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開催終了「現代勘亭流シンポジウム」

詳細

2010年10月15日 21:55 更新

「現代勘亭流シンポジウム」のお知らせ

 江戸は安永年間に創始されたという歌舞伎文字「勘亭流」は、鳥居清長の絵看板に岡崎屋勘六が大書した外題「御贔屓年々曽我」を嚆矢とし、勘六の俳号から勘亭流とよばれるようになりました。
 以降、絵番付の版元、芝居周辺の文化人、狂言作者の台本用と、それぞれの流れで名手がその技を伝えて来ました。
 現代にこれを伝える各派の勘亭流の担い手が集まり、初めてのシンポジウムを開催します。
記

平成22年11月22日(月・休) 午後1時より資料展示開始 5時30分まで
                 午後3時よりシンポジウム(約70分)
国立伝統芸能情報館(国立大劇場裏)3階レクチャー室

資料展示/江戸からの歌舞伎絵番付、現代各派の作品、筆法映像(100インチモニター)
列席者/小山觀翁(江戸勘亭流家元、かぶきキャスター、歌舞伎イヤホンガイド解説)
伏木寿亭(光亭勘亭流書道研究会奥伝・指導、松竹歌舞伎筋書・平成中村座筆耕)
荒井三鯉(三禮勘亭流主宰、国立劇場初芝居口上看板筆耕、寄席文字・橘右橘)
ゲスト/古賀司郎(狂言作者・竹柴蟹助ご子息、国立演芸場支配人)

恐れ入りますが、500円の入室料を頂きます。

可能な限りでの筆法実演も行います。

企画運営 大有企画☎03−3801−6799 
     三禮勘亭流ホームページ(準備中)http://www.kanteiryu.jp/

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2010年10月17日 20:02

    うるうさん、イベント告知、ありがとうございます。
    私も参加したいのですが、なにせ大阪在住なののですから苦しいなあ。
    なんとか、参加手段を考えてみます。
  • [2] mixiユーザー

    2010年10月17日 22:38

    ぶらりんさん

    コメントありがとうございます。
    一同にお話が聞ける(実演も?)貴重な機会だと思い掲載いたしました。
    当日ネットで中継とかあるといいのですが。
  • [3] mixiユーザー

    2010年10月18日 21:06

    ところで、私は東京に単身赴任していた時、町屋(荒川九中の近く、東尾久)に、4年間住んでいました。そこで、三汐師匠に出会ったのです。もしかして・・・
  • [4] mixiユーザー

    2010年10月20日 12:52

    三汐師匠ということは、荒井三禮師匠の系列の方ですね。

    私の地元と近いので、もしかしたらすれ違っていたのかもしれませんね。
  • [5] mixiユーザー

    2010年10月24日 21:11

    そうです。私の師匠は、二代目荒井三禮師匠のお弟子さんだった小谷野三汐師匠です。都電荒川線、正泰苑、めちゃうま亭・・・町屋は、懐かしいですなあ。
mixiユーザー
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  • 2010年11月22日 (月)
  • 東京都 国立伝統芸能情報館(国立大劇場裏)
  • 2010年11月22日 (月) 締切
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参加者
1人