Jun Fukunaga aka Lady citizenは2005年、オーストラリアはメルボルンにてその音楽制作を始める。そのスタイルコンセプトは"マシーン•ソウル"と"エレクトロ• シューゲイズビート"であり、エレクトロをベースにRock, Hip hop, Funk, Soul, Techno, Jazzなど多様な音楽を再構築し、新たな音楽に変換するそのスタイルで独自の音楽観を追求しつづけている。近年は特にヨーロッパを中心とするKitsune, Ed banger以降のNew Electro世代のアーティストからもその音楽性を支持されており、今後の動向が注目されるアーティストの一人である。これまでに一枚のフルアルバム、4枚のEPをリリース。またLady Citizen Remixes名義でのRemix work、LC名義でのHeadz beatsも各方面から高い評価を得ている。