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開催終了中国雲南珈琲収穫の旅

詳細

2007年11月09日 06:22 更新

直木賞作家で実業家の邱 永漢氏が中国雲南でティピカ種の珈琲を栽培しております。現在収穫の最盛期を迎えております。その珈琲農場の写真を撮り続けております。

1月上旬に雲南珈琲収穫の最期を見て体験することができます。

また、伊藤真理が16年間撮影している観光地ではない自然な村や市場などに一緒に行くことができます。

2007年1月7日から9日間考えております。

1月7日:成田―昆明
1月8日:昆明 観光地ではない市場(花鳥市場、スーパー、骨董市、お茶屋さん、卸売市場)へ行く。夜は地元の豪華レストランまたは友人宅で食事。
1月9日:出発前にカフェで本格的な雲南珈琲を飲んでから、500キロ離れた保山へ飛行機で移動。到着後、山羊鍋を食べ、農民市場を散策。
1月10日: イ族の村を訪れる
1月11日: 2時間ぐらい離れた珈琲農園で収穫を見たり、収穫をしているタイ族の村を訪れる。付近の宿に宿泊。
1月12日:珈琲農園の収穫から加工まで見る。その後怒江沿いを行き、リス族の村々を訪れる。六庫宿泊
1月13日:リス族の村々を訪ねながら保山へ戻る。
1月14日:午前中120年続いたお菓子屋さんや茶館を訪ねる。その後、飛行機にて昆明に戻る。出発まで昆明市内を見学。夜便で帰国。
1月15日:成田着


珈琲に関心があり、常識のある、楽しい旅仲間募集中。 現地の珈琲農場の方が珈琲の専門家などと交流したがっております。

2007年10月15日現在、すでに国際線が満席でキャンセル待ち状態です。ご関心のある方は早めにご連絡ください。 50日前まではキャンセル料がかかりませんので仮予約を入れていただいたほうが確実です。

この旅行は写真家伊藤真理が16年間撮り続けている雲南や雲南珈琲の魅力を紹介することを目的とした旅行で営利目的ではありません。 最近雲南の魅力を写真だけではなく、実際に旅仲間を募って観光地ではない、自分自身が撮り続けてきた自然な村々などに日本の方たちと一緒に行き、できるだけ多くの日本の方に雲南の魅力を伝えようとボランティアで案内しています。

ご関心のある方は、旅行目的をご理解のうえ、メッセージにてご連絡ください。

2006年の珈琲の収穫:
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=457135396&owner_id=2046578

げっそりご理解のほど宜しくお願いします:奥地で物価が安いから旅費も安くなるはずだと思っていらっしゃる方がいます。たしかにそこで生活していれば安く住めるかもしれません。でも、旅行になりますと、逆に奥地の方が割高になります。移動手段として車をチャーターしなければなりませんし、国内線も利用します。奥地に詳しい現地の人に案内をお願いしたりもします。
また、観光地に行く普通の旅行ですと、お土産屋さん等にお客さんを連れて行き、そこで旅行社は儲けますので旅費が低く設定されますが、私のような旅行ですと旅行社はそういうことはできませんので割引もあまりしてくれません。また、複数のところに手配などをお願いしたりしておりますので割高になります。ただ、このような種類の旅行の中ではかなり安くなっていると思いますのでご理解のほどお願いします。決して営利目的ではなく、雲南の本当の魅力を少しでも多くの方に伝えていきたいという気持ちで関心のある方を一緒に連れていっております。

がまん顔バックパック旅行や極貧旅行が好きな方はご遠慮ください。

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  • 2008年01月07日 (月) 8泊9日
  • 海外 中国雲南奥地
  • 2007年11月20日 (火) 締切
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参加者
1人