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開催終了ドキュメンタリー映画 "空想の森" DVD上映会のお知らせ

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2010年12月17日 12:57 更新



ドキュメンタリー映画 "空想の森"

農ある暮らし。〜重ねた時間と陽の匂い〜


北海道上川郡新得町にある新得共働学舎を中心に、野菜づくりや酪農で働き、暮らす人々を暖かい目で丹念に追ったドキュメンタリー。監督は本作が初監督作品となる田代陽子。プロデューサーは新得でドキュメンタリー映画を撮り続けている「闇を掘る」「アメリカばんざい」の映画監督・藤本幸久。北海道のほぼ真ん中に位置する新得町(しんとくちょう)。この町のはずれ、サホロ岳の麓に新内(にいない)という地区がある。今では本州から移住してきた3世帯だけがこの地区に暮らしている。今から15年程前、北海道新得町を拠点に映画をつくっていこうと、ドキュメンタリー映画監督の藤本幸久さんが新内に移住してきた。そして1996年春、この地区で農業を営む人たちと一緒に新内ホールで始めたのが、SHINTOKU空想の森映画祭という映画祭だ。ここで開催される映画祭は、映画の上映はもちろん、チ-ズづくり、ダンス、アニメーションのワークショップ、音楽ライブ、地元の食材を活かした料理など様々なイベントが行われ、来場者・スタッフにとって一年に一度の楽しみになっている。この映画祭に参加した田代陽子が、そこで初めてドキュメンタリー映画と出会った。それは、佐藤真監督の「阿賀に生きる」。その作品に刺激を受けた田代は、自らもドキュメンタリー映画を撮ることを決意する。彼女は、この町で農業をして暮らしている人たちと出会っていった。社会に馴染めない人、障がいを持つ人、色んな人たちと共に生きていこうとする農場・新得共働学舎で、子育てをしながら野菜をつくっている山田聡美さん。彼女は共働学舎に来て13年目。結婚して娘も生まれ、これからの暮らし方を改めて考えていた。自分にとって共働学舎とは、野菜をつくることとは…。家族で独立しようか、思い悩む若い夫婦。1970年代後半に、食べ物をつくって暮らしていこうと、京都から新得町に入植した宮下喜夫さん。3人の子供はそれぞれ独立し、妻の文代さんと2人で、極力機械を使わず、自分の体を使って日々畑で働いている。自分たちの暮らすスタイルを確立した夫婦。本作はこの2家族を軸に、食卓の風景、土の上で働く姿など、何気ない日常の中に湧き起こる色々な感情を映し出していく。                      ・解説 goo 映画より

2008年/日本/カラー/ビデオ/129分
監督/田代陽子 撮影/田代陽子・一坪悠介
録音/岸本祐典 編集/田代陽子・岸本祐典
音楽/新得バンド 整音/久保田幸雄
ナレーション/田代陽子
プロデューサー/藤本幸久
製作・配給/森の映画社
芸術文化振興基金助成作品

2010年12月18日(土)

上映時間:20:00スタート
料金:大人1000円 中学生以下無料
※ワンオーダーをお願いします。

会場:あむりたの庭、そして音楽
〒907-0022 沖縄県石垣市大川 282 1階南側
http://www.amuritanoniwa.com/

問い合わせ先 0980−87−7867(庭、宮本まで)

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  • 2010年12月18日 (土) 20:00〜
  • 沖縄県 石垣市大川282 あむりたの庭、そして音楽
  • 2010年12月18日 (土) 締切
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参加者
1人