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開催終了[残席1・・・11/28午前10時まで参加受付] 11/28(金) ブル赤02コレクションお披露目(7) 【ポンソの02クロ・ド・ラ・ロッシュ他】

詳細

2008年11月28日 00:29 更新

危険・警告10/9 Ichigo Addicted から参加者募集を切替ました。




主にコート・ド・ニュイのテロワールに対する理解を深める目的で、ジュブレ・シャンベルタンを1本、モレ・サン・ドニを1本、シャンボール・ミュジニーを1本、ヴォーヌ・ロマネ/ヴージョを1本、ニュイ・サンジョルジュを1本、その他のブルゴーニュを1本、合計6本の 2002年ヴィンテージのブルゴーニュの赤を7名で飲むことを基本として去年の8月から、適宜行っているシリーズ企画、「ブルゴーニュ・コレクションミレジム 2002の会」改め「ブル赤02コレクションお披露目会」。

2002年はあの1990年以来のブルゴーニュのグレート・ヴィンテージです。

今回は、モレ・サン・ドニで最も偉大な造り手、ドメーヌ・ポンソの看板の、巷でエロいキスマークと絶賛される特級畑ワイン、クロ・ド・ラ・ロッシュです。

ブルゴーニュのアペラシオンごとのテロワールをお勉強をしたい方は、ぜひご参加ください!



■名称:神戸いちごワイン会 vol.78
     ブル赤02コレクションお披露目(7)
     【ポンソの02クロ・ド・ラ・ロッシュ他】

■カテゴリー:【赤】【ブルゴーニュ】【ピノ】

■日時:11月28日(金)午後7時〜 

■会場:Kettle(ケトル)
     神戸市中央区下山手通2-17-13 日宝神戸壱番館106号
     (三宮・生田神社の西、ホテルモントレアマリーの南)
     078-392-0190
     http://kettle.exblog.jp/
     http://www.kuchikomi-kobe.com/shop.php?id=62
     http://www.equiv.net/shop/data/sn006/index.html
     ミクシィコニュニティー
     http://mixi.jp/view_community.pl?id=1848980

■定員:7名

◆参加決定者(6名)
おかゆさん、keikoさん、やっちんさん&お友達1名(miyuさん)、えみちゃんさん、poz♪

◆キャンセル待ち(繰上げ順位順)(現在0名):

【赤】、【ブルゴーニュ】、【ピノ】のいずれか、ご希望のカテゴリーを 1つだけ 選んでコメントでキャンセル待ち表明してください。詳しくは、『ワイン会のルール【キャンセル待ち】』をよく読んでくださいね。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30371268&comm_id=1720969

■会費:ひとり15000円(ワイン代+ちょっと贅沢料理代)


※ワインはすべて事前抜栓しますのであらかじめご了承ください。



(1) ジュヴレ・シャンベルタン【村名畑】
Domaine Marc Roy, Gevrey Chambertin AOC Vieilles Vignes 2002
※2008.4.30の会で飲んでいます。
⇒ルソー、デュガ・ピィ、モルテ、頂点を極めた造り手が凌ぎを削るジュヴレ・シャンベルタンで4世代続くドメーヌ・マルク・ロワは、栽培面積4ha、総生産量1万5千本、僅か2つのアペラションしか造らない(ACブルさえ造らない)ミクロ・ドメーヌです。そのため、これまではフランス国外では全く知られていませんでした。
しかし、数年前に一人娘のアレクサンドリーヌがドメーヌを継承。世界市場を目指すドメーヌへと大変貌を遂げました。
2002年版の「フルールス・ワインガイド」誌で、ジュヴレ・シャンベルタンがドゥニ・モルテを凌ぎ、デュガ・ピィと同等の評価を受けたのを皮切りに、
デュセール・ジェルベ2005年版に初登場、アシェット2006年版に初登場と、一躍桧舞台に躍り出ました。
しかも、「レヴュー・デ・ヴァン・ド・フランス」誌の2006年7・8月号で行われたブルゴーニュ2005年物の水平テイスティングにおいては、ドゥニ・モルテや若手のヴィルジル・リニエ、ジェローム・ガレランを押さえ、見事ジュヴレの2005年物No.1の称号を獲得。
アメリカにおいては、今やバーカーとタンザーを凌ぐ勢いのアレン・ミドウのワイン評価誌バーグハウンド・ドット・コムがマルク・ロワのワインを手放しで賞賛しています。
2002年版フルールス・ワインガイドではドゥニ・モルテを凌ぎデュガ・ピィと同評価というすばらしいワイン。平均樹齢は70年。2002年ヴィンテージは日本でのデビュー・ヴィンテージです。
「未来のドゥニ・モルテ、第二のアルマン・ルソー」とも評されるジュヴレ・シャンベルタンの超新鋭ドメーヌの真髄をぜひご一緒に!

もっと知りたい場合は下記のページをどうぞ!
http://item.rakuten.co.jp/budoshu/c/0000000356/



(2) モレ・サン・ドニ【特級畑】
Domaine Ponsot, Clos de La Roche Gran Cru AOC Cuvee Vieilles Vignes 2002
⇒パーカーポイント92点。ポンソはクロ・ド・ラ・ロッシュ最大の所有者。もともとパーカーポイントで100点を取ったヴィンテージもあって人気が高く、手に入りにくいワインですが、2005年ヴィンテージはパーカー95-99点、バーガウンド99点という過去最高のヴィンテージといわれる2005年のブルゴーニュでも最高得点を与えたために、ますます入手困難になっています。
まるでヴォーヌ・ロマネのように、エロいと評判の妖艶さです。


(3) シャンボール・ミュジニー【1級畑】
Domaine Herve Sigaut, Chambolle Musigny Premier Cru AOC "Les Groseilles" 2002
⇒ワイナート誌第9号の「シャンボール・ミュジニー特集」でヴォギュエやルーミエなどブルゴーニュを代表する造り手とともに「輸入が始まった未だ知られざるシャンボールの名手」として紹介されたドメーヌ。


(4) ヴォーヌ・ロマネ/ヴージョ【1級畑】
Sylvain Cathiard, Vosne Romanee Premier Cru AOC "Aux Malconsorts" 2002
※2007.9.8に飲んでいます。
⇒シルヴァン・カティアールは、ヴォーヌ・ロマネらしいワイン造りにおいては右に出るものがないといえるほどの実力ある小さな生産者で、私のお気に入りドメーヌです。マルコンソールは、
ロマネ・コンティとほぼ同じ高さ、同じ斜面に位置し、ラ・ターシュに隣接する畑が「マルコンソール」です。グラン・クリュ扱いであっても不思議でない絶好のロケーションです。なかでもカティアールの畑の区画はラ・ターシェに接していて、実際にカティアールはグラン・クリュと同じ扱いで醸造し、ふくよかで重厚、力強いワインを造っています。
重厚さではDRCのラ・ターシェに譲りますが、ふくよかさでは上をいっているかもしれません。


(5) ニュイ・サン・ジョルジュ【1級畑】
Domaine Henri Gouges, Nuits Saint Georges Premier Cru AOC "Les Vaucrains" 2002
⇒ニュイ・サン・ジョルジュの看板ドメーヌ。ヴォークランは、格付見直しがあれば特級畑にランクされると評価される畑のうちのひとつです。このヴィンテージのこのワインは漫画「神の雫」でも登場しましたね。


(6) その他(今回はマルサネ村名畑)
Domaine Joseph Roty, Marsannay AOC 2002
⇒ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ。彼らの畑には多くの古木があり、地中深くまで根を伸ばし、そこから様々な要素を地上に引き上げ、そこからできた葡萄はその段階で既に他とはまったく比較にならないほど素晴しく複雑な味わいを持っています。醸造法は古典的で、トロンセの樽を100%使用し、一年近くも樽熟させます。またビオディナミ農法(有機農法)を製造段階で取り入れ、清澄や濾過を極力避けて造られるワインはモダンの要素をうまく取り入れたクラシカルなスタイル。最近ではDRCと全く同じ葡萄の選別機、プレス機などを新たに導入するなど、より凝縮されたピュアな味わいを表現し、改めてこのドメーヌの持つとんでもなく凄まじい力を世に知らしめました。
リアルワインガイド誌の2005年ヴィンテージへのコメント:
「このワインにもずいぶんとお世話になったなあ、ちなみにロティはこれと次のマルサネ以外にもいくつかの区画違いのマルサネをリリースしており、『マルサネの隠れプロ』と勝手に思っている。深く落ち着いた、しっかりして、どっしりして、腰の据わった黒いイメージの充実した香り。黒果実と大地の風味の、より味の映像がクッキリとした深い味わいは軽くAC超えをしている。酸も鮮明で余韻もそれなりに長い、マルサネの労作。」

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  • 2008年11月28日 (金) 19:00〜
  • 兵庫県 神戸市中央区 生田神社西 Kettel
  • 2008年11月28日 (金) 締切
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参加者
4人