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開催終了アムネスティ・フィルム・フェスティバル2011

詳細

2010年10月16日 08:54 更新


管理人様、コミュの皆様、告知失礼致します。

<転送・転載大歓迎>

政府を批判するだけで投獄される、
紛争下で人びとの命が失われていく、
民族の違いやジェンダーによって社会から差別される…。

世界には、ともすれば私たちが忘れてしまいがちな不条理に光をあてる映画が数多くあります。2年に一度開催するアムネスティ・フィルム・フェスティバルは、異なる文化や背景を持つ制作者がさまざまな思いで作り上げたフィクションやドキュメンタリーを通して、世界で何が起きているのか、人間の尊厳とは何かを皆さまとともに考えていくことを目指しています。

アムネスティ・フィルム・フェスティバル公式サイトhttp://www.amnesty.or.jp/?aff

【日 時】2011年1月29日(土)、30日(日)

【会 場】ヤクルトホール(港区東新橋) 客席数:550席

【入場料】2日券…一般4000円/学生3500円  1日券…一般2800円/学生2300円 当日券…一般3000円/学生2500円

【主 催】社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

【協 賛】富士電機ホールディングス株式会社、株式会社東芝 (10月7日時点)

◆ 障害者手帳をお持ちの方は、本人と付き添い1名が半額になります。
  当日券受付にて手帳をご提示ください。前売りについてはお問い合わせ下さい。
◆ 学生券でご入場の際は学生証をご提示いただきます。
◆ 前売り・当日券ともに数に限りがありますので、売切れの際はご了承ください。

前売り券購入方法
1. 郵便局備え付けの払込取扱票の「通信欄」に『映画祭』と明記の上、
?チケットの種別(A〜Fの別)、?種別ごとのチケット枚数、?ある方はメールアドレスを記入してください。
(「通信欄」記入例 → 映画祭 A × 2 枚 D × 1 枚 eigasai@aff.net)
2. 「ご依頼人」欄に氏名、住所、電話番号を明記してください。
3. 入金確認後、10日以内にチケットを郵送いたします。
4. 前売り券は2011年1月18日までの受付となります(郵便局での取扱日有効)。
 郵便振替 口座番号 00120-9-133251
 加入者名 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
*アムネスティ東京事務所でも直接購入できます。

前売券お申込先
アムネスティ・インターナショナル日本
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
http://www.amnesty.or.jp/?aff

【上映作品】

■1月29日(土)

『ビルマVJ 消された革命』 (デンマーク/2008年/監督・アンダース・オステルガルド/85分)
07年9月、ビルマ(ミャンマー)で起こった約2000人の僧侶たちの抗議行動は、やがて10万人の反政府デモへと拡大した。軍政による情報統制の中、命がけでビルマの現状を世界に配信したVJ=ビデオジャーナリストたちの物語。



『ビルマVJ 消された革命』© 2008 Magic Hour Films

『朝鮮の子』 (朝鮮の子制作委員会、在日朝鮮映画人集団/1954年/30分)
「都立朝鮮人学校を廃校する」という東京都教育委員会の通告に対し、在日朝鮮人たちが制作した作品。子どもたちの作文をもとに、在日1世たちが民族教育の確保に努力する姿や、朝鮮学校で一生懸命学ぶ子どもたちの姿が記録されている。

『要塞』 (スイス/2008年/監督・フェルナン・メルガ/105分)
スイスの難民受け入れ施設。さまざまな理由で故国を離れ、生きる場所を求めて世界中から流れ着いた者たちと、受け入れの是非を検討する職員たち。その日常を見つめながら、今日の難民問題の現実を浮き彫りにする。





『闇への一歩』 (イラク、トルコ/2009年/監督・アトゥル・イナッチ/ 110分)
イラクの戦闘で家族を殺された少女は、兄を捜しに厳しく長い旅に出る。途中ひどい目に遭いながらもイスラム武装軍の手でやっとトルコに着くが、そこで彼女を待っていたのは自爆テロへの道だった。



■1月30日(日)

『BOY A』 (イギリス/2007年/監督・ジョン・グローリー/107分)
重い罪を犯し、出所した「少年A」。マスコミに「悪魔の少年」と書きたてられ、社会の憎悪と悪意が彼を取り巻いた。刑を終え、出所した彼は新しい名前で、どこにでもいる24歳の若者として生きようとする。過去は変えられるのか。

『ハーヴェイ・ミルク』 (米国/1984年/監督・ロバート・エプスタイン、リキャード・シュミーセン/87分)
ハーヴェイ・ミルクはサンフランシスコで市政執行委員に当選。市長と共にゲイだけではなくマイノリティ差別撤廃を働きかけたが、同じ委員である保守派のD・ホワイトによって、市長もろとも暗殺される。単なる枠の中の愛を語るのではなく、全ての人の物語としての愛を謳うドキュメンタリーの逸品。



『何でも聞いてみよう』 (米国/2001年/監督・メリッサ・リーガン/24分)
“おじちゃん”から”おばちゃん”になったビル/バルバラ。3人の姪っ子が初めて出会うトランスジェンダー。子どもたちから次々とあびせられる質問に、大人たちはどう答える? 素直に語られる、素敵なドキュメンタリー。

『TOKYOアイヌ』 (日本/2010年/監督・森谷博/116分)
首都圏に暮らす五千人とも一万人ともいわれるアイヌ民族。アイヌの文化伝承に携わり、どこであろうと自分の生きる場所でアイヌであり続けようとする人びとを追った、首都圏アイヌの声を伝える初のドキュメンタリー。


http://www.amnesty.or.jp/?aff



写真提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭

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  • 2011年01月29日 (土) 〜30
  • 東京都 ヤクルトホール
  • 2011年01月29日 (土) 締切
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参加者
1人