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開催終了第12回 高石ともやバングラデシュ奨学基金コンサート

詳細

2008年03月18日 23:36 更新

故江幡玲子先生プロデュースのもと、高石ともやさん、東京YMCA、東京労音などが中心となって、1997年3月5日東京YMCAチャペルにおいて「高石ともや1960年代をうたう」と題して第一回目のバングラデシュ奨学基金コンサートが行われ、以後毎年この時期にコンサートを開催してきた。
江幡先生が亡くなられた後も「熱い思い」と「前進する意志」をつなげていこうと日本キリスト教団浅草教会の協力で会場を'04年から浅草教会に移してコンサートを続けてきた。

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2008年04月03日 15:39

    手元に残っている資料とアヤしい記憶でこのコンサートの思い出を少しずつ書いてみることにします。
    記憶違いがあるかもしれません。よかったらご存知の方は教えて下さい。
    エピソードなどのある方はコメントしてくださると助かります。
    ----------------------------------------------------------------------------------------------------
    1996年高石ともやさんの年忘れコンサートで1枚のリーフレットが配られた。
    高石ともやのコンサートを都内でやりたいが、いい場所と企画はありませんか?という
    様な内容だった。確か下段に書き込むようになっていたと記憶が残っている。
    場所については判らなかったので空欄のまま、石川鷹彦さんや松田幸一さんとのジョイントが実現したら嬉しいのですが・・・と書いて提出した。

    しばらくして、江幡先生からの自筆の手紙が届いた。
    とても達筆だったので判読できないところもあったが、企画が決まったら知らせます、又高石さんのCDはちっとも近くの店にはないので私に連絡すれば取り寄せますなどとも書かれていた。そしてお知らせがきた。

    第一回目1997年3月5日(水)“1960年代をうたう″
    東京YMCAチャペルにて100人位を予定していたそうだが、160人ほど集まり立ち見が出るほどだった。
    会場は美土代町にあるYMCAのチャペルだった。ここは昔、私が1年だけ通った所。嬉しいやら懐かしいやら・・・。でも神田からの道はすっかり変わっていて迷子になってやっとたどり着く有様。

    ここに通っていた頃に聴いた曲がたくさん歌われた。激しくなく静かにしっかりと歌われた。
    最後の方で高石さんからリクエストはないですか?と声がかかり、一人の方が「疲れた靴」他には?で「ターン・アラウンド!」と思わず言ってしまったのは私です。
    娘が子供を授かったとわかったばかりだったのです。
    その子は今年5年生になります。
    そう、あれから11年が過ぎようとしているのですね。

  • [2] mixiユーザー

    2008年04月28日 23:30

    わからないままにこちらにお知らせを書かせて頂きましたが、いよいよ今年のコンサートが明日に迫りました。
    よかったら是非おいで下さい。
    その気になられたら、今からでも遅くありません。一番上のトピックの画像をクリックすると連絡先が書かれています。

    12回分の思い出を今日までに書こうと思っていましたが、記憶も曖昧になっていてうまく書けませんでした。
    手元に残っていた第6回目のパンフレットをそのまま抜粋しておきます。(このコメント内の画像はその一部です)
    毎回丁寧な企画や準備で開催されてきたことを申し添えておきます。
    例えば、バングラデシュの子供達の写真が会場の周りに展示されてあったり、前年のコンサートの写真をアルバムにしてあったり、寄付された品々をラッフル券を購入した方に抽選で進呈したり、数々の企画がありました。
    だから、コンサートそのものの他に抽選会があったり休憩をいれて展示された品々を観るような時間をとるので、普通のコンサートよりも長い時間をかけていました。
    江幡先生の指揮のもと、皆さんは協力して(高石さんもその指揮に逆らえませんでした・・・)運営されていました。

    --------------------------------------------------------------------------------------

    第1回1997年3月5日(水)1960年代を歌う
       100人の予定が160でびっくり 
       YMCAのホテルの大協力あり

    第2回1998年4月2日(木)1990年代を歌う 〜国際家族年の10年によせて〜
        ゲスト東 理夫氏 白石好孝氏 のギターを借りる
        ラッフル(おみくじ)に大よろこび

    第3回1999年3月19日(金)「収穫の50代」〜歌いきて33年、走り来て28年〜
        東京新聞連載エッセイ集と有森裕子の自分をほめたい記事

    第4回2000年3月31日(金)“58才をうたう〜歌いきて34年、走りきて29年〜
        ともやのワンポイントレッスン:稲石一雄・藤田直路 他3名・菊池 亮・矢ケ崎    好孝

    第5回2001年3月30日(金)“ピート・シーガーを参考に…〜愛と平和とたたかいの歌
        ゲスト:中川五郎(受験生ブルース 作詞者)
            矢沢 寛(虹の民におくる歌 編著者)

    第6回2002年4月4日(木)“「さあ、陽気に行こう」出版記念″
        ともや60才の出発ーサイン入り本が記念として配られた

    バングラデシュ奨学基金…YMCA国際奉仕センターを通して送られた金額
    第1回 116,013円   第2回 128,887円   第3回 120,000円
    第4回 120,000円   第5回 151,811円 

  • [3] mixiユーザー

    2008年04月29日 02:06

    まさみさん

    関西で身動き出来ませんが
    詳細をまたお聞かせください

    よい一夜を!
  • [4] mixiユーザー

    2008年04月29日 02:19

    まさみさん、今日はよろしくね。
    娘とそのお友達を連れて行きます。
    赤ちゃんの頃、娘のお気に入りは「ねこなしの歌」(瀬戸の子守唄)と「たづるさん」でした。
    ともやさんと同じステージに上がってお猿の次郎クンと握手させてもらった事もありますが、ライブに付き合ってくれたのは岡本文弥さんがゲストだった年忘れが最後でした。
    今日は十数年ぶりに付き合ってくれる事になりました。
    おまけにバングラディシュに行った事のある友人を誘ってくれ母は嬉し涙よ。
  • [5] mixiユーザー

    2008年04月29日 06:24

    今日これから、浅草に向けて出発します。

    初めてこのコンサートに行ったのは、たぶん第5回の「ピート・シーガーを参考に」だったと思います。 御茶ノ水のYMCAだったかな?
    江幡先生の力強い(?)お話と、優しい笑顔が印象的でした。

    去年、久しぶりにこのコンサートに行きました。正直ずーと続いていたことにビックリしました。何せ、東京からも離れているし、コンサートからも離れたいたので…

    8:24発の高速バスに乗るので、もー用意しなきゃ!
    それでは、浅草でお会いできることを楽しみに… 
  • [6] mixiユーザー

    2008年05月01日 00:31

    コンサートに来てくれた皆さん、見守ってくれた皆さん
    ありがとうございました。

    2日前に100キロも走り、直後に歌ったとは思えないほどお元気でした。
    様子は高石さんの応援サイト「小さな箱」に少し書いてきました。

    関係者の皆さんは参加者が少ないのでは、と心配されていたようですが、遠方からの参加者や、子供さんを連れてきてくれたりで昨年よりも多い参加者だったそうです。
    まずはよかったよかった。

    開演前に少し昔の曲を歌ってくれました。
    友人がずっと前から気になっていたことを質問したら、ラジオで1回だけ歌ったことが有る曲だったそうで、何だかちょっと居合わせた私たちはトクをした気分です♪

    このコンサートがどんな風に始まって、会場だったYMCAが亡くなってしまうから終わりかけた所、今の浅草教会で続けて行かれるようになったことや、チャペルで使われている椅子などもYMCAから移動したのだという話など、今までの流れを話してくれました。
    そして江幡先生とのエピソードを交えながら、丁寧に歌われました。
    教会だけどお寺の歌を、とか。
    もし江幡先生が横にいらしたらどうされるかなぁなどと考えながら聴いていました。きっと「いい歌はいいのよ。」なんて涼しい顔をしているかもしれません。

    北山修さんの曲も歌われました。歌うときには自分が主人公になってしまうのだが、北山さんの歌は他からの視線でも書いているので難しくて歌いきれなかったんだというお話が印象的でした。
    当時、聴きながら私が感じていたことそのままだったようなのでビックリ。
    他の曲はす〜っと心に入ってくるのに、どうも歌いにくそうにされていてすんなり心に治まって来なかった記憶がよみがえってきたのです。
    長く聴き続けてきてもまだまだ奥が深いのだな、と改めて感じ入りました。

    写真は会場控え室で高石さんが江幡先生の言葉を書いたものです。首を横に曲げて観て下さい。すみません・・・。
    もう1枚は打ち上げをしたお店「文字屋」さんで見つけた色紙です。平成17年とありました。
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  • 2008年04月29日 (火) 午後2時〜
  • 東京都 浅草教会
  • 2008年04月29日 (火) 締切
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参加者
2人