1999年デビュー。これまでWOMB・SECO・LOOP・AIR・ever・青山蜂・La Fablique・Africa・ROCKWEST等都内の様々なClub・Loungeで開催されるOne Off PartyおよびResident Partyにて数多くのPlayをこなす。 西麻布alifeのCaf?閨i1F)におけるResident DJをOPENから約5年に渡って続ける。 Jazz、House、Crossover、Free Soul、Dance Classicsなどのジャンルを縦横無尽に渡り歩くPlayが好評で、プロモーション用として制作されたCompiled CD "Jazzaline"(01〜04)がJ-WAVE プロデューサーの目に留まり、Nonstop Free Program “J-WAVE MUSIQUE VOYAGE” の選曲を番組終了まで担当。 元来バイナルジャンキーで、そのキャリアと音楽知識は幅広い選曲を生み出し、決してオーディエンスを飽きさせない。Jazz SpiritsをDance Musicに昇華させた選曲は唯一無二で、圧倒的な存在感で奏でられる。また、“Erectric Miles Davis“のみという選曲で、クロスオーバー化が進み、ジャンルの定義が不透明化した“Dance Music”というカテゴリーを表現すべく、前衛的かつ大音量な非日常の空間を演出するなど、常に探求の心を忘れない。2007年6月、自身初のMix CD「Voyage」をリリース。 現在は主に、WOMBで開催されるサンデーアフタヌーンパーティー「CSH4」にてイベントスタート時からPLAYする他、カレーをコミュニケーション・ツールとして“ハッピーな空間”を作ることを目標に活動している全国的に有名な出張料理ユニット『東京カリ〜番長』が主催し、BALLで開催される「Tokyo Curry Night Show」にRegular DJとしてPLAY。その他、各PARTYにゲストDJとして招聘されるなど、都内を中心に活躍中。
■NAKAZI
リスナー歴20年・クラバー歴7年を経てDJプレイに目覚めたという遅勃ち、もとい遅咲きの男。Pファンクとマイルス・デイヴィスを自身のセントラルドグマとしつつも、リスナーとしては常に「雑食」であることを信条とする。名古屋で過ごしたクラバー時代はありとあらゆるジャンルのパーティーに足を運びまくり、地元のDJたちから「何をプレイしてもウケる、ある意味で困った客」という評価を受ける。ハウスDJとして名古屋で活動した後、2009年11月に東京に移住。慣れない土地で「あ〜、ロックのDJやりてえなぁ……」と悶々とした日々を送る中でSAKAIに出会い、あっという間に意気投合。エゲツないギターノイズにまみれたプレイをぶちまけることを約束する。一番好きなギタリストはもちろんジミ・ヘンドリックス。そして座右の銘は言うまでもなく「Kick Out The Jams,Motherfucker!!!!」。