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開催終了本日、14時〜16時まで救護センターで茶話会を開催します。

詳細

2009年10月12日 12:40 更新

新宿救護センターのボランティアさんが、新宿救護センターの日曜・祝日版のブログ「新宿救護センターの裏口http://blog.ap.teacup.com/urajsma/」を作ってくれました。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1308386393&owner_id=2752214

本日14時〜16時まで救護センターで茶話会を開催するそうです。
僕も参加します。

(以下は「新宿救護センターの裏口ブログ」の記事からの抜粋です。)

「日曜・祝日も休まずに歌舞伎町駆けこみ寺始動」
  
新宿救護センターは、開設当時に行っていた24時間365日の駆けこみ寺を目指しています。
まずは第一弾として2ヶ月間、休み無しで10時〜18時の体制を行います。

(中略)

10月4日に結団式を行い、志のある新旧の顔ぶれが20名近く集まり、今後のセンターへの活動を話し合いました。
相談者はもちろんのこと、会員と非会員の別なく勉強会などを開き、ネットワークを作って行きたいと考えています。第一弾は、10月12日(月)の祝日に私が理事長をしている茨城のNPO法人アストリンクに関し、不登校・ひきこもり・ニートなどの話を14時〜16時ぐらいざっくばらんに話し合う時間を設けますので、気軽にご参加ください。

(後略)

コメント(3)

  • [3] mixiユーザー

    2009年10月13日 20:35

    マサさん、ありがとうございます。
    裏口のブログにも書いた記事、議事録みたいなものをこちらにもコピーします。
    **************
    昨日、10月12日の14時より新宿救護センターでのお茶会と言うか、勉強会というか、意見交換会が行われました。
    題して、「歌舞伎町駆けこみ寺裏口の集い」←独断と偏見で決定。
    ほとんど告知も出来なかったのですが、何が行われるのか分からないまま志のある会員が10人集まりり、16時ぐらいで終了しようかと当初思っていたのですが、一時間以上延長しての意見交換でした。
    この集まりは、会員・非会員の区別無く参加してもらって、これからも月一回行っていきたいと思います。
    次回は、11月15日(日)14:00から、VOICESの橘ジュンさんが話題提供してくれます。
    どのような内容になるか楽しみです。

    さて、今回の集いですが、特定非営利活動法人 若年者社会参加支援普及協会 アストリンクhttp://wssi.or.jp/の理事長として私、浅井が話題提供させていただきました。
    内容としては、「ひきこもりについて」です。不登校やニートに関する話しも少し。
    ある精神科医や教育評論家の説では、日本にひきこもりは100万人ほどいる。
    東京都の統計では、都内の若者全体349万1000人の0.72%の約25,000人ほどがいるのではないかとあります。
    (実態調査からみるひきこもる若者のこころhttp://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2008/05 /DATA/60i5e100.pdf#search=%27%E6%98%8E%E6%98%9F%E5%A4%A7%E5%AD%A6%20%E3 %81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%20%E7%B5%B1%E8%A8%88%20%E9%AB %98%E5%A1%9A%27)
    (NHK福祉ネットにも、ひきこもhttp://www.mhlw.go.jp/topics/2003/07/tp0728-1.htmlりの記事があります。http://www.nhk.or.jp/fnet/hikikomori/)
    上記の人数などもも含めひきこもりとは、15歳から35歳ぐらいが対象の事が多く、それよりも高齢のひきこもりがいるのは当然と言えるでしょう。
    厚生労働省は、「「ひきこもり」対応ガイドライン(最終版)http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/07/tp0728-1.html」を公開しています。

    怠けているとか、自分が好きで家にいるのだから安穏と楽しい生活を送っているイメージで考えている人も多いのですが、本人も家族も世間の目を気にしたり出来るはずの事が出来ない自分を責めたりして苦しんでいる現状があります。
    長期に及ぶと暴力や心の病などの二次障害が出てくることも十分に考えられることです。
    本人や家族が苦しんでいることや、このまま手付かずで行くと将来的な経済的な損失も考えられるかもしれません。

    ひきこもりは、その様なひきこもれる環境があるから甘えさせていけない。無理やりにでも外に出せばよい。徴兵制でもすればいいんじゃないかと強引な解決策をまことしやかに論ずる人もいますが、これは「日本人の悩みを無くすには、日本人全てを殺してしまえば良い。」と言うような解決の仕方に似ています。
    確かに無理やり外に出せば「ひきこもり問題」は解決するでしょうが、そうすれば、自殺や犯罪、そしてホームレス問題に転換される可能性は大きいと思われます。

    他の問題にも共通することですが、相談窓口はたくさんありますが、じっくりと個人に寄り添うような社会資源はもっと必要です。
    ひきこもり問題に関しては、訪問サポートができる人材や機関、ひきこもり問題を地域の人や機関の連携で考えられるような啓蒙(広告・宣伝でもいいかな)が必要なのだと考えていて、訪問サポートはかなり難しいもので、まずは無料や安価で利用できるフリースペース等を増やしていこうと私のNPOアストリンクでは考えています。
    そして、ひきこもりに関する支援の社会資源とネットワークは、他の問題にも対応しうるモデルになっていけるのではないかと考えています。

    この集いのように、他分野の人達が集まれるのは複合的な問題解決には大切なことです。ぜひ、この様な会を続けていき、自分の関わっている問題の方が大切だと比べ・競うような集いではなく、それぞれの問題に対し、それぞれがどの様な関わり方ができるかを考え力を出し合って行く事に繋がる場になっていく事を願っています。
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  • 2009年10月12日 (月) 14時〜16時
  • 都道府県未定 新宿救護センター
  • 2009年10月12日 (月) 締切
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参加者
1人