(1) Domaine Le Briseau (Christian Chaussard), Coteaux du Loire AOC "Le Briseau" 2004 ▼主催者のプロフィール画像のワイン登場! 魔法のようなシュナン・ブランを造る天才クリスチャン・ショサール様のワイン。さぁ、一緒に飲みましょう!!【辛口】
(2) Domaine de Belliviere, Janieres AOC "Calligramme" 2004 ▼ジャニエールは、知る人ぞ知る「白ワインの最高峰アペラシオン」。ワイナート誌29号でフランスワイン20の造り手代表にも選ばれたベリヴィエールの最高のワイン。クラスマン誌2006年版でなんと10点満点! 青や黄や赤のミネラルがパチパチはじけます!!【辛口】
(3) Domaine Frantz Saumon, Montlouis sur Loire AOC "Le Petit Caporal" 2002 ▼天才クリスチャン・ショサールの弟子。ドメーヌ・ド・ラ・タイユ・オー・ループが躍進していた時期の醸造家。このワインの収量は10hl/haとロマネ・コンティの半分以下という恐ろしさ。いったいナニを飲んでいるのかもわからなくなる。異常です! 腰を抜かさないように気をつけて!!【辛口だが甘い、意味不明系】
(4) Gaec des Griottes, Anjou Blanc AOC "La Roche" 2002 ▼3年半前に飲んで心が洗われたpoztar★★★ワイン。高原の朝露がそよ風に揺られて香ってきますよ。言葉を失うくらい美しい!【辛口】
(5) Domaine de La Taille aux Loups, Montlouis sur Loire AOC "Les Dix Arpents" Sec 2002 ▼タイユ・オー・ループは、マイナーなアペラシオンであるモンルイで洗練されたワインをを造る生産者ですが、残念ながら今輸入を手がけているインポーターがいないのか、ここ数年ワインを見かけません。クラスマン誌9.5点(10点満点)!【辛口】
(6) Domaine Huet, Vouvray AOC "Le Mont" Moelleux 1995 ▼ドメーヌ・ユエは、ロバート・パーカーが「世界最高の白ワイン生産者」と言い切り、クラスマン誌ではフランス全土で38、ロワールではたった2つしかない★★★生産者のひとつ。当主はロワールINAOの会長を20年間も勤め、フランス・ワインアカデミーの会長も歴任した、フランスワイン会の重鎮です。偉大な「ル・モン」の畑からはエレガントで女性的なワインが生まれ、完熟するまでには時間がかかり、5〜10年熟成させることで一層素晴らしさを増してきます。中にはロバート・パーカーが100点満点をつける100年以上熟成させてもなお、成長し続けそうな優良ヴィンテージもあるほど。1995年はロワールのグレートヴィンテージです。【甘口】
(7) Caves de La Loire, Coteaux du Layon AOC 1969 ▼漫画「神の雫」の2巻で、主人公の雫がライバル遠峰を感心させ、落魄していた小さなフランス料理店を起死回生に導いたのがこのワインの1978年ヴィンテージです。それよりさらに9年古い古酒です。さわやかで後を引く甘さ。年上の大人っぽい先輩相手の初恋っといった甘酸っぱさが魅力!【甘口】
(8) Thierry Puzelat, Vouvlay AOC "Vin Vrai de Vouvlay Renard du Dessert No.5" 1999 (Moelleux) ▼3月31日の「天才ニコラ・ルナールの白ワイン会」で飲んだワインの1本。その感想:非常に透明感が高くてすがすがしく穏やかに、しかしたっぷりと甘いのだが、キリっとした切れのよさで辛口にも思えるのだ。明らかに未体験ゾーンのはじめての経験。絶句するモンスターワイン。poztar★★★ 【甘口】