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開催終了Multicultural Symposium

詳細

2007年01月01日 05:55 更新

‥‥‥‥‥‥‥'転送歓迎)‥‥‥‥‥‥‥‥
第8回兵庫自治学会コラボレーション・プロジェクト
多文化と共生社会を育むワークショップシンポジウム
「多文化共生と多文化摩擦」
 http://www2.ocn.ne.jp/~policy/
日時:2007年1月27日(土)13:30〜17:00
会場:神戸山手大学 第3号館 2階 210教室 
定員:150名 入場無料  
講演(1)井口 泰(関西学院大学教授)
   「動き出した外国人政策の改革と多文化共生への課題」
講演(2)中川聡史(神戸大学助教授) 
   「ドイツ・ベルリンにおける外国人と多文化共生」
講演(3)吉冨志津代(多言語センターFACIL代表)
   「多文化社会構築の実践現場−兵庫県の事例から−」
パネルディスカッション
コーディネータ:山地久美子(天理大学非常勤講師・多文化WS代表)
パネリスト:井口 泰、中川聡史、吉富志津代、飛田雄一
総括:芹田健太郎(愛知学院大学教授)
総合司会: 藤井英映 (兵庫県国際交流課・多文化WS)  
問合せ:多文化と共生社会を育むワークショップ代表 山地久美子
Eメール:tabunkakyouseiws@yahoo.co.jp
申込み:won-fujii@kcc.zaq.ne.jp(ふじいまで)
[開催主旨]
グローバル化が進行する現代において、国境を越える人口の移動は日常化している。
高齢社会に突入した日本もその受入れ国の1つであり、外国人移住者や外国人労働者との共生について議論されるようになって久しい。
特に、1980年代頃からのニューカマーとの共生については日常の話題として語られるようになった。しかし、彼らの現状については必ずしも知られているわけではない。外国人との共生は現代のまちづくりの重要なテーマである。多文化共生社会のまちづくりは、ニューカマー、オールドカマー、そして、そこに居住する人々との相互の理解からはじまる。
本シンポジウムでは、日本とヨーロッパを中心に外国人居住者とホスト国での状況、および政策についての報告を行い、多文化共生社会のあり方について考えたい。中でも、兵庫県とドイツ・ベルリンの外国人居住者の現状報告から、現代日本の多文化共生の課題、そして、今後の多文化共生社会におけるまちづくりについて一緒に考えていきたい。

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  • 2007年01月27日 (土) 13:00-17:00
  • 兵庫県 神戸市
  • 2007年01月27日 (土) 締切
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参加者
1人