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開催終了国立国2009_東京展

詳細

2009年09月16日 21:36 更新

告知失礼致します。

/////国立国2009_東京展/////@白矢アートスペース
東京都小平市美園町1-4-12

詳しくはこちらをどうぞ
http://www.kunitachikoku.com/09/index.html


東京展では、表現活動を行う全ての人々のための発表・交流の場として公募された「国立国2009」の受賞・入選作品を全点展示・販売いたします。また、現代美術×現代音楽のコラボレーションをテーマに、9月20日〜22日の3夜連続のライブイベント「くにたちの音」を同時開催いたします。※初日(9月20日の18:00〜21:00)は、様々な人(美術・音楽家、画廊関係者、コレクター等)との出会いの場として交流会を開催いたします。当日のライブとご一緒に、お気軽にご来場ください!(入場無料)

9月20日 17:30~ 入場料:無料

コンセプト|様々な美術展示のされるギャラリー空間において、コンセプチュアルな音楽家を集め、実験的かつ前衛的なコンサートを開催。「デジタルとアナログ」、「音楽と映像」を有機的に絡めながら自らを表現し続けるアーティストにスポットを当て、空間を彩ります。

出演アーティスト:
金崎 亮太
及川 潤
永野 隆満+宮坂 小唄朗+max工藤、喉歌
松村 雄記


「国立国2009」とは?

声を出すこと、視線を誰かに向けること、沈黙すること。私達の行動は、全て表現と交差しています。芸術と呼ばれる表現行為は、人間の基本的な行為ともとれます。「芸術とは何か?」を考える時、「表現とは何か?」を同時に問わなければなりません。
子どもの描く線が、躍動的なのは何故でしょうか?名も無い、日曜日に絵を描くことを楽しみにしている老人の作品が、名だたる芸術家の作品を被うくらいの光を放つことがあるのは何故でしょうか?彼等の表現は、多くの場合、芸術の文脈から除かれます。また、芸術家は作品を通して、自分の思想を鑑賞者へ伝えようと苦闘しますが、「芸術家の作品だけが人の気持ちを動かすのだ!」とも言い切れません。「国立国」は、もう一度、芸術の原点を考えるために、公募展「国立国2009」を開催します。
クレヨンで描いたお母さんの似顔絵、絵画教室で習いはじめた油絵、世界中の人の心を動かしたいと願いながら描く作品。すべてが同一直線上に並ぶこの渾沌とした空間には、ギャラリーで得られるような、コンセプトで洗練された感嘆は存在せず、ただ意味もなくごちゃまぜの、コンセプトの無い表現が転がっています。しかし、この渾沌とした空間にこそ、「芸術とは?」の意味が落ちているのかも知れません。公募展「国立国2009」は、その答えを探すために在るのです。


興味がありましたら是非足をお運びください。
では失礼致しました。

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  • 2009年09月20日 (日)
  • 東京都 小平市
  • 2009年09月20日 (日) 締切
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参加者
1人