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開催終了ガザからの声―選挙から1年、パレスチナはいま―

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2007年01月11日 23:32 更新

皆さんは昨年暮れのETV特集 「2006年夏 戦場からの報告〜レバノン・パレスチナ〜」はご覧になったでしょうか?

報告者のひとりジャーナリストの土井敏邦さんは、イスラエルの人々にマイクを向けます。
インタビューに答えるイスラエル人の多くは、自国軍のレバノン侵攻を正当化し、多数の民間人が犠牲となったカナ虐殺も、「反イスラエル、反ユダヤの立場で犠牲が誇張されている」と信じているようです。
こうした傾向に対し、ホロコースト体験者の子孫でパレスチナ人支援活動を行っている元エルサレム市議のメイル・マーガレットさんは、「政府や指導者たちがホロコースト体験を操作している。それによりイスラエル人は、ホロコーストで被害を受けた自分たちは何をやっても許されると考えてしまう」と批判していました。
マーガレットさんへのインタビューは別の機会にテレビより長いバージョンを観ることができましたが、感動的でした!

その土井敏邦さんを迎えての報告集会の案内です。

「今日の明日」で申し訳ありませんが、間に合えば申し込んでみてください。

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ガザからの声―選挙から1年、パレスチナはいま―

2006年2月のハマス政権誕生に対する国際社会からの経済制裁が続く中、夏以降ガザではイスラエル軍の軍事侵攻が激しさを増し、ガザの人々はさらに困難な生活を強いられています。一般家庭の失業率は40%を超え、栄養失調や貧血により子どもたちの命さえ危険な状況にさらされています。

しかし、厳しい状況が続く中でも人々は希望を失わず助け合って生きており、日本国際ボランティアセンター(JVC)では栄養失調の子どもたちとお母さんたちを支える事業を続けています。

人々はどんな思いで生きているのか、そして、ガザはどうなっていくのか―日本のメディアではあまり報道されなかったこの1年のガザの人々の様子、生活、思いを、長年にわたりパレスチナを撮り続けてきたジャーナリストの土井敏邦氏、そして長年パレスチナで人道支援に従事してきたJVCパレスチナ事業担当の藤屋リカからの報告と、JVC前代表、熊岡路矢の司会による対談でお伝えします。

【日 時】2007年1月12日(金) 19:00〜21:00
【場 所】なかのZERO本館 視聴覚ホール
東京都中野区中野2−9−7
(JR・東京メトロ東西線中野駅南口から徒歩8分)
【地 図】http://www.nices.or.jp/
【参加費】1,000円(JVC会員は¥500)
※資料代として
土井氏、藤屋がこの問題について発表してきたものをまとめます。
【定 員】100名
【プログラム】
第一部:藤屋リカ(JVCパレスチナ事業担当)からの報告
第二部:土井敏邦氏(ビデオジャーナリスト)からの報告
第三部:対談「ガザの人々は何を思い暮らしているのか」
・スピーカー:土井敏邦、藤屋リカ
・ファシリテーター:熊岡路矢(JVC前代表)
【主 催】JVCパレスチナ・ボランティアチーム
【お問い合わせ、お申込】日本国際ボランティアセンター(JVC)
Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519
E-mail: jvc-jer@ngo-jvc.net 担当:藤屋

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  • 2007年01月12日 (金) 19:00〜21:00
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