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開催終了【9月15日 in 札幌】ケニアから〜早川千晶さんイベント〜

詳細

2008年09月08日 03:08 更新

山口県で行ったイベント。
「ケニアから平和へのメッセージ」。

「mana mana」という素敵なカレー屋さんと、「光市民ホール」の2カ所。
持続可能な未来を創り出す為に奔走している「田中優」さんもお迎えして、
とても素晴らしいイベントになりました。

終了後、お客さんからのリアクションがものすごかった。
みんなケニアの事をとてもたくさん感じて・反応してくれた。
お客さん達がみんな、元気になって笑顔で帰っていく姿が心に残っている。

そんな素敵な経験をさせてくれた、ケニアから来てくれた「ファミリー」。
その「ファミリー」のイベントを北海道の札幌でも企画させてもらいました。

僕はイベントを含めて1週間程、一緒に過ごさせてもらいました。
そこでたくさんの素晴らしい経験をさせてもらいました。
色々な事を教えてもらいました。

めったに会えない人たち。

「早川千晶さん」は「愛に溢れたBig Mother」。
「マテラ長老」は「僕らには見えない視点で物事を教えてくれる父親」。
「大西匡也さん」は「かっこいい・優しい、素敵な音楽兄貴」。

僕はこのファミリーが好きだし、とても大切です。

この人達に出会えた事を感謝しています。

北海道のみなさんにも是非会って欲しいです。
心からそう思います。

みなさんのご来場をお待ちしています^^





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**ケニアのお話&音楽ライブ**

【〜アフリカを身近に感じてみませんか〜 】

人類のあらゆる問題のしわ寄せがきているアフリカ。
環境、紛争、貧困、格差、エイズ……。
しかし、彼らは笑っている。
どんなに理不尽な事が降りかかってきても、
それを跳ね返し、笑っている。
時にはそれを、まるで試練を楽しんでいる様にさえ感じる。
そんな彼らは輝いている。

それは「強さ」なの?
それとも「違う何か」なの?

彼らの事を知ったとき、何かが心に残るはず。
それはケニアのみんなから僕らへの大切なプレゼント。

遠く離れた日本の僕らを幸せにしてくれる。

ケニアから贈られた大切なプレゼント。

みなさん、是非受け取りに来て下さい。

来てくれたあなたから頂いたお金は、
ケニアのみんなにお返しとしてプレゼントします。

あなたとケニアのプレゼント交換。

みんなでハッピーをまわしていく。
そんな素敵な循環をみんなで創りあげませんか?

これはケニアからあなたへの招待状。
みんなが幸せな世界への素敵な一歩。

あなたのご参加を心よりお待ちしています^^



【お話】

「アフリカ・ケニアの子どもたちのために」
(ケニア在住20年「早川千晶さん」によるお話)


【LIVE】「ドゥルマ民族伝統音楽&ムビラ」

(伝統音楽家「スワレ・マテラ・マサイさん」と、
 パーカッショニスト「大西匡哉さん」による、
 ケニア・ドゥルマ民族伝統の太鼓「ンゴマ」の演奏。)

(「近藤ヒロミさん」による「ムビラ」の演奏。)


アフリカの人が作りだす音楽は、体の中から湧き出してくるもの。
その音に合わせて踊り、歌い、神に祈る。
ケニアの人々にとって、音楽はまさに生活の一部。
ドゥルマ民族伝統音楽の達人が、平和を願い、熱く太鼓を響かせます。



【日時】9月15日(祝日・月曜)  12:00開場 〜 12:30スタート

【会場】「リフレサッポロ」
 札幌市白石区本通16丁目南4の26 (地下鉄南郷18丁目駅徒歩10分)

【料金】前売1200円(小学生以下半額)
    当日1500円(小学生以下半額)

【主催】W A K

【問合せ&申込み】「大家」09059851789
         「木原」08055964692
         「春川」09060075274
          [E-Mail]wak_sapporo@yahoo.co.jp



**出演者プロフィール**

「早川 千晶」
ケニア在住20年のライター。
アフリカ最大級のスラム「キベラスラム」で、貧困児童のための寺小屋「マゴソスクール(生徒数約300人)」の運営をしている。[スラム住民の生活向上プロジェクト]や[現地のスタディーツアー]など、数々を手がける。
「大西匡哉」と共に、[JIWE]・[マイシャ・ヤ・ラハ基金]等を中心に活動中。
著書に「アフリカ日和」( 旅行人)や、朝日新聞への寄稿、月刊誌「ソトコト」でのコラム等、その他様々な雑誌や新聞にアフリカの話題を執筆。


「スワレ・マテラ・マサイ」
ケニア・ドゥルマ民族の伝統呪術師(シャーマン)。
故ジョモケニヤッタ大統領に呼ばれ大統領官邸で演奏もしていた、ケニア伝統音楽の第一人者。 ナイジェリアで開催されたアフリカの音楽祭で優勝という実力の持ち主。
中低音系の4つのタイコ「ンゴマ・ンネ」を軽快に叩き、聴いている人の心まで躍らせる。 ケニアでは国宝級の存在として知れ渡っている人物。


「大西匡哉」
ケニア在住4年のパーカッショニスト。
ドゥルマ族の村で、伝統音楽家スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、「センゲーニャ」と呼ばれる伝統音楽の修行を続けている。
2004年11月、アフリカの伝統音楽とそのコニュミティーの自立をサポートするためのプロジェクト【JIWE】を早川千晶氏をともに開始する。
ジャムバンド「らぞく」での活動も継続中。


「近藤ヒロミ」
沖縄在住の音楽家。
魂の癒しの楽器「ムビラ」の演奏者。ケニアをはじめ、約20カ国で6年間にわたって音楽の修行を積む。 帰国後は東京で演奏活動を開始。91年末、沖縄に移住。カリンバ工房「タビワ」設立。
現在2つのバンドのほか、ジャズ・沖縄民謡とのセッション・ソロ活動等を精力的に行っている。



ちなみに…

有名アーティスト「MISHA」が歌う、「太陽のマライカ」という曲は、
早川千晶氏の住んでいる「キベラスラム」で生まれた曲。
2007年、MISHAは本当の世界を知るために、キベラスラムや早川千晶氏が運営する寺子屋「マゴソスクール」を訪れた。そのときに込み上げてきた想いを詩に書き上げ、その場で子どもたちにプレゼントした。
「マライカ」は、スワヒリ語で「天使」という意味 。

です。


イベント収益金は、早川千晶さんの活動に全額寄付させて頂きます。



遠く離れたケニアに、僕らに関係無いと思っていたケニアに、
僕ら日本人をハッピーにしてくれるものがいっぱい詰まっている。
僕ら日本人が忘れてしまったもの・今こそとても大切にすべきものが、
たくさんたくさん詰まっている。

そんなケニアの宝物を、この人達が札幌にも届けてくれる。

本当にみんなに感じて欲しい。
ケニアからのハッピーな贈り物。

一人でも多くの人が、この素敵な「ファミリー」と出会い、
この贈り物を受け取ってくれる事を、心から願っています。

めったに会えない人たち。

是非、このファミリーに会いに来て下さい^^

みなさんのご来場を心よりお待ちしています^^

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転送大歓迎、どころか感謝しますわーい(嬉しい顔)
よろしくお願い致します^^
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最後まで読んで頂いて、どうもありがとうございます☆感謝☆

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