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開催終了第4回「夏休み平塚美術館親子鑑賞ツアー」

詳細

2011年07月23日 20:24 更新

今年も、夏休みの思い出として、美術館での作品鑑賞をしませんか。
親子で、お楽しみください。勿論、大人だけでも!

・日時 2011.8.20(土)10:00〜

・会場 平塚美術館

・集合 9:50 平塚美術館ロビー

・解散 自由

・入場料 大人・こども 無料(開館20周年記念イベント)

・内容 開館20周年記念展「花ひらくエコール・ド・パリの画家たち」
 パスキン、そしてシャガール、フジタ、ローランサン…

・主催 「小田原の文化と教育を語る会」「ギャラリー新九郎」

・流れ 集合⇒平塚美術館企画学芸員のお話・今回の展示の見どころ・企画の意 図などレクチャー⇒鑑賞⇒解散

・その他 駐車場あり。万社の場合は近くの博物館、図書館の駐車場が使えま   す。

■イベントとして 170万人目の観覧者に記念品プレゼント
 日頃の感謝を込めてという事で、展覧会観覧が170万人目の方に美術館から記念 品をプレゼントされます。
 また、 ポスターで振り返る20年と題して開館からの展覧会ポスターで20年 を振り返るイベントも同時開催中です。
■開館20周年記念展「花ひらくエコール・ド・パリの画家たち」の展覧会会期は7 月16日(土)〜9月4日(日)です。

写真は左より
ジュル・パスキン《花束をもつ少女》1925年
ジュル・パスキン《女学生》1908年
ジュル・パスキン《キューバの人達》1917年

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2011年07月23日 20:27

    平塚美術館のHPから転載します。
    ●内容
     北海道立近代美術館のコレクションを中心に、ジュル・パスキン、マルク・シャガール、藤田嗣治、マリー・ローランサンなどエコール・ド・パリの画家の作品を紹介します。
      1920年代から30年代にかけてのパリは、美術・音楽・演劇・文学など様々な分野において、世界各地から芸術家が集まり、旺盛な制作活動をおこなった華やかな時代でした。彼らはエコール・ド・パリの芸術家として知られています。
      本展の中心となるジュル・パスキンもその中のひとりに数えられます。パスキンは、ブルガリアで穀物商の家庭に生まれました。17歳のとき画家を志し、19歳でミュンヘンの雑誌の挿絵画家となるなど、早くからその才能を開花させました。1905年、パリへ移って本格的に画家への道を歩み始めます。モンパルナスのカフェに通いながらパリに暮らす人々を描き、サロン・ドートンヌ、サロン・デ・ザンデパンダンなどの展覧会に出品。この間、小説家や詩人、評論家をはじめ、キスリング、スーチン、藤田嗣治などの画家たちと交流します。第一次大戦が始まるとアメリカへ渡り、メキシコやキューバなど各地を旅行しながらキュビスム、フォーヴィスム風の表現を取り入れた作品を制作しました。戦後は再びパリへ戻り、夜毎に街へ繰り出して、お祭り騒ぎを繰り広げる生活を送り、1930年頃には、これまでの絵画の探究を結実させ、人気作家として活躍しました。 同館のコレクションには、パスキンとの交流を軸として、上記作家のほかモイズ・キスリング、ハイム・スーチン、アンドレ・ドラン、モーリス・ユトリロ、ジョルジュ・ルオーなどの作品があります。彼らはパスキンと同じく、当時の革新的な絵画を取り入れながらも、パリの人々の生活や町並みに焦点をあて、それぞれが個性的な表現を追究しています。同館コレクションのほか神奈川県立近代美術館、横須賀美術館の所蔵作品をまじえ、甘美な雰囲気の中に哀愁と不安を漂わせたエコール・ド・パリの画家の作品を当時の時代の空気を感じつつお楽しみください。 


  • [2] mixiユーザー

    2011年07月24日 00:14

    会館20周年記念展 
    改めて 力の入った展覧会ですね。
    解説ありがとうございます。

    8月20日21日は記念日として観覧は無料のようです。
    特別のレクチャーをいただけるのは 
    ありがたいことですね。
    ご参加お待ちしています。
mixiユーザー
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  • 2011年08月20日 (土) 土曜
  • 神奈川県
  • 2011年08月20日 (土) 締切
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参加者
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