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開催終了激論・音楽・美術 平和に捧げる3ピース展覧会

詳細

2013年11月02日 18:16 更新

管理人様、初めて投稿させていただきます。
メンバーのca37と申します。
今回は、アフリカ・ウガンダ、カンボジアで「子ども兵の社会復帰支援」「地雷問題」などに取り組んでおられるNGO テラルネッサンスの鬼丸昌也氏をゲストに向かえ、美術家と対談。
そして美術・音楽家が、テーマにまつわるライブや展示を行う、ちょっと異色イベントを開催することになりました。

日頃から社会問題に対して向き合われているコミュニティの皆様に是非、リアルにご体感いただきたく、ご案内させていただきます。

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10代で誘拐。僕は親を殺し、村を焼いた。
「子ども兵」。この理不尽に、どう向き合うか」

「激論・音楽・美術 平和に捧げる3ピース展覧会」

公式イベントサイト
http://3peaceproject.sakura.ne.jp/

参加費1ドリンク付2,000円
※イベント情報を拡散いただければ、500円割引! 受付でシェアしたよ!とご申告下さい!

<イベント趣旨>
アフリカのウガンダ共和国は、未だ内戦の国です。この国が抱える大きな社会問題が「子ども兵」。10代でゲリラ軍から誘拐され、麻薬やアルコール、暴力により洗脳。そして兵士となる仕上げとして、自分の村に帰り、家々に火を放ち、家族を殺す「儀式」が未だ横行しているのだそうです。

そうした現実を伝えてくれたのが、今回トークセッションのゲスト・鬼丸昌也氏が設立した「NPO法人テラ・ルネッサンス」です。

しかし、そうした現状も日本では、ほぼウェブや書籍、講演会でしか紹介されていない。このイベントでは、そうした「子ども兵の理不尽」について、現場を知る鬼丸氏の肉声プラス、その問題と出会った「美術家・音楽家の作品表現」に変換して伝えられたらと考えています。

 そもそもこの問題の現場は遠いアフリカです。私たち日本人には無関係でしょうか?「学問もほとんど身に付いていない10代前半で誘拐され、正義も道義も知ることなく殺人マシーンに洗脳され、その仕上げとして、ふるさとの村や家族を自らの手で殺す」。そんな現実を知った私は、個人として、ひとりの画家として、とてもじっとしていられませんでした。

 しかも、その問題に自らが駐在し、働きかけている日本人がいる。それも胸を打ちました。

私たちもまた、こうした理不尽も知らず、日々を生きている。

なぜ、日本人である私たちが、この「子ども兵」について知る必要があるのか。

それは偏に、今わたしたちがなんとなく不安や不満を覚えている人生について、また他国からすれば、本当に恵まれていても「平凡だ」「つまらない」とこぼす自由について、考えるきっかけになると思い、このイベントをやってみようと思いました。

以上、タイトルは「展覧会」ですが、本質は「交流会」です。
同じ社会問題に対して、興味や関心、気持ちを共有できる人たちが出会うことで、また新しいムーブメントが生まれるかもしれない。

私たちは、「平和をもっと身の丈の感覚に」したくて、アートの役割を実験したい。そう考えています。

もしご共感くださるメンバーさま、いらっしゃいましたら、
是非コンタクトいただき、ご参加お願いいたします。

笑顔で握手、交わせますように。

イベント発起人
佐藤健郎ことca37

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  • 2013年11月14日 (木) 17時開場 17時30分開幕
  • 東京都 中野Junction City 中野区上高田3-37-7 サクラディアB1F /西部新宿線「新井薬師前」
  • 2013年11月13日 (水) 締切
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参加者
1人