DJ SODEYAMAによるニュープロジェクト『THE PEOPLE IN FOG』。
今までとは違った新たなサウンドデザインとハウスグルーブを基調としたビートが特徴的なプロジェクトであり、
様々な場所でフィールドレコーディングした素材と独自のサンプリングサウンドをコラージュし、
重心の低いビートを掛け合わす事で複雑なレイヤーサウンドを造り出している。
アルバム『A RAY OF LIGHT』は、まるで映画のサウンドエフェクトの様な広がりを持ち、
時より魅せる美しいフレーズと湿った重圧な低音は光と闇の表裏一体な部分を表現し、
1つの物語が限られた時間の中で完結していくかのようなアルバム構成になっている。
『WOMB ADVENTURE 13′』で初披露となったライブセットには
DRAGON ASHのドラムを担当しているMAKOTO SAKURAIがドラムセッションで参加し話題を集めた。
ARPA recordsを主宰し、近年WIREやWOMB ADVENTUREなど大型フェスの常連となった実力派 DJ SODEYAMA。
彼のニュープロジェクト THE PEOPLE IN FOG、そして彼の盟友KIKIORIXによる2枚組スプリットアルバムが登場!
4つ打ちの重心の低いビートに絡む、湿ったベースラインと緻密なコラージュサウンドを軸に、時折顔をみせる美しいフレーズや浮遊感に満ちたボーカルトラックで映画的な物語を紡ぐDISC 1「A RAY OF LIGHT / THE PEOPLE IN FOG」。
アナログ的感覚溢れる暖かみのあるハウス・ミュージックを基調とし、レジェンドたちへの尊敬をこめたDISC 2「NEON / KIKIORIX」。
ともにダイナミックで立体的なグルーヴが心地よく、最新鋭のクラブ・トラックとしての機能性はもちろん、ホーム・リスニングでも楽しめる情景を感じさせる作品に仕上がっています。