ジャド・フェア(Jad Fair) 70年代後半、弟のデヴィッド・フェアと実家の居間で大騒ぎ、満面の笑顔で始めたハーフ・ジャパニーズの中心として、また、並行して進める活発なソロ・ワークのほか、ダニエル・ジョンストンやソニック・ユース、ティーンエイジ・ファンクラブ、ヨ・ラ・テンゴらとの共演/共作をとおしてアメリカン・プリミティブの通用門をぐにゃりと固める守護神=ジャド・フェア、5年ぶりの来日ツアーが決定しました。素っ頓狂な歌声と調子っぱずれなエレキ・ギター。余りに自由で誰もが楽しい。そんな、世界にひとつしかないライヴ・パフォーマンスをぜひ見に来てください。ネジがどんどん外れていく稀有な様子を、特大の笑みと大歓声で迎えましょう。なお、今回は、2011年3月4日から東京・早稲田のヒロマート・ギャラリーで開催される「Celebrate The Celebration」展にあわせての単独来日となります。
オオルタイチ 数々のユニットやセッションで活動するモリグチタイチのソロ名義。1999年活動を開始。 2007年最新アルバム「Drifting my folklore」をリリース。トクマルシューゴ、I am robot and proudなどへのリミックス提供、さらにはダンス、舞台作品への楽曲提供等、幅広い活動を展開。アコースティックスタイルのライブでは自身の曲からカバーまでさまざまなスタイルで歌ものを披露する。 www.okimirecords.com
ps xo ギターのVal OpielskiとドラムのHeather Wagnerによる、ノイズ・ロック・デュオ。最初は2人が所属するthe Walking Hellos(Babe the Blue OXのRose Thomsonが在籍するブルックリンのバンド)のサイド・プロジェクトからスタートしたが、やめるには楽しくなりすぎてライブを続けることに。幾層にも重ねられたギターのループやたくさんのエフェクターがステージ上に陶酔感のあるサウンド、変拍子や変わった展開を生み出している。日本のノイズ・ロックとthe Shaggsの中間に位置する、チャーミングな不協和音。http://www.myspace.com/psxony Val Opielski (The Walking Hellos, Rhys Chatham, Krakatoa, Glenn Branca, Melissa Ferrick): guitar and vocals Heather Wagner (The Walking Hellos, Morex Optimo, Lucinda Blackbear, The Big Sleep, Ghostwise): drums and vocals
来る3月9日開催の『nami to kami vol.27』では、あのインディー・ロック・レジェンド、もはや説明不要の「ジャド・フェア」が約5年振りに松本にやってきます!!!前回の来日公演で現在進行形の新奇と楽しさで会場を驚きと笑顔で満たしてくれましたが、今回も予想を裏切り期待には100%超えで楽しませてくれるはず!!しかも今回の来日ツアーでは、今や世界的に活躍するあの「テニスコーツ」も帯同!!オープニングアクトには「アスナ」が出演。