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開催終了在グアム米軍基地の本質を描いたドキュメンタリー『The insular Empire (離島の帝国)』上映とトークライブ&ピースライブのお知らせ

詳細

2010年07月07日 20:20 更新

管理人様
告知お許しください。


沖縄の基地問題を考えれば考えるほど、戦後65年の歴史の歩みは何だったのか?という問いに突き当たります。
今や、これはアメリカによる属国化などではなく植民地政策なのだと考えることのほうがしっくりときます。

沖縄と同様にアメリカによる植民政策に苛まれ、基地に振り回される歴史の中でもがいてきたグアム。

移設云々から少し離れて俯瞰してグアムを見る時、アメリカの帝国主義的植民地政策と、環太平洋の人々による新しい平和的意識の連帯の必要に気づきます。
そんなヒントを与えてくれるフィルムの上映とトークセッション、そして深い想像力を与えてくれるライブのイベントです。



〜以下転送・転載歓迎〜

在グアム米軍基地の本質を描いたドキュメンタリー『The insular Empire (離島の帝国)』
上映とトークライブ&ピースライブのお知らせ


普天間移設を巡り、辺野古・徳之島への基地新設という最悪の日米合意案を導き出した日本政府。
そしてさらに移設費用の負担さえも増額させようと目論むアメリカ。
そこにあるのは住民権利や国民民意の無視、沖縄切り捨て、そして戦後65年を経た今も帝国主義的植民地政策を推し進めるアメリカとそれに擦り寄る日本の従属的な関係です。
しかし、そのアメリカの基地に苦しめられているのは我が国の国民だけではありません。
アメリカ国籍を持つにも関わらず、様々な差別的政策の元にあるグアムの人々も同様な苦しみや矛盾に苛まれています。
この映画の上映を通じて、沖縄の人々と同様にアメリカの基地政策の犠牲となっているグアムの人々と思いを一つにしたいと思います。
また今回は平和的意識とスタンスを持ち、ユニークで精力的な活動を見せている二人の注目すべきアーティストのライブも同時にお届けいたします。
皆さんのご参加を心よりお待ち申し上げております。


ピースフルニューアースセレブレーションVOL.3 〜平和のつながり:グアム〜

7月25日(日曜日)
@下北沢 CAFE音倉http://www.otokura.jp/
03-6751-1311

・映画上映:The Insular Empire (離島の帝国−マリアナ諸島にあるアメリカ)

・トーク;山口響

・ライブ:たける、東京月桃三味線

・時間;16時開場 17時開始〜21時(終了時間は予定です)

・料金;予約:2000円 当日:2500円 (ドリンク代別)

※映画の紹介;『The Insular Empire』 (離島の帝国−マリアナ諸島にあるアメリカ)
http://theinsularempire.blogspot.com/

監督;Vanessa Warheit

最近の普天間基地問題をめぐって、基地を沖縄県内ではなくグアムに移そうという意見が出てきています。
しかし、米軍の施設及び約1万人の海兵隊員を沖縄などからグアムに移動する計画が元々あることについては、あまり知られていません。
この計画によって、実際に現地の人々や環境にどんな影響が及ぼされることになるのでしょうか。
この映画は、米国の国内植民地ともいえるマリアナ諸島(グアム、サイパン、ロタ、テニアンなど)の真実を追っています。
アメリカの一部でありながら、住民には大統領の選挙権は与えられず、米軍基地の拡大についても何の相談も受けることはなく、環境や先住民族の権利が破壊されつつあります。
米軍が日本による占領からの「解放者」だという歴史的な見解を加えれば、マリアナ諸島の抱えるより複雑な事実が見えてきます。
今回は、グアム問題を研究してきた山口響さんをお招きして、映画の後にじっくりとディスカッションの時間も取る予定です。

※トークゲスト紹介:
山口響(やまぐち・ひびき)
軍隊が社会にもたらすさまざまな問題について考えてきた。
在日米軍、自衛隊、防衛費、核兵器など、考える対象は尽きない。
最近は、沖縄からグアムへの海兵隊移転に注目している。
長崎県出身。
ピープルズ・プラン研究所事務局。

※アーティスト紹介;
たける
旅と自然と平和を愛するメッセージシンガー。
コンシャスなルーツレゲエバンドANBASSAのフロントマンでもありながら、ソロシンガーとしても精力的に活動。
東京を拠点に山口県祝島など日本各地を廻りながら、そのストレートでピュアな平和への思いを届けている。
2010年代々木公園ピースフェス『SPRIOG LOVE 〜春風〜』における存在感のあるステージは記憶に新しい。

東京月桃三味線
http://tokyo-ghetto-shamisen.com/
坂田 淳 a.k.a 東京月桃三味線
独自の視点と哲学を持って日本の伝統楽器である三味線と向き合う現代民族音楽家。
路上に息づく自身の生き様に根差した精神世界、自我と無我の狭間から真なる表現を追及する。
都内を中心に各地の様々なステージでライブ活動を行う傍ら、路上での演奏をライフワーク、修行の場としている。
三味線本来の持ち味である生音での演奏の他、クラブ等、PAシステムを必要とする場所では電化した三味線にDUBの手法を用い、有機的に空間系エフェクターを使用することで、生音本来のスペーシーな響きを機械的に表現している。
また、ループマシンを用いてミニマルなメロディラインとポリリズムの音像を構築する手法等により、弦楽器でありながら打楽器的要素も持ち合わせる三味線という楽器の新たな可能性も探求している。
総じて、「無我と魂の一拍子」が自身の音楽理念である。


カフェ音倉
http://www.otokura.jp/
■東京都世田谷区北沢2-26-23 EL・NIU B1F
■最寄駅 下北沢
■TEL 03-6751-1311


主催;ネオ琉球弧ネットワーク
http://peace-creation.com/page010.html
共催;PEACE NOT WAR JAPAN
http://www.soundsphenomenal.org/pnwj/jp/what.htm

〜転送・転載終わり〜

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  • 2010年07月25日 (日) 16時開場 17時開始
  • 東京都 下北沢
  • 2010年07月25日 (日) 締切
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