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開催終了4/13 [モード・スペイン]赤ワイン会@club talisman

詳細

2007年04月11日 19:07 更新


■名称:Meet The Wine World !!@神戸 Vol.5
    [モード・スペイン]赤ワイン会
    Catch up the contemporary Spanish wine mode!

■日時:4月13(金)午後7時半〜

■場所:club talisman(クラブタリスマン)
    神戸市中央区北野町4-8-3 ジャスナムアベニュー3F
    078-230-4466
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=1692683
    http://r.gnavi.co.jp/c118600/
    スペイン国旗が目印!

■会費:5500円(ワイン代+おつまみ代)
    ※club talisman会員以外の方は別途チャージ1000円必要
    ※いつものワイン会と違って食事は用意していません。
     食事はワイン会の前後に各自でお願いいたします。

■定員:12名

※リアルワイン会のメンバーからの参加を入れての定員数です。
  ミクシィ上の参加者数が12名に達していなくても満員に
 なっている場合がありますので、よろしくお願いします。

■グラス:持ち込みグラスを使います。
     ショットツヴィーゼル社DIVAシリーズのボルドーLタイプ。

■参加エントリー:4月12日(金)正午までにご登録ください。

■ワイン:スペインの赤ワイン

12人参加の場合:(1)〜(9)の合計9本
11人参加の場合:(1)〜(8)と(10)の9本
10人参加の場合:(1)〜(2)、(4)〜(8)、(10)の8本

(1) Bodegas Luan Equis, Vino De La Tierra De Castilla "Memento" 2005
▼ジャン・マルク・ラファージュがコンサルタント。2003年ヴィンテージはロバート・パーカー90点。コート・デュ・ローヌのよう。濃くてスパイシー。

(2) Bodegas Castano, Yecla DO "Hecula" 2001
▼ロバート・パーカー91点。アリカンテとフミーリャの間にあるイエクラの平均樹齢40年のモナストレル100%で造られている。

(3) Celler de Capcanes, Taragona Zona Falset DO(現在は Montsant DO) "Mas Collet" 1998
▼プリオラート近郊にあり、まさにベビー・プリオラートと呼べるスタイル。カプサネス醸造所(協同組合)はジャンシス・ロビンソンが2001年に、21世紀初頭最も成功すると考える28の生産者の一つに選出していいる実力蔵。ガルナッチャ(グルナッシュ)メイン。

(4) Finca Dofi(Alvaro Palacios), Priorat DO(現在はDOC) 1999
▼ロバート・パーカー93点。ワインスペクテーター誌91点。プリオラートのモンスターワイン「レルミタ」を造るアルバロ・パラシオスが「レルミタ」とは別に造る単一畑のスーパー・プリオラート。

(5) Descendientes de J Palacios, Bierzo DO "Villa de Corullon" 2001
▼アルバロ・パラシオスがビエルソで始めた、樹齢50〜90年のメンシア(カベルネ・フランと同系の葡萄)100%のワイン造りの新プロジェクト。18hl/ha。しっかりとした緻密な構造、骨格、そして特筆すべき余韻の美しさ。

(6) Bodegas y Vinedos Ponce, Manchuela DO "PF" 2005
▼ブルゴーニュの名手フレデリック・コサールの右腕がスペインで新たに取り組むワイン。スペインの地元品種ボバル100%。Pie Francoという接木をしていない特別な45年樹齢のブドウが使われている。新井順子曰く「スペインの将来を背負える大きく期待できるワイン」。

(7) Bodegas y Vinedos Pintia, Toro DO, Cosecha 2002
▼ロバート・パーカー94点。「ウニコ」や「バルブエナ」を造るスペインの至宝といわれるベガ・シシリアが2001年からトロで造るワイン。テンプラニ-リョ100%。

(8) Quinta Sardonia(Peter Sisseck), Vino de Mesa(Vega del Duero) 2002
▼初リリースながらスペインのワインガイドの2005年版ペニン誌で95点! スペインの代表的モンスターワイン「ピングス」を造るピーター・シセックが、1999年にリベラ・デル・デュエロに隣接するサルドン・デ・デュエロ地区で新たに始めたビオディナミのスーパーテーブルワイン。

(9) Compania de Vinos Telmo Rodriguez, Ribera del Duero DO "Matallana" 2001
▼ロバート・パーカー95点。テンプラニーリョ100%。「まるで、エッセンスの集合体のような見事に欠点を除外したようなワイン」とヴィノテーク誌で紹介されたライジングスター、テルモ・ロドリゲスのモンスターワイン。ちなみに、スペインのワインガイドのペニン誌では94点と第3位に評価されたが、第1位は「ピングス」と「バルブエナ」で96点、第2位は「ウニコ」で95点。間違いなくスペインでトップのワインのひとつ。

(10)Dominio de Pingus(Peter Sisseck), Ribera del Duero DO "Flor de Pingus" 2003
▼ロバート・パーカー93〜95点。テンプラニーリョ100%。スペイン最高峰のワイン「ピングス」(2003年ヴィンテージはパーカー96〜100点)のセカンド。およそこの世にセカンドワインと称するもので、このワインより偉大なワインは存在しない。コス・デストゥルネル等のボルドーの名だたる2級ワインを恥じ入らせるほど。



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■現代スペインワインのトレンド

現在世界でもっとも面白いワインの産地はどこか。私なら、白はフランスのロワール、赤はスペインだと答えます。

共通点があります。

いずれもワイン造りの本流からは外れた地域・国だということ。つまり、ボルドーやブルゴーニュといったブランド産地に比べて割安に畑を手に入れることができます。ですから、ロワールもスペインも、ブランド等に頓着しない、ただただ美味しいワインを造ることにのみ情熱を燃やすやる気満々の若き造り手が花開く彼の地となるのです。

現在スペインナンバーワンのワインと言っても過言ではない「ピングス」を造っているピーター・シセックはデンマーク人です。

ブルゴーニュの若手ナンバーワンの造り手、フレデリック・コサールに向こうを張ってすばらしいワインを造り上げた若きオリヴィエ・リヴィエール(しかもなんと彼はドメーヌ・グラムノンの息子でもあります)がフランスに見切りをつけ、新たに可能性を見出したのがスペインのマンチャ地方でした。

テルモ・ロドリゲスはコス・デストゥルネルやペトリュスで修行をしたネゴシアン。彼の流儀はちょっと変わっていて、可動式(トラック?)のワインの醸造設備を持っていて、気に入った畑を見つけたらそこで葡萄を買ってワインを造ってしまうらしいのですが、そんなスタイルなら別にスペインでなくてもワインが造れるにもかかわらず、やはり彼はスペインでのワイン造りを選びました。それは彼の意気込みです。

彼らはイタリアで盛んなフランス品種のワインを造ることにほとんど関心がありません。スペインの地の葡萄で、まだその能力が十分に発揮され、評価されていないと感じていて、スペイン固有のワインによってスペインワインの未来を拓いていくことができる、あるいはそうすべきだと考えているからです。

イタリアにも珍しい地の葡萄はありますが、スペインの場合、これまで聞いたことのないような葡萄の名前が聞かれるようになってきました。またその一方で、間違いなくスペイン最上にして、フランスの国際品種に互角以上の実力を見せるテンプラニーリョによる優れたワイン造りに邁進する造り手もいます。

EUに加盟し、世界市場を視野にワインを造りはじめたスペインは、今、一番注目すべき刺激的なワイン産地なのです!!

今回のワイン会は、そういったスペインの今の粗方を知ることのできる選りすぐりのラインナップです。


■モードを知るキーワード

 産地(DO)
  リオハDOC
  プリオラートDOC
  リベラ・デル・デュエロDO
  トロDO
  ナヴァーラDO
  フミーリャDO
  ビエルソDO
  イエクラDO
  テッラ・アルタDO
  モンサンDO
  マンチュエラDO
 スペインの地葡萄
  テンプラニーリョ(別名:ティント、コセチャ)
  ガルナッチャ(グルナッシュ)
  モナストレル(ムールヴェードル)
  カリニェーナ(カリニャン)
  メンシア(カベルネ・フラン)
  ボバル
 有名な造り手
  ベガ・シシリア
  アレハンドロ・フェルナンデス
  ピーター・シセック
  アルバロ・パラシオス
  テルモ・ロドリゲス
 有名ワイン
  ウニコ(ベガ・シシリア、リベラ・デル・デュエロ)
  バルブエナ(同上)
  ペスケラ(アレハンドロ・フェルナンデス、リベラ・デル・デュエロ)
  アレンサ(同上)
  ピングス(ピーター・シセック、リベラ・デル・デュエロ)
  アシエンダ・モナステリオ(同上)
  レルミタ(アルバロ・パラシオス、プリオラート)
  フィンカ・ドフィ(同上)
  クロ・モガドール(ルネ・バルビエ、プリオラート)
  クロ・マルティネ(ダフネ・グロリアン、プリオラート)


コメント(32)

  • [1] mixiユーザー

    2007年03月11日 23:34

    また、楽しそうな企画されてますねー。昨日阪神のワイン祭でいろいろスペインのみましたが、意外と僕好みが多くビックリしました。いけるようにがんばって検討してみまーす!
  • [2] mixiユーザー

    2007年03月11日 23:38

    やりすぎ・・・ですかね?
    でもイロイロと飲みたいので。ヘヘヘ・・・

    スペインのワイン、侮っているとタイヘンなことになりますよ!! ほとんどが新進気鋭の造り手のものですが、すばらしいワインが目白押しです。

    お会いできることを期待しています☆
  • [3] mixiユーザー

    2007年03月12日 00:17

    うわ、スペインワイン、行きた〜い!!!
    でも、そのあたりの日程はきびしいんですよね〜(泣)。
    残念ですっ!
  • [4] mixiユーザー

    2007年03月12日 00:20

    サチコさん

    そうかぁ。club talismanって内装がかっこいいから絶対サチコさんに気に入ってもらえる自信があるんだけどなぁ・・・。イケメンのバーテンもいるし。もそっと検討してみてくださいまし!

  • [5] mixiユーザー

    2007年03月12日 01:52

    あ、ピンのセカンドにドフィいいな♪
    メメントもどっかで聞いた気が?
    ちと考えます。
    ん?給料日直後♪
    今日のワイン祭はカフェラテのカップに捨てまくり250〜270ぐらいテイスティングしてきました♪
    赤は確かにスペインとニュージーぐらいしか見るものはなかったかも・・・
  • [6] mixiユーザー

    2007年03月12日 02:10

    ひっさん

    250〜270のテイスティングもスゴイけど、それを覚えているのでしょうか? 超人的ですね。オイラの頭の小さいメモリーでは無理ですわw ついでに肝臓ももちましぇん。みなさんお強いねぇ☆

    フィンカ・ド・フィをご存知とは嬉しいじゃないですか! かなりパワフルなワインです。フロール・ド・ピングスにはもっと驚きましたが!(あ、でも12名集まったらフロールは温存するんでした。)

    メメントは目下売り出し中のデイリーワイン。先日飲んだ感想では、確かに値段以上の値打ちはありますが、2005年ヴィンテージなのでまだ少し早い感じです。なんとなく硬い。

    いずれにしても、ご参加お待ちしています!
  • [7] mixiユーザー

    2007年03月12日 09:50

    行きたいけど、その日はワインセミナーの日なので、残念。
  • [8] mixiユーザー

    2007年03月12日 10:00

    ジャスミンさん

    それは残念! スペインワイン飲んでいただきたかったのに!!

    参加者一覧にジャスミンさんが登録されていますが、間違いってことですよね?
  • [9] mixiユーザー

    2007年03月12日 13:39

    間違って押したみたいです。
    失礼しました。
  • [10] mixiユーザー

    2007年03月12日 15:14

    ジャスミンさん

    癖でしょうか? 笑
    お手数をおかけしました!
  • [11] mixiユーザー

    2007年03月19日 22:34

    こないだの宣言どおり参加します。
    ぽちっとな♪

    あ、そうそう阪神のワイン250も覚えてません(笑)
    全体的にレベル落ちてるというかパーカーべったりと言うか。
    赤(特に安いの)はタンニンガシガシで大変でした。
    ニューワールドのほうが良かったです。
    白のほうが見るべきものがあったかな?
    ちなみにコンビニで売ってるコーヒーのプラスチックコップ持参で吐き捨てながらテイスティングしてたのでほとんど胃には入れていません。
    全部飲んでたら帰りの電車3往復ぐらいしてたと思います(爆)
  • [12] mixiユーザー

    2007年03月20日 00:21

    ひっさん

    まいど♪♪♪
    17日のワイン会は、アフターのワイン屋巡りも面白かったようでなによりです。私は参加できず残念でした。
    スペインもよろしくお願いします!!

  • [13] mixiユーザー

    2007年03月24日 21:36

    スペインワインは気になってるんで是非参加させて下さい☆
    あと私の友人2名も参加したいとのことで、
    3名よろしくお願いします!!
  • [14] mixiユーザー

    2007年03月25日 00:08

    ☆KAYO☆さん

    ベリーベリーサンクスです♪

    出足不調のスペインワイン会。
    このワイン会は「モード・スペイン」という趣旨がほぼ完璧に実現できるラインナップだと自負していたので、出足の不調さが気がかりだったんですが、3名の大軍団での参加、超うれしいです☆
    ぜひ楽しみにしていてください!!
  • [15] mixiユーザー

    2007年04月03日 19:52

    さて、今のところ参加登録が低調なスペインワイン会を梃入れです!
    次はこいつ!
    ここ2年間、スペインワインをきちっと飲んでこなかったんですが、ワイン自体は少しずつですが厳選して集めてきました。
    個人的には構想2年のワイン会です。
    なんとか8本は飲めるようにしたいのです・・・


    そこで、今回はテルモ・ロドリゲス(Telmo Rodriguez)について。

    私は、ルロワが20世紀を代表するワインの造り手とすれば、テルモこそ、21世紀という新しい時代の世界のワインを牽引していく力と哲学をもつ巨人だと確信しています。

    曰く「ワインの味を決めるのは法律ではなく、私とワイン自身だ」。
    http://www.fuchu.or.jp/~class30/html/2001/wine_thismonth_2001_12_2.html

    テルモのワインは、曇り澱んだテロワール主義の呪縛から、鮮やかに私たちの心を解き放ってくれるのです。



    さらにネットから記事を拾ってきました。
    http://www.winegrocery.com/shop/A123/JYP2RYXwE/syolist/214

    ▼テルモ・ロドリゲス Telmo Rodriguez

    スペインで一番有名になった男。それは、スペインワイン界の異端児、アンファン・テリブル(恐るべき子供)などと称される、テルモ・ロドリゲス。

    バスク州の裕福な実業家の家にうまれたテルモは、リオハ・アラベサでレメリュリと呼ぶボデガも経営する父親の影響を受けて、ビルバオの大学を卒業すると、ボルドー大学醸造学部に留学しました。その後、ボルドーやローヌで修業、また世界各地のワイン山地も巡り、スペインに戻るとレメリュリの醸造責任者となりました。しかし、9年後の1994年に独立。

    ボルドー大学時代の同級生であるパプロ・エグスキサとともにラ・コンパニア・デ・ビーノス・デ・テルモ・ロドリゲスと呼ぶ会社を興しました。 このパブロはボルドー大学時代に優秀な成績を収め、シャトー・ペトリュスで修業した際に醸造責任者のジャン・クロード・ベルーエに認められ、ドミナスでも醸造をまかされるなど経験をつんだ非常に優秀なエノロゴです。

    他にも彼の下にいる4人の醸造スタッフは聡明感あふれる優秀な若者たちばかり。さらに収穫期にはフランスを含め、11人のエノロゴたちが世界各地からパブロのもとにはせ参じます。 この、醸造技術に優れた能力を発揮する右腕パブロとエノロゴ集団のバック・アップや、テルモ自身の土地やブドウの品質を見極める素質と現代的なマーケティング・センス、彼の情熱を理解し、信頼を寄せてくれる経験たっぷりな年上の生産者や栽培農家と手を組むことなどによって、今やテルモは「スペインで一番有名になった男」と言われるほど成功を収めたのです!


    ▼(9) Compania de Vinos Telmo Rodriguez, Ribera del Duero DO "Matallana" 2001

    テンプラニーリョ(ティント・フィノ)100%
    平均樹齢60年
    3000kgの木樽で足でプレスし、フランス酸の新バリックで20ヶ月熟成

    ここの畑を所有するのはエステバン家。砂混じりの小石や石灰質など異なる土壌に、ヴァソ仕立ての古木があります。マタヤーナの樹齢は60年。なんと足でプレスするというクラシカルな造りです。すべてトーマス・エステバン氏がさまざまな地質の最良の区画を選び、古い樹へと接木したものです。テルモによれば、トーマス・エステバン氏と組む決定をしたのは、「ブドウの価値が高騰した1998年に、惜しみなく品質の劣る実を摘房する姿を見て、ブドウの質を熟知した人物だと信頼した」からだそう。

    香りは非常に強く個性的で、赤ピーマンのマリネ、メープルシロップ、黒い果実のジャムの香り。なめらかで美しいストラクチャー。タンニンは非常に細かい。よく熟した果実は凝縮され、充実感を与え、同時にバランスの良い酸も持っている。アフターにかけてタンニンと共に心地よい苦味を伴います。



    私も(9)は1年半前に飲みました。12月の寒い日だったにもかかわらずとてもジャミーで噛める噛める! 甘い甘い!! オルネライアあたりのスーパータスカンもちょっと敵わないほどの凝縮度でした。
  • [16] mixiユーザー

    2007年04月04日 21:40

    今回のワイン会には1本も登場しませんが、2004年はスペイン全域でグレートイヤーになったようです。

    というのも、これまで最終試飲でパーカーポイントが100点満点となったワインはスペインでは1本もなかったのですが、2004年は一気に5本のワインが100点満点を与えられました。

    ※よくピングス1995がスペイン初の100点満点ワインといわれていますが、確か本当は96-100点評価で、最終は98点で落着しています。1995年ヴィンテージは初ヴィンテージなので、いずれにしても凄すぎることは確かなんですが・・・

    正真正銘の100点ワインは以下の5本

    ○ Artadi, Vina El Pison(リオハ)
    ○ Clos Erasmus(プリオラート)
    ○ Numanthia, Termanthia(トロ)
    ○ Pingus(リベラ・デル・デュエロ)
    ○ Benjamin Romeo, Contador(リオハ)

    日本で売り出されているのはヴィーニャ・エル・ピソンとテルマンシアですが、一瞬で楽天から消えましたね。 ^ ^;) 

    ちなみに、イタリアでパーカーポイント100点を取ったのはレディガッフィ2000の一度1本きりじゃないでしょうか?(違ってたらごめんなさい)

    スペインがイタリアを抜いたとまでは言いませんが、この10年で一気に力をつけてきているスペインワイン。
    これからが旬なのでございます♪


    ※ワイン・アドヴォケイト誌の評価が俗にパーカーポイントと呼ばれますが、スペインの評論はジェイ・ミラーという人になったようです。ですので、上記5本の100点満点も正確にはロバート・パーカーのつけた点数ではないですが、専門家が満点を献上したという事実は不変です。

  • [18] mixiユーザー

    2007年04月10日 00:28

    メンシアの可能性
       −これまでに味わったことのないショッキングな個性と完成度−


    偉大な黒葡萄といえば一般的にはフランスのカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、ピノ・ノワールが想起されるでしょう。これらは現在新世界はおろか、イタリア等の旧世界でも栽培される国際品種となっています。

    今のところ、国際品種になっているスペインの葡萄はあまりありません。
    あまりといったのは、グルナッシュが例外になるからです。スペインではガルナッチャと呼ばれ、実はスペイン原産です。
    ただ、国際品種としてのグルナッシュは、南部ローヌの影響下にあると言えますので、スペインの葡萄が国際品種になったとはいいにくい面があります。

    しかし、スペインには他にも偉大な葡萄があります。

    そのひとつは言うまでもなくテンプラニーリョ。フランスの国際品種に十分伍す品質とポテンシャルをもつ偉大な葡萄です。私はおそらく21世紀はテンプラニーリョが世界のワインを席捲することになろうと予想しています。

    そして、偉大なのはテンプラニーリョだけではないようです。いくつかの葡萄はこれからそのヴェールを明らかにしていくでしょうが、その筆頭になりそうなのがビエルソ地方のメンシア。カベルネ・フランの亜種という見解もありますが、違う種とする説もあり、決着は見ていません。ただ、カベルネ・フランと考えるだけでは慮れないポテンシャルをいろいろと秘めているようです。

    今回は、メンシアのワインでもっとも注目されている、Descendientes de J Palaciosのワインに出会った自然派ワインの発掘と輸入にかけては日本随一のインポーター、ラシーヌの合田泰子さんのコメントを見つけたのでご紹介します。

    ちなみに、今回の試飲ラインナップの(5)Bierzo DO "Villa de Corullon" 2001 が Descendientes de J Palaciosのワインです。


    +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


    DESCENDIENTES DE J. PALACIOS
    デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス

    かねがね、スペインの優れた自然派ワインを探しておりましたが、ようやく自信を持ってご紹介できる造り手にめぐり合うことが出来ました。その名は、舌を噛みそうな《デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス》です。

    ご存知のとおり、パラシオスといえばプリオラートを代表する傑出した生産者であり、造り手アルバーロ・パラシオスはスペインを代表するワインメーカーとして世界中に認められています(アメリカ『ワイン・エンシュージスト』誌の2003年度ワインメーカー・オブ・ジ・イヤー受賞)。そのアルバーロに甥リカルドが加わって上記の別会社を設け、プリオラートとはまったく違う地域・品種・味筋で最近つくり上げたのが、メンシア種によるビエルソ地区のワインです。

    今春イタリアで催された、えり抜きの自然派ワインを集めた国際的な展示会《ヴィーニ・ヴェーリ》で出会い、瞬間的に魅了されてしまいました。

    自然派特有の風味がじつに洗練され、高雅な威厳すらそなわっていたのです。

    むろん、アルバーロのプリオラートは前から知っていましたが、その強烈な味わいとインターナショナル・テイストは、正直なところ私の好みとは正反対でした。けれども、彼のビエルソワインに入れ揚げている旧知のフランス人ソムリエが、「それとは違うよ」と強く勧めてくれたので、あまり期待せずに試飲してみました。

    ところが、これまでに味わったことのない個性と完成度にショックをおぼえ、わが無知を恥じたしだいです。失礼な言い方をすれば、ワインの世界は日に日に進化しているのです。

    すぐさま、そこに控えていたリカルド・パラシオスにお取引をお願いし、さまざまな経緯をへて、デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス社製ビエルソワインは当社の扱いとなりました。
  • [19] mixiユーザー

    2007年04月10日 18:52

    すいません!!
    友達の1人が職場の配置転換で残業の多い職場に移動になってしまったので、
    とても参加は出来ないということです。
    間際になってで本当に申し訳ないのですが、
    1人不参加なので、私を入れて2名でよろしくお願いします。
  • [20] mixiユーザー

    2007年04月10日 19:04

    ☆KAYO☆さん

    了解しました!
    また屈強メンバーで来て下さい!!(笑)
  • [21] mixiユーザー

    2007年04月11日 00:43

    なかなか増えませんね〜。
    けっこうすごいラインナップなんだけどな〜( ̄▽ ̄)
    金曜日交代してくれる子が来るまで店にいなきゃいけないのでたぶん行けるの8時ぐらいになります。
    よろしくですm(__)m
  • [22] mixiユーザー

    2007年04月11日 18:43

    ひっさん

    増えないですねぇ・・・
    やっぱみんなブランドでワイン飲んでいるような気がして寂しいなぁ・・・
    なんやかんや書くと、みんな「・・・」付のコメントになりそう。(・・;)

    でもフィンカ・ドフィ知ってるひっさんは、やはり結構マニアックなワイン通なんだと思いまする。

    少ない時こそ、来てくれる方にはその恩に報います。
    (1)〜(9)の内でも顔のワインを持っていくのでご心配なく!

    金曜はボチボチ始めますので、ゆっくり来てください。
  • [23] mixiユーザー

    2007年04月11日 20:52

    キンタ・デ・サルドニア〜ピーター・シセック次なる挑戦〜


    いくつになっても挑戦心を失わない。
    そんな風に生きる人は、いまどきめっちゃカッコイイ☆
    ピングスで大成功を収めたピーター・シセック。
    デンマーク人のスペインでの挑戦はまだまだ続く・・・


    「農薬を使わなくなって、ビオを名乗る生産者は多い、しかし、畑の開発から、農薬を一切使わない、そんな畑を開発している、見てくれ。」

    続きはこちら

    ▼Vin du 268(神戸のワイン屋さん)
    http://www.rakuten.ne.jp/gold/vindu268/spain/Sardon.htm

  • [24] mixiユーザー

    2007年04月11日 23:48

    行けそーなら、行こうか迷い中です・・・。ワイン自体は興味むちゃあるんですけどねー。明日職場で、仕事と相談です。
  • [25] mixiユーザー

    2007年04月12日 00:07

    kakeshiさん

    どうもありがとう。。。涙
    当日連絡でもいいので、来られそうならぜひゼヒzehi来てください!!!
  • [26] mixiユーザー

    2007年04月12日 00:16

    いけそーなら、ぜひいきますので!!
  • [27] mixiユーザー

    2007年04月12日 00:18

    ほんっとにすぐ行けるなら真っ先に行くんですけど(●^o^●)
  • [28] mixiユーザー

    2007年04月12日 00:43

    ゆうちゃんさん

    うっわ! すごいところからフォローしてもらった @@”

    まぁ、なかなかね。ワイン会コミュもはじめてまだ3ヶ月だし。
    一朝一夕にスペインワイン好きを作ろうなんて、考えが甘いってことかもしれません。

    いずれにしても、心優しいゆうちゃんの来阪が待ち遠しいわぁ♪
  • [29] mixiユーザー

    2007年04月12日 01:24

    「来阪」!!なんと読むのですか!?(@д@)
    ライハン?
    ライハンしますよー♪
  • [30] mixiユーザー

    2007年04月12日 02:07

    ゆうちゃんさん

    ライハンで結構です☆
    ちなみに「来神」はライシンです☆☆
    ライハン&ライシン待ってまぁす!!
  • [31] mixiユーザー

    2007年04月13日 00:05

    とりあえずなんとかいけそーなんで、参加させてくださーい!!遅くまでおれませんけど、楽しみにしとります。
     
  • [32] mixiユーザー

    2007年04月13日 00:42

    takeshiさん

    ありがとう! なんかムリさせてしまってすいませんが、よろしくお願いします☆
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年04月13日 (金) 午後7:30〜
  • 兵庫県 神戸市中央区北野町 club talisman
  • 2007年04月12日 (木) 締切
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  • 気になる!
参加者
3人