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開催終了9/15 福島菊次郎さんの写真展&講演会

詳細

2008年09月13日 22:39 更新

報道写真家・福島菊次郎さんの写真展と講演会が9月15日(祝)、府中グリーンプラザで開催されます。

●府中平和まつり協賛企画 福島菊次郎『遺言part2』講演会&写真展
【講演会】
9月15日(月・祝日)午後1時半より
府中グリーンプラザ・けやきホール(京王線府中駅前・北口徒歩1分)
前売 800円・当日 1000円 

【写真展】
同日 午前10時〜19時
府中グリーンプラザ分館ギャラリー(京王線府中駅前1分・けやき通り高架下)
入場無料(写真展示150点予定)  

主催 福島菊次郎講演会実行委員会
連絡先 090-5764-8713(一ノ瀬)
ketmi-peace@docomo.ne.jp
080-5050-7866(柴山)

【プロフィール】
福島菊次郎(ふくしま・きくじろう)  

1921年山口県生まれ。報道カメラマン福島菊次郎としての原点は、広島原爆を6日間の違いで免れ、米軍上陸を想定した九州の蛸壺壕で爆雷を抱え敗戦を迎えたことにある。戦後、国に見捨てられた被爆者の苦しみを撮影し続け、『ピカドン』を出版(1961)。上京後は60年代から70年代の激動期に、三里塚闘争、ベトナム反戦市民運動、全共闘運動、自衛隊と兵器産業、公害問題、若者の風俗など、多岐にわたる現場を取材し、10冊を超える写真集を刊行した。

孤高のジャーナリストも老境の87歳、体重37kgで満身創痍。報道写真家として、主権者の1人としての責任をまっとうしようと、ジャーナリズムのあり方をタブーなく論じる。

<写真集および著書紹介>
『ピカドン ある原爆被災者の記録』(1961・東京中日新聞)、『ガス弾の谷間からの報告』(1969・MSP出版)、『迫る危機 自衛隊と兵器産業を告発する』(1970・現代書館)、『戦場からの報告 三里塚・終りなきたたかい』(1977・社会評論社)、『原爆と人間の記録』(1978・社会評論社)、『公害日本列島』(1980・三一書房)、『叛逆の現場検証(日本の戦後を考える)』(1980・三一書房)、『リブとフーテン(日本の戦後を考えるpart2)』(1981・三一書房)、『天皇の親衛隊』(1981・三一書房)、『戦争がはじまる』(1987・社会評論社)、『瀬戸内離島物語』(1989・社会評論社)、『写らなかった戦後 ヒロシマの嘘』(
2003・現代人文社)、『写らなかった戦後2 菊次郎の海』(2005・現代人文社)

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  • 2008年09月15日 (月)
  • 東京都 府中市
  • 2008年09月15日 (月) 締切
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参加者
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