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開催終了フィリピン・ワークショップ参加者募集

詳細

2009年07月03日 17:02 更新

皆さま

私は、08年夏プロに参加者です。
今回、私はちょっと世界が好きを企画しました。
みなさん、友人をお誘いのうえ是非ご参加下さい!

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国際交流団体 ピースチャイルド東京
ちいさな「気づき」発見プログラム 
□ ちょっと世界が好き!#36 □

世界が一つになるまで 
 〜フィリピンの子どもたちを通して〜
2009.7.4(土)
● ━━・━━・━━・━━・━━・━━・━━・━━・━●
世界には生まれた環境が違うだけで、
自由に好きなことをやれない子どもたちがたくさんいます。

一方で、私たちが日本に住んでいる限り、
それを身近に感じることはなかなかできません。

しかし、旅行に行く、買い物をする、こんな当たり前の経験も、
一歩踏み込んで考えてみると世界と意外なつながりがあるかもしれません。

私たちの生活、そして世界について、一緒に考えてみませんか?
旅行が好きな方や、フィリピンが好きな方、
ストリートチルドレンに興味をお持ちの方は、是非ご参加下さい!


□日時□ 
第36回:2009年7月4日(土)14時〜17時
□場所□ 
東洋大学(都営三田線 白山駅より徒歩10分)
□参加費□ 
会員:200円、非会員:300円(材料、施設費等)
会員につきましては、当団体のサイト内ページ
http://www.peace-child.com/organization/membership.htmlをご参照下さい。
□募集人数□ 
20名程度

☆ 特に参加してほしい方!☆ 
・15〜22歳(中高生・大学生世代)の若者
・社会人
・国際協力に興味のある方
・留学生など日本語が理解できる方であれば国籍は問いません

■ コンセプト/今回の目標 ■
私は、今春、フィリピンにワークキャンプに行き、最高の笑顔を見せてくれる子どもたち、
それとは対照的にストリートチルドレンや働く子どもなど、さまざまな実態を見てきました。

そこで感じた想いや、考えをワークショップで表現し、
みんなと一緒に考え、共有できたらよいと思います。


★ 参加をご希望される方は、お手数ですが、以下の参加フォーマットをコピー&ペーストしてご記入の上、事前にご連絡ください。追って、当日の詳しい情報などを送らせていただきます。

−−−□■ 参加フォーマット ■□−−−−−−−−−−− −
1.お名前(ふりがな):
2.ご所属(学校名、学年や企業、団体名):
3.ご年齢:
4.電話番号:
5.メールアドレス:
6.どのように当プログラムをご存知になりましたか?
【                  】
7.当プログラム「ちょっと世界が好き!」に期待することがありましたら、ご記入下さい
【                  】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(ここまで)□>

国際交流団体【ピースチャイルド東京】は主に毎年夏、約1週間の国際交流プログラム「世界が好き!」を開催し、
文化交流や自然体験、 世界の諸問題を扱うワークショップ(参加型学習)を通して、国内外の若者に「気づき、考え、行動する」場を提供しています。

「ちょっと世界が好き!」は、「世界が好き!」で扱い切れないさまざまなテーマを多様な視点から「平和」にアプローチする気づきの場・学びの場をより多くの若い人たちに提供・共有したい、
という想いのもと、2005年に始まったミニプログラムです。
国際交流団体ピースチャイルド東京   
 http://www.peace-child.com

みなさんのご参加お待ちしております!

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年06月22日 23:42

    フィリピン!!!
    4日は出張中で参加出来ないので、フィリピンへの思いをここに残しておきます。

    初めて彼の地へ行ったのは2003年。

    障害のある人をIT使って支援する活動を続けている僕は、アジアの状況を知るためにフィリピンを訪問した。その当時、ちょうど障害のある人のためのものつくりガイドラインを作っていたので、まずはフィリピンの商工部を訪問。フィリピンのように自国で工業を持たない国にとっては、、先進国がそのようなガイドラインを作ることに関して賛成との意見をもらって、意気揚々となった。

    その後、マニラ市内のNPOや省庁の施設を訪問。
    ICTセンターでは、日本のODAで購入したパソコンをたくさん見た。フィリピンは英語が堪能な国民が多く、欧米のコールセンターをIP電話で受けて、ユーザーサポートをするビジネスモデルを推し進めていた。これはインドで成功したモデルだが、インドのコストが上がったため、次はフィリピンだ!と書いた横断幕がITセンターに並んでいたのを、よく覚えている。

    市内を移動するときには、たくさんの子どもを見た。彼らの多くは花や小物などを売っていた。勝手挙げたがったが、キリがないような気がして途中で止めた。

    キリスト教系の支援所にも行った。ここは、目の見えない人のために、点字の本を作ったり、仕事に就くための訓練を提供していた。フィリピンではキリスト教徒が多く、欧米からの支援も多いが、やはり資金と人材の不足は目立った。こうした場所で使われる障害者向けの機器は英語がそのまま使えるので、先進的なアメリカやイギリスの機器が、そのまま使えるのが救いだ。ただでさえ高価な機器を、現地語に対応させるのは金がかかる。
    言語的なディバイドを様々に感じて、この場を後にする。

    最後に、フィリピンの養護学校の先生を育成する学校を訪問した。
    フィリピンでは障害者の権利を守るための法律がかなり早い段階からできていた。これは欧米の影響だと思う。しかし、その法律に現状を合わせるためのプロジェクトは、予算不足で止まっているのが現状。それはたぶん今でも変らないと思う。
    で、障害児教育がどうなっているかという話しになると、もっとびっくり。当時のフィリピンではまともな人口調査がされておらず、障害児が何人いるかも分からない状態。養護学校の先生達が、あちこちの島に行って障害児を発見しているような状況だった。それに養護学校の先生の人材不足も問題だった。訪問先の学生さん達が、きっと今現場に出て教員として活躍しているんだろう。

    障害者支援の仕事をしていていつも思うが、途上国の障害者は、「障害」と「貧困」で2重に搾取されている。貧困だから障害を持つのか、障害があるから貧困なのか…。この状況を変えたくて、今も働いている。
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