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開催終了チェルノブイリ原発事故の汚染地べラルーシのマザーテレサが大阪にやってくる!!

詳細

2007年03月21日 10:16 更新

チェルノブイリ原発事故の汚染地
べラルーシのマザーテレサが大阪にやってくる!!


■今から20年前に起きたチェルノブイリ原発事故。ほとんどの人が強制移住させらましたが、貧しい人達が今尚汚染地で放射能と共に生きています。汚染地で生きる人々を見捨てずに唯一医者として残り、子ども達やお母さん方に元気と勇気を与え続けて、支援の輪を命がけで広めてきた、汚染地のマザーテレ
サのような女性。スモルニコワ先生が奇跡的な縁で、大阪に来てくれることになりました!!
次にお話しを聞ける機会なんてまず、無いと思いますよ!!
さらに通訳のエレーナさん、被爆2世のイーゴリ君(17歳)、3人のベラルーシの人とお話しをして、世界の脱原発運動と相反して原発を推進し、55基も稼動している日本の現状をもう一度、一緒に考えてみませんか?


■日時:3月23日 18:30開場 19:00開始
■場所:風人の家
(大阪市淀川区西中島1−13−13−2F 西中島南方駅 徒歩4分)
■ゲスト:スモルニコワ先生・エレーナさん・イーゴリ君
司会進行 TEAMGOGO!2007事務局 瀬川映太
■参加費:無料
■スケジュール
18:30 開場
19:00 開始 お話し・質疑応答
20:30 TEAMGOGO!2007より
      てんつくマンメッセージ・日本全国の現状
      今後の動き説明

■主催:TEAM GOGO!2007 http://teamgogo.net
関西支部リーダー 南ぬ風人まーちゃん

■問合せ
TEAMGOGO!2007
TEL  0879-82-5567
info@teamgogo.net 担当:瀬川

風人の家
大阪市淀川区西中島1−13−13−2F
TEL 06‐6101‐8818 
Email kajipito@painukaji.com
HP  http://www.painukaji.com/


■スモルニコワ・バレンチナさん(65才) プロフィール

小児科・産婦人科の医師。現在は定年で退職して、「チェルノブイリの子どもたちに援助しましょう」という救援グループのコーディネータを勤める。
1991年(チェルノブイリ事故から5年後)、ミンスク市(首都)にある救援団体が、ベラルーシ国内の放射能汚染地域の人々に、外国の救援グループと共同して活動し、子どもたちを救援することを呼び掛ける。それに応じて、ゴメリ州ブダ・コシェリョワ地区の医師だったスモルニコワさんも活動に加わりました。
事故から3年間は、放射能汚染のことは国民に隠され世界中から集まった支援も、本当に困っている人の所には届きませんでした。
そこで、率先して動きだしたのが、スモルニコワさん。彼女の熱意で母親達が協力し合ってグループをつくり、海外保養運動(外国へ子どもたちを保養に出す活動)や子どもたちの健康状態の調査、体内に蓄積している放射能値の検査などを通してデータの蓄積、貧しい家族などへの救援を、ボランティアで集ま
り手作りしています。
ドイツやイタリア、日本などと協力し合って、昨年で活動15周年を迎え、今も尚動き続けています。
ベラルーシは現在、集会の自由も制限されている中で、母親達が(自ら生活が大変なのにもかかわらず)自分よりも大変な家族のために、時間と労力をさいてボランティア活動をしているのは、スモルニコワさんの愛情に基づく強い精神力に、多くの人が惹きつけられているからなのです。静かに、やさしく、そ
して強い。放射能汚染地の中を今日も、歩き回って子どもたちを支え続けているのです。
マスコミは「チェルノブイリでは○○癌が○○人です」と言うふうにしか、被害を報道しません。しかし、今ストロンチウム(放射性物質)が骨にたまって、成長期に入った子どもの骨がボロボロになってきたり…そんなお話は、現場の医師にしかわからないことで、表面に決して出てきません。
頭の上から放射能が降ってきた時、人間はどのように生きて行かなくてはならないのか…、どうかスモルニコワさんに何でも質問してみてください。彼女の体験から多くの事実と、そして自分たちがどう生きたらいいのかが見えてくると思います。
(紹介文:NPOチェルノブイリへのかけはし代表 
地球市民賞受賞野呂美加さん)http://www.kakehashi.or.jp/

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  • 2007年03月23日 (金)
  • 大阪府
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1人