olivier, Pesacc Leognan AOC Grand Cru Classe de Glaves 2000
⇒【フランス>ボルドー】★★★★★
ボルドーの世紀のグレートヴィンテージ、2000年物のグラーヴの特級。めちゃめちゃ美味しいんではないでしょうか?!

(5) Rocche dei Manzoni, Dolcetto d’Alba DOC “Vigna Matinera” 1997
⇒【イタリア>ピエモンテ】★
バローロ・ボーイズたちよりも早くバリック熟成のバローロを造り、バローロボーイズの魁となったことで有名なマンツォーニのドルチェットです。本当は10年以上熟成させて飲むワインとはみなされていませんが、定説や定石のほとんどは神話に過ぎないことが多いので、興味のあるところ。1997年のピエモンテ州は偉大なヴィンテージです。

(6) Eos Estate, Paso Robles AVA Petite Sirah Reserve 2000
⇒【アメリカ>カリフォルニア】★★★★
高品質なカリテプリワインを造るワイナリーとして人気のあったEOS。残念なことに、今年の4月に倒産してしまいました。プティ・シラーはここの看板商品。2000年はちょうど人気絶頂の頃のワインで、当然、倒産してますます貴重なワインになりました。

(7) Wolf Blass, Cabernet Sauvignon Shiraz “Black Label” 1996
⇒【オーストラリア】★★★★
⇒かなり立派なエチケット。1990年代中頃のオーストリアのワインというだけど、けっこう貴重なワインです。ウルフ・ブラスはオーストラリアでも大手の造り手のひとつですが、ブラックラベルはその中でももっとも高品質なワインのシリーズです。

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  • 2011年10月30日 (日) 午後6時〜10時(5時半開場)
  • 兵庫県 神戸市中央区・三宮(生田神社・西)
  • 2011年10月30日 (日) 締切
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参加者
1人