(1) Casa Coste Piane, Procecco del Colli Trevigiani IGT 2005, Frizzante con Metodo Sur Lie【泡・白】 ▼瓶内二次発酵、口抜き(デゴルジュマン)なし。酵母が生きているオリに味わい深い旨味がぎっしり! ビックリ仰天の革命的なプロセッコ。
(2) Mionetto, Bianco delle Venezie IGT "Raso Chiaro" 2000【白】 ▼ヴェネツィアとヴェネト山脈の間にある東ヴェネト州の丘陵地ヴァルドッビアデーネの秀逸な生産者で、ローマ法皇を訪問したゴルバチョフの為に催された晩さん会のワインに選ばれている。葡萄栽培、醸造技術からボトルやエチケットのデザインに至るまで秀逸!
(3) Cima, Toscana IGT "Vermentino" 2002 (Affinato in Barriques)【白】 ▼トスカーナ州の北方にあるワイナリー。アルコール度数14.5%。間違いなくイタリア最高峰の白ワインのひとつ!
(7) San Gusto a Rentennano, Toscana IGT "Percarlo" 1999【赤】 ▼ワイナート誌第16号の「特集サンジョヴェーゼ」で、198種類にも及ぶサンジョヴェーゼのワインの中で97点を獲得し単独第1位。見事に表紙を飾ったワイン。サンジョヴェーゼ100%スーパー・タスカンの先駆け。
(8) Case Corini, Barbera d'Asti DOC "La Barla" 1996【赤】 ▼バルベーラの常識を覆す幻のバルベーラ。バルラの畑は樹齢90年。耕さず、肥料はおろか、緑肥すら撒かず自生する植物が織り成す生態系のバランスの中でブドウを栽培。醸造においてはSO2は一切使用しない。朝もやのかかる葡萄畑に舞い込んだかのような錯覚に陥らせるかのような美の極致。このワインを飲める人は幸せです。
(9) Eurl Thierry Puzelat, Touraine AOC "さよなら pas pour tout l'monde" 2004【フランス・白・甘】 ▼ベルナール・レノーの、潜在アルコール度数16%の糖度まで上がった完熟ソーヴィニョン・ブラン(半分貴腐)でつくられる甘口。「また会いたい」と思わせる甘さと酸味のヴォリュームが印象的。