(1) Vilmart et Cie, Champagne AOC Premier Cru Brut "Cuvee Creation" 1998 ⇒ワインスペクテーター誌94点。
(2) Pierre Brigandat, Champagne AOC Brut 1999
(3) Pierre Paillard Champagne AOC Grand Cru Brut "Bouzy" 2000
(4) Bodegas Alejandro Fernandez Tinto Pesquera, Ribera del Duero DO "Janus" Gran Reserva 1995 ⇒ワイン・アドヴォケイト誌94点、インターナショナルワインセラー誌94点、ワインスペクテーター誌86点。 ロバート・パーカーに「スペインのペトリュス」と言わしめたワインよりさらに上級のプレミアムワインで、日本への入荷はたった200本というレア物。 1982年ヴィンテージにとれたブドウを半分は伝統的な造り方で、また半分はステンレスタンクを使った現代的な作り方で二つの異なったワインを造りました。 伝統的な造り方のワインは、スペインの国内のみで販売され、現代的な造り方のワインはペスケラとして売り出されました。 アルハンドロ・フェルナンデス氏には更に先を歩んでいました。それぞれのワインの最後の2000Lをブレンドしアメリカンオークの古樽で3年間寝かせました。 そのワインが例の見ないものになり、並外れて複雑でかつバランスの取れたワインが瓶詰めされた のです。そのワインが”ペスケラ ハヌス”。 何事にも始まりがあることの象徴として、ローマ時代の扉の守り神”ハヌス(ヤヌス神)にちなんで名づけられました。 ヤヌス神は2つの顔を持ち、それぞれ過去と未来を見つめています。それはまさに彼の作り出すワインが、伝統とモダンの両者のワイン醸造法を取り入れ、それぞれが持つ長所を生かしたものとなっていることと似ています。 ペスケラでは基本的にはクリアンサとレゼルバは毎年生産されますが、偉大なヴィンテージにはグラン・レゼルバが造られます。 ハヌスは最上級のワインで偉大なヴィンテージのみの生産。最も樹齢の古いテンプラニーリョからのみ造られます。 光を通さない濃いルビー色。ローストした赤・黒果実、太陽熱で乾燥させたトマトトリュフ、燻製肉、コーヒーの香りが爆発しています。ミネラル・鉄・タバコを含んだ土壌を強く思わせます。 大柄で熟していて、絹のような滑らかな噛み応えがあり、とてつもなく滑らかなタンニンと風味の余韻がいつまでも続く、まさに偉大なワインです。
(5) Bodegas Alejandro Fernandez Tinto Pesquera, Ribera del Duero DO Reserva 2003 ⇒ワイン・アドヴォケイト誌92点、インターナショナルワインセラー誌91点。
(6) Bodegas Alejandro Fernandez Tinto Pesquera, Ribera del Duero DO Crianza 2004 ⇒ワイン・アドヴォケイト誌93点、インターナショナルワインセラー誌92点。
(7) Condado de Haza, Ribera del Duero DO "Alenza" Gran Reserva 1999 ⇒ワイン・アドヴォケイト誌91点、インターナショナルワインセラー誌92点、ワインスペクテーター誌92点。 アレハンドロ・フェルナンデスがペスケラのハヌスを超えるワインを目指して造った、コンダ・ド・デ・アサの畑から収穫された葡萄の最高キュヴェのワイン。24ケ月の樽熟成の後、ノンフィルターで低温処理はせずにリリースされます。濃厚かつタンニックで、情熱的な味わいは、ペスケラ・ハヌスと並ぶ、フェルナンデス芸術のひとつ。