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開催終了今、ガザはどうなっているのか

詳細

2008年10月31日 22:41 更新

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  報告会 「今、ガザはどうなっているのか」
  お話 古居みずえ(ジャーナリスト、映画「ガーダ〜パレスチナの詩」監督)
     佐々木卓也(パレスチナ子どものキャンペーン・インターン)

  日時:11月15日(土)午後4時30分〜7時
  会場:目白聖公会(東京都新宿区下落合3-19-4)
      JR山手線・目白駅下車5分
  地図:http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.71969222&lon=139.70649806&sc=3&mode=map&pointer=on
  参加費:無料

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パレスチナ自治区・ガザ。
東京23区の6割ほどの土地に、150万人が暮しています。
2年以上にわたる封鎖とハマス政権の誕生後の経済制裁によって
燃料、医薬品、食料などへの厳しい搬入制限がされています。
ジャーナリストの古居みずえさんと、キャンペーンでインターンとして
ガザで活動した佐々木卓也さんによる報告会を開きます。

ガザの住民は「ただ生かされているだけ」の生活を余儀なくされています。
出入りしているのは、特別な許可をもらったビジネスマンと
ジャーナリストや外交官、そしてごくわずかな海外NGOだけ。

ガザに住む女性を長期にわたって取材した映画「ガーダ・パレスチナの詩」の
監督として注目された古居みずえさんは、今年4月から6月までガザに滞在し、
一般の家庭に密着した取材をしてきました。
最近その報告がNHK-BSで放映されたところです。

海外の大学院で学ぶ佐々木さんは7月から9月末までガザで、
当会のスタッフとして子どものための活動を支援していました。
物資のない生活、パレスチナ人内部の対立の影響、人々の思いを報告してもらいます。

60年を迎えた難民生活、イスラエル軍が撤退した後も続く封鎖と軍事的な緊張。
世界から見捨てられたガザは社会が閉塞し、宗教や部族といった伝統的なシステムに
人々がよりどころを求めているといわれます。
現在のガザで必要とされている支援についても考えます。


* パレスチナ子どものキャンペーンは、1991年からガザ市の
「アトファルナろう学校」の開校と支援を続け、2006年からは
ガザ南部の「ナワール子どもセンター」の開設と運営協力もしています。
アトファルナやナワールではこの夏も子どものための夏の催しを実施しました。

●ナワール子どもセンター  http://ccp-ngo.jp/program2.html
●アトファルナろう学校  http://ccp-ngo.jp/program4.html

* 会場ではアトファルナろう学校の職業訓練で作られた、
パレスチナ伝統刺しゅう製品や木工クラフトも販売します。


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  • 2008年11月15日 (土) 土・16:30〜19:00
  • 東京都 JR目白駅・目白公聖会
  • 2008年11月15日 (土) 締切
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参加者
1人