mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了[満席] 2/4(木)神の雫ワイン会(第2の使徒Chパルメ99編)

詳細

2010年02月01日 23:34 更新

おそらく5回目の神の雫ワイン会。
今回のテーマは第2の使徒とボルドーワインです。

第2の使徒であるシャトー・パルメが連載に登場してからすでに3年程度は経過していると思いますので、主人公と同じような経験、すなわちモナリザの絵が“見える”かどうかはわかりませんが、何が見えるか、みんなで楽しみたいと思います。

よろしくお願いします!わーい(嬉しい顔)



■神の雫ワイン会(第2の使徒Chパルメ99編)

■会場:MJ (東急ハンズ三宮店から徒歩1分)
     http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36263270

■募集:6名

◆参加登録者:くまさん、MOKOちゃん、ubiさん、harakanaさん、茉莉花さん、akkokkoさん

■会費:12,000円(ワイン代+お食事代)

mail to食事でアレルギーのあるもの、苦手なものがあれば、連慮なくお知らせください。

■ワイン:以下6本。ひとり1本弱を目安に飲みます。

(1) Chateau Palmer, Margaux AOC 1999
⇒ワインアドヴォケイト誌95点。
⇒漫画『神の雫』では春のモナリザにたとえられた『神の雫』第2の使徒。使徒と同じジャスト・ヴィンテージの1999年物です。

(2) Chateau La Tour Haut-Brion, Pessac Leognan AOC 2004
⇒ワインアドヴォケイト誌88点。ワインスペクテーター誌90点。
⇒漫画『神の雫』では、主人公のライバル、遠峰一青の大人になった初恋の相手が、「このワインは私みたいだから好き」といって、その退廃的な魅力を語りますが、すでに彼女は他界。『神の雫』でももっともせつないシーンのひとつですね。
⇒持ち株会社のドメーヌ・クラレンス・ディロンは、2006年から、傘下にあるシャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンのワインをそのラベルで出すのを止め、ラ・ミッション・オー・ブリオンのセカンドワインにブレンドすると発表しています。このワインは2005年が最終ヴィンテージとなり、2005年以降はラ・トゥール・オー・ブリオンの名前でワインは造られていません。中世の時代には、現在のシャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンは、ロスタン家が所有していました。当時、シャトーは「ラ・トゥール・ロスタン」と呼ばれる貴族の館の一部でした。現在の名称ラ・トゥール・オー・ブリオンを名乗るようになったのは19世紀になってからで、当時の領主であったケイルー兄弟が、隣の高級シャトーの名を加えたのです。このドメーヌは、すでに1850年からシャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンの名で「コック・エ・フェレ」に紹介されており、当時、ここで25樽のワインが生産されていることが記されています。ウォルトナー家が1919年にシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを購入した際、オーナーであるヴィクトル・クストーは、ドメーヌの収穫予定分もすべて彼に譲りました。1926年、ヴィクトル・クストーの未亡人、マリー・クストーの依頼により、クストー夫人は1935年にシャトーをウォルトナー家に遺贈しました。1983年、全てディロン家の所有となり、4つのオー・ブリオンは1つにまとまりました。それまではシャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンは、ラ・ミッション・オー・ブリオンのセカンドワイン扱いとされていた時期もありました。現在では独立した銘柄として販売されていて、近年のワインは、より畑が成熟してきたため、さらに深みがプラスされています。ラ・ミッションの畑に程近い、砂利まじりの丘に横たわるシャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンのテロワールは、砂利質と粘土質、砂地からなる非常にやせた土質です。こういった土壌は、特にカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に適している為、ラ・トゥールのワインは、ラ・ミッションと比べてかなりその性格が異なります。ラ・トゥール・オー・ブリオンには、オー・ブリオンと同質のブーケが備わっている上、燻した芳香さえも感じられます。空気に触れた際のオー・ブリオンの複雑さには及ばずとも、洗練さでは引けをとりません。ラ・トゥール・オー・ブリオンは、熟した赤系果実のエレガントなブーケに、しっかりとした構成の味わいとハーモニーのあるアタックを特徴としています。

(3) Poupille, Cotes de Castillon AOC "Atypique" 2002
⇒スイスのテイスティング会でシャトー・ペトリュスと最後まで競い合って名を上げたプピーユの特別キュヴェ。2002年は貴重なそのファースト・ヴィンテージ。
⇒漫画『神の雫』では、主人公、神咲雫がニューオリンズの街とソウルフルなジャズを想像して亡くなった先輩を偲ぶシーンが印象的です。

(4) Lucia(Bortolussi), Saint Emilion Grand Cru AOC 2004
⇒ワインアドヴォケイト誌91点。ミシェル・ロランの次を狙う気鋭ステファン・デュルノンクールがコンサルタントして成功を収めた出世作のひとつ。
⇒漫画『神の雫』では、主人公、神咲雫の上司が彼を屋台のワインバーに連れて行き、惜敗した彼を励ますシーンで出てきました。黒髪の美少女のイメージとして語られますが、個人的には、『神の雫』に出てきた女性でもっとも魅力的な容姿の女性に思えます。

(5) Reignac, Bordeaux Superieur AOC "Cuvee Speciale" 2005
⇒ワインアドヴォケイト誌90点。2000年ヴィンテージが、クラスマン誌で9.0点(10点満点)と評価され、さながらシャトー・シュヴァル・ブランのような味わいだとして名を上げたシャトー。
⇒漫画『神の雫』では、ボルドーの右岸にワイン探しに出かけた主人公の神咲雫たちが立ち寄ったシャトー。その品質の高さに感心するものの、考えてた予算以上のワインだったために購入を諦めるのですが、それでもわざわざ紹介されているとことに、作者の思い入れが感じられます。
⇒16世紀から続く歴史あるシャトーですが、1990年に元実業家のイヴ・ヴァテロ氏によって畑とシャトーを全面改装して再出発したシャトーでボルドーに流れる二つの大河ジロンド河とドルドーニュ河の間、サンルーべ村の135haの敷地に約80haのぶどう園を所有しています。この村の畑は区画によって、サンテミリオンやポムロール、マルゴーなどのボルドーの各銘醸地と酷似した土壌があり、それぞれの特性を持つ土壌で主にメルロとカベルネ・ソーヴィニョンが栽培されています。ヴァテロ氏自身も、『特にマルゴーとサンテミリオンの土壌に酷似していて、サンテミリオンはコート地区と酷似している。』(コート地区を代表するのはシャトー・オーゾンヌ)と語るとおり、マルゴーと酷似した土壌には、カベルネ・ソーヴィニョン、サンテミリオン・コート地区と酷似している土壌にはメルローを植え、そんな極上のブドウをブレンドしてこのワインが出来ています。さらに凄いのは、土壌中の排水効果と朝霧を発生させるために敷地内に湖を造り、収量は第一級格付け以上に抑え、世界最新の醸造設備と著名コンサルタントであのシャトー・ル・パンを生み出したミッシェル・ロランとともにこのワインを造る信じられない徹底ぶり。畑の密植度6000本/ha、収量30hl/haという数値は、どちらも遥かに第一級格付けを凌ぎ、ロマネコンティと同等の数値!!(ラフィットで密植度5000本/ha、収量48hl/ha)。これだけ超贅沢に造られていて、土壌も酷似しているわけですから、世界中の評論家が第一級格付シャトーと間違えて当然です。「キュヴェ・スペシャーレ」は、レイニャックの中でもとくに厳選されたキュヴェが瓶詰めされたものです。

(6) 乾杯用シャンパーニュ

コメント(5)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年02月04日 (木) 19:00〜
  • 兵庫県 神戸市中央区
  • 2010年02月04日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
3人