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開催終了「市民にできることは何だ」

詳細

2008年12月19日 21:42 更新

20日はミーダーンの「連続セミナー<ナクバ60年を問う>」もあるんですが…

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ノルウェーと日本 NGOによるシンポジウム
   「市民にできることは何だ」 

http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-8.html
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日時: 2008年12月20日(土) 13:30〜16:30

会場: 中央大学駿河台記念館 670号室 

 (御茶ノ水駅下車徒歩5分、東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
地図:http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html

参加費: 500円

◆発言◆

ダグフィン・ビョルクリードさん
(ノルウェー救援会/レバノン・ガザ担当)

川上 園子さん(アムネスティ・インターナショナル日本)
関根 健次さん(NGO・NPO支援サイト「イーココロ!」代表)
高橋 真樹さん(ピースボート)
田中 好子(パレスチナ子どものキャンペーン)

全住民が被害を受けるガザの封鎖、ヨルダン川西岸で続く隔離壁や入植地の建設、
パレスチナでは人権が無視され、イスラエルによる軍事占領が続いています。
また、レバノンなどではパレスチナ難民は市民権もない状態に60年以上置かれ
ています。状況は一向に良くならないばかりか、パレスチナ内部の対立も進んで、
ますます難しくなり、和平も挫折したままです。

日本でも多くの市民がパレスチナの状況はおかしいと感じているのですが、どの
ように関わればよいのか?何ができるのか?分からないという声もよく聞きます。

先進国の中でユニークな中東外交を展開しているのがノルウェーです。PLOとイ
スラエルの間の「オスロ合意」の仲介者であったばかりでなく、その後も現地で
さまざまなレベルで活動しています。また、NGOの活動も非常に積極的です。

パレスチナでの長い活動経験を持つ「ノルウェー救援会」のビョルクリードさん
を囲んで、ノルウェーのNGOの経験を聞きます。また、日本でパレスチナに関
わりを持ってきたさまざまなNGOの経験も伝えながら、私たちに何ができるか
一緒に考えましょう。

ノルウェー救援会:
1975年に活動を開始し、中東やバルカンで展開。特にパレスチナでの活動は高く
評価されています。

協力:
アムネスティ・インターナショナル日本、
ピースボート、ユナイテッドピープル株式会社、
東京外国語大学ニーズ対応型事業・中東

主催・お問い合わせ先:
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

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  • 2008年12月20日 (土) 土・13:30〜、16:30
  • 東京都 JR御茶ノ水駅下車・中央大学駿河台記念館
  • 2008年12月20日 (土) 締切
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参加者
1人