中学のときの見た「さんぴんキャンプ」に衝撃を受けラップを始める。同時にその類稀な体格を活かすべくボクシングも始める。その後、ボクシングではプロデビュー戦を1RKOで飾る。しかし、違う道を選び、音楽活動に専念する。下町の仲間達と結成した「放源」でHIPHOP雑誌「ブラスト」の企画「HOME BREWERS VOL.2」というコンピレーションCDに参加。ダメレコに入ってからは、2004年に「はなび」「EI-ONE」「KEN THE 390」の3MCで結成した「りんご」でアルバム「りんごのりんご」を発表。両CDともロングヒットを記録し、今も売れ続けている。そして、2007年。満を持して、様々な経験をしてきた「はなび」の喜怒哀楽が、余す所なく詰まったファーストアルバム「タイマン」の発表となる。
◆GUEST DJ PLAY
MASH
茨城県水戸を活動拠点に置き、都内でも数々のイベントでPLAY。DJ Mash独自のDj Playはルーティンを中心とし構成された一種のLIVEである。したがって正直オーディエンスを無視したコンサート的な世界を演出する。“生きる”そのものをRecordに生き写す。それはもしかして楽しいなどの言葉では表現しきれない、もしくは悲しさすら感じる空間を作り出す。そんなアーティストもありではないだろうか。今までにもそんな空間を操る世界のDJ SHORTKUTやD-STYLES、ZION I、COUNT BASS D、FIVE DEEZなど日本を代表するBATTLE DJ Kentaroといったアーティスト達とステージを共にした経歴を持つ。彼らも絶賛するほどDJ MashのLIVEは熱い。HIp Hop専門誌BLASTにも“まるでBeat Junkeysのようだ。まだ日本にこんなDJがいたのか”と掲載されるなどUnder Ground DJとして根強いファンが多い。いままでリリースしてきたMIX TAPE、CDも好調で今回の作品で5作目となった“Dramaturgie”は今まで学んだことを上手く表現できた意欲作となった。2007年音楽の幅を広げる為にProducerとしての活動も始め最初の作品は水戸の重鎮Lunch Time SpeaxのGocciと2人での作品をClutch Recordからアナログでリリースする。