(2)【白】Quinta Apolonia, Rueda DO 2006 ⇒ヴェルデホ100%。ボルドーの名門リュルトン一族が、最高のブルゴーニュとペッサック・レオニャンの白ワイン醸造技術を用いて最新技術の整ったセラーで醸造している。
(3)【赤】Bodegas Gran Ducay, Carinena DO "Carinus" 2006 ⇒ガルナッチャ20%、テンプラニーリョ20%、メルロー20%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、シラー20%。ヒュー・ライマンのコンサルタント。ワイン王国詩4つ星半・超特選ベストバイ。
(4)【赤】Bodegas Englora, Monsant DO 2004 ⇒ガルナッチャ44%(樹齢70年)、カリエナ23%(樹齢50年)、カベルネ・ソービニヨン26%(樹齢25年)、シラー7%(樹齢25年)。フレンチ(73%)、アメリカン(27%)新樽で9ヶ月熟成。下のクラスでパーカー92点を取る秀逸なワインです。2004年はスペインの歴史的グレートヴィンテージ。
(5)【赤】Casa de La Ermiata, Jumilla DO "Pico Madama" 2005 ⇒パーカー95点。樹齢80年のモナストレル55%、若木のプティ・ヴェルドー45%。
(6)【赤】Compania de Vinos Telmo Rodriguez, Ribera del Duero DO "Matallana" 2001 ⇒パーカー95点。テンプラニーリョ100%。「まるで、エッセンスの集合体のような見事に欠点を除外したようなワイン」とヴィノテーク誌で紹介されたライジングスター、テルモ・ロドリゲスのモンスターワイン。ちなみに、スペインのワインガイドのペニン誌では94点と第3位に評価されたが、第1位は「ピングス」と「バルブエナ」で96点、第2位は「ウニコ」で95点。間違いなくスペインでトップのワインのひとつ。