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開催終了【決行!】8/22(土) 夏シャン♪昼シャン♪『碧く光る月』参上!(ブラン・ド・ブラン・シャンパーニュの会)

詳細

2009年08月21日 17:31 更新

ちょっと贅沢に昼からシャンパーニュでグラスを傾けてみませんか?

昼シャンって優雅ですよ!

オール・シャンパーニュ。しかも、夏に清涼感いっぱいのエッジの効いた酸味が豊かなシャルドネ100%のブラン・ド・ブランを揃えました。

注目は、あのシャンパーニュの至宝、ジャック・セロスの親戚筋のシモン・セロス。「ジャック・セロスが赤く燃える太陽なら、シモン・セロスは碧く光る月」と言わしめる、妖しく美しいシャンパーニュ。

ミシェル・マイヤールのブラン・ド・ブランも、傑作誕生の予感ですよ!

ぜひご一緒に昼から羽を伸ばしてのんびりしましょう!



■名称: 夏シャン昼シャン『碧く光る月』参上!(ブラン・ド・ブラン・シャンパーニュの会)

■日時: 8月22日(土)13:30〜

走る人MJ集合
 その後、会場の<レストランKettle>に移動します!

▼▼ワイン会の会場案内【チャペルMJの地図付】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36263270&comm_id=1720969

■募集: 7名

■会費: 10,500円(ワイン代+お食事代)

■ワイン: 7本

(1)Simon Selosse, Champagne AOC Grand Cru Brut Blanc de Blancs "Avize
Cuvee Prestige" NV カメラ左
⇒今超話題のシャンパーニュ。あのジャック・セロスの妹であり、現当主アンセルム・セロスの従兄弟のシモン・セロスがコート・デ・ブラン地区のグラン・クリュのシャルドネ100%で造るシャンパーニュ。ジャック・セロスとはまったく違い個性ながら、両方のセロスを扱っているロンドンのワイン商に、「ジャック・セロスが赤く燃える太陽なら、シモン・セロスは碧く光る月」と言わしめる。「コート・デ・ブランのシャルドネが持つぶどう本来の繊細な味を、極限までピュアに表現する」哲学が見事に表現された傑作!


(2)Jean Louis Vergnon, Champagne AOC Grand Cru Brut Blanc de Blancs NV
⇒レビュー・ド・ヴァン・ド・フランス誌「サンプルを100以上テイスティングしたが、絶対買い逃してはならない素晴らしいシャンパーニュである!」
⇒ギド・アシェット誌「わずか5ヘクタールの当家族経営ドメーヌはその歴史を1950年にさかのぼる。コート・デ・ブランの心臓部に位置し、当然のことながらブラン・ド・ブランを産する。キュヴェ・エクストラ・ブリュットが審査員の注目を集めたのはこれが初めてではないが、今年は、ワイン愛好家たちがブラン・ド・ブラン・グラン・クリュの模範としてこれを位置付けた。」


(3)Gallimard Pere et Fils, Champagne AOC "a Les Ryceys" Grand Reserve
Chardonnay Brut NV
シャンパーニュ地方でも人気の高いピノ・ノワールの一大生産地リセ(Riceys)地区で、あえて特に選ばれたテロワールで収穫されたシャルドネ100%で造られた特別キュヴェ。ミシェル・ビーズリー著「シャンパーニュ」の中でエグリ・ウーリエやアルフレッド・グラシアン等と同等の★★★3ツ星評価を得ている歴史のある家族経営のレコルタン・マニピュラン。ユニークなのは彼らの畑。除草剤の使用を極力控えるなど、ビオ的思想を持っているだけではなく、畑の土壌の侵食を防ぐために、冬は小麦を植え、春に収穫するという新しいトライアルを始めている。


(4)Bruno Michel, Champagne AOC Premier Cru Blanc de Blancs NV カメラ中
ヴァレ・シュル・マルヌに、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ40%、ピノ・ノワール20%の植樹比率で合計15ヘクタールの畑を所有しているレコルタン・マニピュラン。「僕の畑はヴィエイユ・ヴィーニュが多く、根は地中深くまで伸びています。ヴィエイユ・ヴィーニュがシャンパンの味にもたらすメリットは、ビオロジック栽培によって増幅します。それに何より、ビオの方が仕事が楽しい」 というブルーノ・ミシェルは、親しい友人にダヴィッド・レクラパール、ジャック・ボーフォールらを持ち、いつも彼らと情報交換をしているそうです。醸造は清潔そのものの設備を使用し、できるだけナチュラルに行いますが、すべてのキュヴェについて、樽発酵・熟成させたものをブレンドしているのが特徴です。「樽を使用することによって、ゆるやかな酸化作用が得られ、アロマがより複雑になります。樽香を求めているわけではありません。3〜4回使用した樽を、ラ・シャブリジェンヌなどから購入しています」。基本的にマロラティック発酵は行います。尚、ドザージュに使用している濃縮ぶどう果汁もビオでつくられたものです。
この蔵のシャンパーニュの特徴は濃縮感の高さで、摘み取った葡萄のレベルの高さを感じます。様々な蔵で100種ほど試飲した中で、どの蔵よりも密度が高い凝縮された味を持っていました。いわゆる酒質の厚みが凄く、濃縮された果実の味わいと熟成による複雑な味わいが共存している不思議なシャンパーニュ。


(5)Jose Michel et Fils, Champagne AOC "a Moussy" Blanc de Blancs 2001
⇒ワイン王国誌「ジョゼ・ミシェル・エ・フィスはエペルネから4km離れたムシィに1847年からブドウ畑を所有しているメゾンです。ジョゼ・ミシェルの造るピノ・ムニエをベースにしたシャンパーニュは、「他の造り手による古典的なシャルドネやピノ・ノワールのキュヴェよりも、長期間しかも優雅に熟成させることができる。」として、ランスとエペルネのセラーマスターの間で大いにもてはやされている。彼はシャンパーニュの伝説のような人物である。ジョゼは自分自身を魔術師ではなくて、シャンパーニュを造るシンプルな古典的原理を応用する職人と考えている。樹齢の高いブドウ(70年以上)と、マロラクティックを回避したオーク樽での発酵が、 特徴的なのである。今や70代のジョゼは、キュブリィ川流域のムシィ、ピエリィ、シャボに有する21ヘクタールの畑の世話をしている。この地は洗練されたタイプのピノ・ムニエ栽培に向いている地域だが、シャルドネも植えられている。この両品種を半々にブレンドすると、しばしば最上の結果が得られる。」
ピノ・ムニエの潜在能力を世間に認めさせてあっと言わせたジョゼ・ミシェルですが、シャルドネ100%で造るブラン・ド・ブランも秀逸で、造り手としての力量のすごさを痛感させられるシャンパーニュです。


(6)Berry Brothers and Rudd, Champagne AOC Blanc de Blancs Brut Grand
Cru Selected Cuvee NV
⇒300年以上の歴史を有する英国王室御用達の老舗のワイン商。二桁の数のマスター・オブ・ワインをスタッフに抱え、その目利きで並ぶ存在はありません。サロンなどいいシャルドネを産することでで有名な産地メニルより、 メニル生産者協同組合よりシャンパンを供給してもらっていることになっていますが、「実は中身は・・・」という、うれしい(?)噂多く、これも中身は「アラン・ロベール?」って感じです。


(7)Michel Mayer, Champagne AOC Premier Cru Blanc de Blancs 2003 カメラ右
ランスから南西に9kmほど離れたエキュエルの小さな街のレコルタン・マニピュラン。合計8haの自社畑には、シャルドネが2ha、ピノ・ノワールが6ha植わっており、その中でグラン・クリュがプジーの1ha、残り7haはプルミエ・クリュという恵まれた畑を受け継いでいます。2003年に完全に代替わりをすると、栽培、醸造の両面で根本的に方針を変え、テロワールごとに発酵、野生酵母で樽発酵・樽熟成による醸造と、個性と高いクオリティを備えたシャンパーニュ造りに邁進しはじめました。栽培はビオディナミです。偉大なシャンパーニュ誕生の予感です。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2009年08月15日 18:47

    最近なかなか都合が合わずご無沙汰しております。
    自称シャンパンが恋人?なIzumiです。
    久々のシャンパンオールですよね。。
    行かなくてどうする?と血が騒ぐ〜〜。

    そのあと予定ありですが、酔っぱらったまま行っちゃうもんね!という事で参加させてくださいませ〜。
  • [2] mixiユーザー

    2009年08月16日 22:30

    ハートぴよ〜ルさん

    お久しぶり!わーい(嬉しい顔)
    根性の参加表明、痛み入りまする。
    でもお強いから大丈夫ですよね!ウインク
    お待ちしてます!!!ブタ
  • [3] mixiユーザー

    2009年08月17日 04:17

    > poz♪さん
    今気づいたんですが、開催日時、22日と26日、二つ記載があるようですが…どっちでしょう?

    22日なら行けますが、26日だと平日なので無理っぽいですあせあせ(飛び散る汗)
  • [4] mixiユーザー

    2009年08月17日 16:53

    ハートぴよ〜ルさん

    失礼しました!あせあせ
    22日です!!
    よろしくお願いします。m(_ _)m
  • [5] mixiユーザー

    2009年08月18日 11:25

    浴衣会に引き続き参加です揺れるハートわ〜いわーい(嬉しい顔)

    一度昼からのワイン会参加したかったんです
    終電を気にせずにすみますあせあせ(飛び散る汗)
  • [6] mixiユーザー

    2009年08月18日 12:52

    「夏の午後のシャンパーニュ」って、映画の中の世界みたいで憧れます・・・。

    が、22日(土)は『花はどこへいった』例会日。坂田監督をお招きしての講演会もるので、そちらを優先しますね・・・。

    あとで該当コミュに書き込みしときます。
  • [7] mixiユーザー

    2009年08月18日 13:02

    ハートレイコさん

    わ〜い!わーい(嬉しい顔)
    ありがとうございます。
    2週続けて泡まみれになりましょう!ウインク



    ハートhassyさん

    タイミング悪くて申し訳ないっす。(ちゃんとチェックしろって?!叱られそう・・・冷や汗)
    該当コミュ、よろしくお願いします。m(_ _)m
  • [8] mixiユーザー

    2009年08月21日 17:34

    少人数ですが、決行します!
    昼から3人で3本は多いかもですが、大丈夫でしょう!?

    引き続き参加者募集しています。本日24時まで参加登録を受け付けます。

    それから、恐れ入りますが、一度MJに集合していただき、それから全員でワイン会会場のKettleに移動するようにしたいと思います。
    ご協力をお願いいたします。m(_ _)m
mixiユーザー
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  • 2009年08月22日 (土) 13:30〜
  • 兵庫県 神戸市中央区三宮・生田神社西 Kettle
  • 2009年08月22日 (土) 締切
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参加者
3人