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開催終了1/23 モスキオーニ3部作比較赤ワイン会

詳細

2007年01月21日 03:28 更新


■名称:Meet The Wine World @神戸 Vol."0"
     モスキオーニ3部作比較赤ワイン会

■日時:1月23(火)午後7時〜

■場所:bucato cafe
    (地下鉄海岸線「みなと元町」駅東2番出口からすぐ)
     神戸市中央区栄町通3丁目6−17 2階
     078-393-3815
     http://mixi.jp/view_community.pl?id=161199
     http://blog.goo.ne.jp/bucato/

■会費:6500円(ワイン代+料理代)

■定員:6名

※リアルワイン会のメンバーからの参加を入れての定員数です。ミクシィ上の参加者数が6名に達していなくても満員になっている場合があるので、よろしくお願いします。


■ワイン:イタリア・フリウリ州の希少ワイン「ピニョーロ」「スキョッペッティーノ」「チェルティコ」他

■参加エントリー:1月22日(月)正午までにご登録ください。


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2月3日(土)開催のMeet The Wine World !!@神戸 Vol.1 「芸術は爆発だ系赤ワイン会」までまだ日数がけっこうありますので、予行演習として「Vol.0」を企画しました。


モスキオーニとは、イタリア北部、アルプス山脈のお膝元であるフリウリ・ジューリア・ヴェネツィア(略してフリウリ)州の新鋭、ミケーレ・モスキオーニ。その赤ワイン3部作、「ピニョーロ」「スキョッペッティーノ」「チェルティコ」の比較試飲です。

チェルティコはカベルネ・ソーヴィニョン50%とメルロー50%の混醸ですが、ピニョーロ、スキョッペッティーノとも、それぞれが葡萄の名前です。イタリア、それもフリウリの地の葡萄なんです。聞いたことないでしょ?!
いずれも生産量が少なく、非常に注目されているワイナリーでもあり、かなり入手困難。

以下、紹介文は手抜きでごめんなさい。インポーターのコメントです。


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●モスキオーニについて

『我が道を行く』フリウリの異端ワイナリー 「モスキオーニ」

2004年度版のガンベロ・ロッソとドゥエミラ・ヴィーニ。
どちらの著名ガイドブックにも、昨年リリース予定だった2001年ヴィンテージの ワイン評価が掲載されていません。
それもそのはず、両ガイドブックへ、試飲用サンプルワインを送付していないからなのです。…
理由は、「ワインが未完成だったから」。
何千、いや何万とあるワイナリーが、ぜひ試飲して欲しい、どうにかしてガイドブックに掲載して欲しいと、こぞって試飲用ワインを各ガイドブックに送るなか、フリウリニこんな異端ワイナリーが存在しているのです。

しかし、行動がタダモノでなければ、実は、ワインもタダモノではないのです。
実際、2001年ヴィンテージの評価が掲載されているヴェロネッリ2004年度版では、 スーパートレステッリ(青色三ツ星)で94点の「ピニョーロ」をはじめ、 各ワインが軒並み90点以上の高評価。
「去年までのワインと比べて、飛躍的に向上しており、私にとっての最高水準を、さらに超越している。」
「全く文句のつけようがない。あえて言わせてもらえば、彼らのワイン、特にピニョーロとレフォスコを飲む人は、充分に瓶内熟成をさせてから飲んで欲しい、という事ぐらいだ。
それが出来ない人は、飲むべきでない。もったいなすぎる。」と、興奮ぎみのコメント。

ところで、ヴェロネッリへもサンプルワインは送付されていないのに、なぜ2001年ヴィンテージの評価を載せることができたのかという疑問が残ります。
実はヴェロネッリはワイナリーに直接試飲に訪れていたのです。
試飲時、「ワインが未完成なので、ガイドブックへは掲載しないで欲しい」と
強く断われていたのにもかかわらず、ヴェロネッリ側が、その時の評価を勝手に掲載してしまったとの事。モスキオーニ氏は非常に憤慨していたそうです。
では、今回、試飲用ワインが無かったガンベロロッソの2004年度版ガイドブックでは、どのようにコメントされているのでしょうか
(出版後、ヴェロネッリに2001年ヴィンテージが掲載されている事を知り、ガンベロ側は、ヴェロネッリに対してかなり気を悪くしていたとのこと)。
「ミケーレ・モスキオーニは、2001年のワインを、1年遅らせて出荷する事を決めた」「市場に対して、媚びへつらうことなく、そして熱狂的な彼らのファン達の、矢のような催促にも屈することなく、ワインは、飲むに値する状態になったと判断するまで一切出荷をしないという、数少ない作り手である」と、2001年ヴィンテージが無い理由を説明。
そして彼らのワイン造りに対しては、「ぶどうの取り扱い方は、まるでアマローネの作り方を思い起こさせるようだ。常識を遙かに超えた、凝縮感のあるワインを造り出している」と驚きを表しています。
そもそもモスキオーニのあるフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州は、白ワインの生産が盛んな所。 そんな土地において、生産ワインのほとんどが赤という異色派。
それも、ピニョーロやレフォスコ、スキオッペッティーノ、果てはタッツェレンゲまで、ほとんどが土着ぶどう品種。
当然のごとく、収穫量は低く抑えられ、また収穫の際も、ぶどうが完全に熟すのを待ち、さらにそのまま樹にならせた状態で、ぶどうの水分が自然に飛ぶのを待ち、それから初めて収穫をするという念の入れよう。
また、発酵は、ぶどうの皮に付着している自然酵母のみを利用して行います。


●Moschioni, Colli Orientali del Friuli "Pignolo" 2001

ピニョーロ100%。
バリック樽で15ヶ月熟成後、さらに瓶内熟成6ヶ月以上。
ワインへの清澄処理や濾過作業は一切行わない。
病害に弱く、晩熟。
さらに、収穫量が極端に少ない(1本の樹に500gのみ)。
いいとこなしのぶどうとして、生産者から敬遠されていた、このピニョーロ。
そんな土着ぶどうに魅せられたモスキオーニと、土着ぶどうピニョーロの真の実力が味わえるワインです。


●Moschioni, Colli Orientali del Friuli "Schioppettino" 2001

スキョッペッティーノ(リボッラ・ネーラ)100%。
バリック樽15ヶ月熟成後、さらに瓶内熟成6ヶ月。
ワインへの清澄処理や濾過作業は一切行わない。
スロヴェニア語で、「ポカッツァ」と呼ばれるこのぶどう。
「口の中ではじける」という意味なのですが、スパイシーかつ、リッチな果実実が、まるではじけるように口の中にいっぱい広がります。


●Moschioni, Colli Orientali del Friuli "Rosso Celtico" 2001

カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロー50% 
バリック樽で13ヶ月熟成後、さらに瓶内熟成6ヶ月。
ワインへの清澄処理や濾過作業は一切行わない。
あえて、インターナショナルなぶどう2種類のブレンドです。
ガンベロロッソ2003年版に、「メルローとカベルネそれぞれの個性を超越している」(‘00ヴィンテージ)と言わしめたモスキオーニの手腕。
この2001年ヴィンテージは、さらに磨きがかかっています。


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妙ちくりんなエチケット・ラベルがなんとも印象的なこれらモスキオーニのワイン達。残念ながら2002年ヴィンテージ以降は日本に輸入されていないみたいなので、じっくり大切に飲んでみたいと思っています。


気軽な会です。参加エントリー、お待ちしています!!



コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年01月21日 04:38

    非常に参加したいんですが仕事があるんで参加できそうにない
    です。

    ほんと残念です・・・
  • [2] mixiユーザー

    2007年01月22日 02:01

    5秒前さん

    すいません。お仕事でお忙しいの、当然です。
    今週金曜にソムリエタリスマンさんのワイン会でお会いできるのを楽しみにしています。
    書き込みありがとうございました!
mixiユーザー
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  • 2007年01月23日 (火) 19:00〜
  • 兵庫県 神戸市中央区・栄町 bucato cafe
  • 2007年01月22日 (月) 締切
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参加者
1人